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2016年9月のサンフランシスコ、ロサンゼルスの旅 裏テーマのレンタカーをなるべく使わない編

YouTube Summitのついでに自分の趣味の旅行を組み合わせるパターンの旅。
今回の裏テーマは「なるべくレンタカーを使わない」である。

レンタカーを使えば、アメリカの場合はザックリ1日1万円程度で移動の自由が得られる。
しかし、今までのそれだけの価値がある移動をする日もあれば、そうでない日もある。今回はそうでない日が多そうだということで、このテーマを選んでみた。

今回の旅の概要

サンフランシスコで泊まる予定の地域は、Palo Alto、Burlingame。
初日にPalo Altoへ移動し、その辺で観光。
その後、Burlingameに移動。ここではYouTube Summitになるので移動はシャトルバスになる。
その後、空港へ移動しロサンゼルスの空路。
ロサンゼルスではTorranceに泊まることになると思う。

サンフランシスコ編

サンフランシスコに到着後、どうやってホテルに移動するか。
Palo AltoはCaltrainが利用出来るので、空港からCaltrainを利用するか、Super Shuttleのshare rideが良さそうな気がする。

http://www.caltrain.com
http://www.supershuttle.com

SFOからCaltrainに乗るためにはBARTを使わないと行けないが、Clipper Cardというのを買っておけば、日本のSuicaとかみたいに乗り物乗り放題になるらしい。
レンタカー使わないなら必須らしいので買っておこうか。SFOで買えるらしいし、今回行くPalo Altoの駅でもいいし、Walgreens(Pharmacy)でもいいらしい。

https://www.bart.gov
https://www.clippercard.com/

ちなみに、Super ShuttleでSFOからPalo Altoは25ドルくらい。
BARTからのCaltrainは8.15ドル。

Caltrainで降りる駅はCalifornia Avenueになる可能性もありだが、この場合も料金は変わらず。
ここから歩いて20分の範囲に泊まろうと思うので、駅からは歩いて行けばいいだろう。日本と同じ。(大丈夫かな)

Palo Altoでは実質2日で48時間も無いので、現地でバスに乗るか歩きか自転車がいいと思っている。

バスは公共のバスはあまり便利ではなさそうだが、スタンフォード大学のMarguerite Shuttleというのもあるし、シェア自転車のBay Area Bike Shareもある。

https://transportation.stanford.edu/marguerite
http://www.bayareabikeshare.com

この辺だけでなんとかなるだろう。
一応UberとLyftあたりは使えるように準備しておこう。

https://www.uber.com
https://www.lyft.com

ついでにStanford周辺で使いやすそうなZipcarは使えるようにしておくかどうかは微妙なところ。
入ったら会費がかかるので。退会しちゃうという手もあるが。

http://www.zipcar.com

ロサンゼルス編

問題はロサンゼルスだ。宿泊先まではSuper ShuttleかUberくらいしか選択肢が無い。
どちらもおおよそ片道25ドル程度かかる。
普通ならレンタカーを4日借りて400ドル程度支払うか、Uberその他を使ってどれだけ費用を削減するかだ。

宿泊地から一番近いZipcarの場所にUberで行くと15ドルくらいかかる。仮にZipcarを5時間使い、Uberで往復をすると70ドルくらいかかるので、レンタカーに近い。
バスで移動するにしろ時間がかかりすぎるので、全日ではなく中数日くらいはレンタカーを借りるというのも悪くはなさそうだ。

2016年9月のサンフランシスコ、ロサンゼルスの旅 航空券準備編

Google TCプログラム関連で、2016年は世界各地で行われる東京Meetupに招待されたが、さらにYouTubeだけのSummitが行われると言うことだ。招待されたので行ってみる。

案内は春過ぎにあり、実際にプレ申し込みが始まったのは2ヶ月ほど前から。
1ヶ月半前に申し込みが始まったので、ゆっくり状況を見ながら申し込んでみた。
各種チケットの手配はGoogle御用達の旅行代理店が行う。

