カテゴリー別アーカイブ: 未分類

iPhone 5の販売数が3日で500万台って何人の販売員が対応したのかな

アップルのiPhone 5の販売数は発売から3日間で500万台だったそうだ。
実店舗における1人の契約で約30分かかっている(俺調べ)ので、1日10時間労働させられたとして1日に20人しか対応できない。
1日に170万台売るとして、85,000人が対応した計算になる。9カ国で販売されたので人口などにもよるが、

1カ国あたり1万人前後の販売員がいると言うことか。日本なら1件あたり200人前後と言うことになるが、これならそんなもんかなという気がしてくる。

1万人なら60万台で、人気ゲーム機が発売されればこんなもんなので、そんなに多くもないような気もしてくる。

Retina for WPを入れたけどどうかな

これからはRetina対応のWebが必要ということで、Retina for WPを入れてみた。

5616×3744の画像を張ってみたが1.8MBもある。
画像の容量はこれからは少なくとも数倍になりそうだな。

そもそも、本当に対応できているのかな。
ということで、縮小したサイズのも張っておく。


横、1280。


横、640。

ニンテンドー3DS アンバサダー・プログラムの謎

ニンテンドー3DSが値下げするのはどうでもいいが、それまでに購入し、所定の手続きをしたユーザーにアンバサダー・プログラムが提供されるのもどうでもいいことではあるが、いくつか気になることがある。

特に気になるのが、10タイトル提供されるという、ゲームボーイアドバンスのバーチャルコンソールタイトルである。
これはアンバサダー・プログラム用にしか提供されず、今後も販売の予定がないということである。ということは、ゲームプレイ中のすれちがい通信などができない中途半端な状態で将来も提供されるということだろうか。
ゲームボーイアドバンスタイトル自体はバーチャルコンソールで提供されるようになるのだろうが、そうなった時にアップデートで完全版として提供されないのだろうか?
また、引っ越し機能で他の3DSに引っ越しできないというのも気になる。少なくとも自分のアカウント内では引っ越しできるべきではなかろうか。

そもそも、ゲームボーイアドバンスでキラーとなるようなタイトルがこのプログラムで提供されることはあり得るのだろうか?

何はともあれ、3DSが売れない最大の原因はまともなソフトがない事であり、これをなんとかしなければ、8月に値下げしたとしてもたいした販売数量の増加にはつながらないだろう。
まあ、古く高くなるDSiなんかを買うよりはいいのだろうけど。

岩手県宮古市あたりの防潮堤や海の風景

地震に起因する津波はスマトラ島沖地震での映像で恐ろしさを知っているが、東北地方太平洋沖地震での津波はそれに匹敵かそれ以上の衝撃だった。
何よりも、それらの情報を知っていると思われる人たちが、現地で逃げずにいたというのも驚きの一つだった。自分だったらなるべく衝撃映像を撮影しようと必死になっていただろうが、上の方からのいい絵を撮る方のに必死になれただろうか。

そんなことはともかく、岩手県宮古のあたりでの津波映像では、青いコンテナや漁船が流されていたが、それらはこのような物である。

宮古漁港
宮古漁港
ちなみに、ここの魚はスケトウダラらしい。

ここには、一般消費者が買い物を楽しめる道の駅みやこもあるが、ここも津波の被害にあっていたはずだ。

宮古漁港

この北側には田老町というところがあり、ここは防潮堤が下の地図で分かるように整備されている。

田老海岸堤防 田老町

しかし、この防潮堤は場所にもよるだろうが、たったの5m程度でしかない。

田老海岸堤防 田老町

実物を見るとかなりしっかりとした物で、大抵の津波には保護できるかと思われるが、今回の津波は場所によって10mを越えていたようなので、この程度の防潮堤(防波堤)では全く役に立たない。
宮古は津波の被害に襲われたようだが、この地域はどうだったのだろうか。気になるところだ。

おそらく、今回のような津波を防ぐには、少なくとも2倍、できれば3倍の高さの防潮堤が必要になるのだろう。

それ以外の宮古や田老の写真

ソニービデオカメラ修理メモ HDR-XR520V

購入して1年ほどのAVCHDビデオカメラ、ソニーのHDR-XR520Vを思いっきり壊した。


http://www.youtube.com/watch?v=mYx9OLAFYac

以前も謎の、バッテリを外すとすぐに全部リセットという状態になって無償修理に出したが、今回は地面に思いっきり落として筐体がガタガタ、内部が丸見え状態になってしまった。

撮影自体はできるので、このままでもいいかと思ったが、ワイドコンバージョンレンズを取り付けると外装が外れそうになるのでどうしようもない。
このまま外で撮影すると、内部にホコリが入って壊れそうなので、とりあえず修理に出す事にした。

定額修理の料金が2万円弱(19,000円に税金950円)ということは知っていたが、部品交換になった場合の部品代は含まれていないと、ソニーの電話のサポートなどが言っていたので、どうなるか気になるところだった。
もしも、4万円くらいの修理料金になると、新しいのを買った方がいい。HDR-XR520Vと同等の手ぶれ補正機能の製品は増えているし、バッテリもインフォリチウムVに変わったので、他社から選んでも不都合は少ない。

土曜日に近所のソニーのサービスセンターに持ち込むと、次の木曜日に19,950円で修理すると連絡があった。イチマンなのか、ヒチマンなのかは微妙なので、2万円弱の1万なにがしかと確認したくらいだ。
初めは、最低料金なので、致命的な部分だけを交換した中途半端な修理かと思ったが、土曜日にはサービスセンターに届いたというので受け取りに行くとびっくり。
外装はほぼ全交換しているようで、見た目は新品。
各種インターフェース部分は変わっていないので、若干使い込んだ跡が見えるが、このままだとこの経緯を知らない方は新品と思うだろう。
初めはかなりの高額を予想していたが、電子系、光学系さえ故障していなければそんなに高くはならないようだ。
もちろん、最低料金がこれなので、割にあわない場合もあるだろうが。


http://www.youtube.com/watch?v=5PwseXMoCTE


SONY デジタルHDビデオカメラレコーダー CX170 レッド HDR-CX170/R