ニンテンドー3DS アンバサダー・プログラムの謎

ニンテンドー3DSが値下げするのはどうでもいいが、それまでに購入し、所定の手続きをしたユーザーにアンバサダー・プログラムが提供されるのもどうでもいいことではあるが、いくつか気になることがある。

特に気になるのが、10タイトル提供されるという、ゲームボーイアドバンスのバーチャルコンソールタイトルである。
これはアンバサダー・プログラム用にしか提供されず、今後も販売の予定がないということである。ということは、ゲームプレイ中のすれちがい通信などができない中途半端な状態で将来も提供されるということだろうか。
ゲームボーイアドバンスタイトル自体はバーチャルコンソールで提供されるようになるのだろうが、そうなった時にアップデートで完全版として提供されないのだろうか?
また、引っ越し機能で他の3DSに引っ越しできないというのも気になる。少なくとも自分のアカウント内では引っ越しできるべきではなかろうか。

そもそも、ゲームボーイアドバンスでキラーとなるようなタイトルがこのプログラムで提供されることはあり得るのだろうか?

何はともあれ、3DSが売れない最大の原因はまともなソフトがない事であり、これをなんとかしなければ、8月に値下げしたとしてもたいした販売数量の増加にはつながらないだろう。
まあ、古く高くなるDSiなんかを買うよりはいいのだろうけど。