2008年8月22日 (金)

WindowsでAVCHDファイルを再生する方法

カテゴリー: Digital — kamikura @ 23:06:42

AVCHD対応ビデオカメラで撮影したデータは、通常はそのままWindows PCで再生できない。

三洋のXactiなら*.mp4ファイルで記録されるので、そのまま再生されるが、一般に販売されているビデオカメラはPCユーザーへの嫌がらせか何か知らないが変な形式で保存されるので、とにかくそのままでは再生できない。

もちろんやり方はある。

メーカー純正のやり方は、ビデオカメラに付属しているソフトを使って再生する方法。これが一番確実で、メーカーに電話しても(多分)教えてもらえる。

変なソフトは入れたくないし、使いたくもないという方は、K-Lite Codec Packというのをインストールするのがいい。
インストールした後は、/PRIVATE/AVCHD/BDMV/STREAM/にある00000.MTSとかのファイルを再生できるようになる。

以上。

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レジ袋を減らすとCO2はトータルでどれだけ減るのか?

カテゴリー: Digital — kamikura @ 18:13:58

レジ袋を減らすとCO2を削減できると言うが、どの程度削減できるのかデータがはっきりしていない。どこかの専門資料に書いてあるのかもしれないが、それがどれかがわからない。

社団法人プラスチック処理促進協会よくあるお問合せには、レジ袋の原料製造工程やレジ袋の製造工程でのCO2排出量が書いてある。

原料(ポリエチレン)の製造工程では1kgあたり1.231kgのCO2が発生。
そこからレジ袋を製造するためには1kgあたり0.281kgのCO2が発生。

同協会の「樹脂加工におけるインベントリーデータ」というのを出展としたデータのようだが、これはどこに配布しているのかはよくわからない。

レジ袋(ビニール袋、ショッピングバッグ、ポリ袋)が最終消費者に渡るまでにどの段階でCO2が発生するかというと。

原油を採掘する
その原油を、石油化学コンビナートまで運ぶ
コンビナートで原料のポリエチレンを製造する
ポリエチレンをレジ袋製造工場に運ぶ
レジ袋を作る
レジ袋をスーパーやコンビニなどに運ぶ

という部分でCO2が排出される。
ここでわかるのは、どの原料製造工程かわからないけど、ポリエチレンの製造で1kgあたり1.231kgのCO2が発生、レジ袋の製造工程で0.281kgのCO2が発生。
物流工程でのCO2はほとんど無いくらいに少ないので無視してもかまわないと思うが、レジ袋を7gとすると、少なくとも消費者が受け取るまでの段階で10.6gのCO2が発生していることになる。

さらに燃やすと、前回の記事でわかるように22g発生するので、7gのレジ袋を使って燃やすと、合計で33g程度のCO2が発生する。

当然ながら、捨てても埋め立てただけとか燃やさなければ、22gのCO2は発生するわけがない。

ゴミ捨て場に、買い物袋として使ったレジ袋を、ゴミを出す場合と、ゴミ袋専用の袋(材料は同じポリエチレン)を買ってきて、ゴミを捨てるためだけに使った場合はどうなるだろうか。

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2008年8月21日 (木)

東芝REGZA 37ZV500の価格推移とか

カテゴリー: Digital — kamikura @ 22:17:28

個人的に買いたい液晶テレビは、東芝のREGZA 37ZV500
これが欲しい理由は色々あるけど、HDMI端子が豊富。USB接続したHDDで録画できるってのが一番大きいところ。

37型の理由は、自分が使うところに置くのに手頃なサイズだから。

東芝の、この系統の製品は、発売直後はそこそこ高いけどしばらくするとお手頃価格に落ちる。一つ前の製品は15万円(実質13万円とか)くらいまで落ちて、生産終了で消えていった。

今回はオリンピックがあったので、どんな価格推移をするのか気になるところだったけど、今のところ16万円前後になっているようだ。

でも、オリンピック中盤は、ヨドバシカメラ価格で180,100円に20%還元で、実質15万円程度まで下がっていた。とりあえず欲しいんだったらこれでも買いの値段だ。
8月21日になると、184,800円に上がって10%還元という価格で、実質17万円程度。

この製品の底値がどうなるかはわからないけど、最終的に15万円程度になることは確実か?
いつ新型が出るかわからないけど、16万円くらいで買えるときに買っておけば損はないだろうけど。32型は8万円くらいで買えるのもあるだけに、そっちでもいいかとか思うこともある。
でもREGZA上位モデルのUSB接続HDDへの録画機能は魅力だ。

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Windows Home Serverではどんな構成にしようかな

カテゴリー: Digital — kamikura @ 15:35:24

Windows Home Serverの日本語版発表関連情報で、ドライブエクステンダーという機能があることを知った。
内蔵HDD、USBの外付けHDDなどを問わず、複数のドライブを一つのドライブのようにみせる特別なファイルシステムで、CだとかDだとかのドライブ間でファイルのやりとりすることなくなると言うわけだ。

動画ファイルは一つあたり1GBとか、それ以上あったりして、これをiTunesでプレイリストを作るようなことをしようとおもったら、数TBのHDDが必要。
現実的なところとしては、RAIDとかを使って複数のHDDを一つのドライブとして見せてしまうことで、これはこれでRAID 5とかを使えば、データの保護にも役に立って一石二鳥。

しかし、ドライブの容量を拡大しようと思ったらこれが大変。ほとんど不可能なのと同じような物。
ドライブエクステンダーだと、HDDをサーバーに接続して、設定画面で追加するだけというお手軽仕様。

これだったら、1TBのHDDを4台くらい接続して、容量が足りなくなったら、さらに1TBやら1.5TBのHDDを継ぎ足していくだけでどんどん増やせる。
個人的には4TBくらいあれば足りるので、1TBのHDD4台を接続した構成にすればいいだろう。その後、1.5TBのHDDがリーズナブルになったり、足らなくなったら増やせばいいだけなので余計なことを悩む必要はない。
減らすのも簡単みたいなので、容量の大きなHDDがリーズナブルになったら、それに交換するということもすぐできるんだろう。

交換した後のHDDはバックアップ用にしてしまえばいい。

ここで悩むのが、本体を小さくして、外付けドライブを使うか、大きくて余裕のある本体にして、HDDを全部内蔵してしまうかだけど、個人的には後者の方がいいかな。それ自体は邪魔だけど、電源とLANケーブルの2本だけで何とかなりそうだからね。

それにしても英語版でこの機能を知らなくて使ってなかったのは残念だな。その代わり、Atomとか安いマザーボードで構築できるし、HDDも死ぬほど安くなったし。
まあ、クライアントがWindowsだけというのも気になるけど。

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