同じ参加者から話を聞くと、なぜか航空券のチケットが取りにくいとのこと。
ちょうど日本の9月の連休中だからなのかよくわからないが、実際に空き状況を見るとかなり席が埋まっている。
前後1週間を見てもなぜか埋まっているので、この時期のアメリカ行きはなぜか人気があるようだ。

いつものように自費になること以外、延泊するのは自由なので、去年と同じようにロサンゼルス経由で申し込んでみた。

すると、全く望んでもないアメリカンエアラインがあてがわれてしまった。
しかも、成田からロサンゼルス経由でサンフランシスコ、帰りはその逆というパターン。
ただし、帰りの日本便は日本航空。
無料招待で文句は言えないので、とりあえずこの便で我慢することにする。

WOWOWで放送中の沈まぬ太陽のドラマシリーズを見ているので、日本航空は避けたい気がするが、まあ大丈夫だろう。

日本からロサンゼルス経由のサンフランシスコ便はAA170。
調べると、LAXではターミナル4着だが、イミグレーションはTBIT(トムブラッドレー要するに国際線ターミナル)になることが多いという。
LAX着は11時半頃から12時。LAX発は午後2時。
イミグレーションが混雑していると間に合わないのでは無かろうか。
AA便のSFO行きはその後3時間後とかになるので、本当にそうなったらどうするのだろうか。

航空券の手配も終わり、アメリカンのサイトで見ると、旅行代理店が誕生日を間違えて入力している。しかも変更が出来ない。
旅行代理店に直しておいてねと連絡する。

それから半日位して、アメリカンのサイトでまだ修正されていないが、パスポート情報などを入力してみた。
そもそもマイレージ会員としてパスポートと情報とかは入力されているはずなのに、なぜそれが反映されていないのか不明だが。

パスポート情報を入力すると、間違えて入力していた誕生日情報が消えていた。なんだったんだあれは。

今回の便の問題は、通路側が無いと言うこと。特に問題なのがNRT-LAX便の2-5-2という配列の便。
これで真ん中の席は最悪だ。

と思ったら、手続き中になぜか通路側が1席空いたので、そこがあてがわれる。

LAX-NRTはJAL便なのでオンラインで席の変更は出来ないが、JALのサイトで見る限り3-3-3という配列での真ん中なのでまだまし。どうやって変更してもらうかな。空いてないんだけど。

アメリカ旅行でのお金問題 #tcsummit

アメリカは欧米各国と同じようにクレジットカード社会です。
単にクレジットカードを多用するだけではなく、クレジットカードを持っている事を前提になっていることがよくあります。
日本の常識が通じないこともあるので注意しましょう。

クレジットカードが必須
例えばホテルですが、チェックイン時にデポジットとして、クレジットカード番号を登録します。
クレジットカードを持っていない場合、信用がない人ということで宿泊を拒否されることがあります。日本からの旅行者のように信用度は高いが、クレジットカードを持っていない様な方は旅行代理店に相談してください。
その辺のいろいろな苦労を考えると、旅行前にクレジットカードを取得しておくのが一番手っ取り早いです。

現金はちょっとでいい
現地で何に使うかにもよりますが、あまり買い物はしない、ちょっと街中をうろうろするくらいなら、1日数十ドルで十分でしょう。
仮に4日間滞在するなら100ドルもあれば十分かと思います。
防犯の意味でも、財布に何十万円とか入れて持ち歩くのは止めましょう。

アメリカドルをどう調達するか
アメリカドルは日本での両替が一番手っ取り早くて為替差損も少ないと思います。
両替はいろいろな場所で可能ですが数百ドル程度なら、日本の空港で両替するのが面倒がなくて良いかと思います。例えば街中の金券ショップの方が為替レートがいい場合もありますが、1ドル1円程度の違いでしかないので100ドルで100円程度しか変わりません。その差を気にするとか数千ドルを両替したいなら別ですが。
両替の際には20ドル札を中心に1ドルや5ドル札を多めに両替してください。100ドル札は偽札防止のため、事実上現地で使えません。安い物を買う際に20ドルでもいやがれることがよくあります。このため1ドルや5ドル札は多ければ多いほどいいです。
高額な買い物といっても数十ドル以上ではクレジットカードを使いましょう。

あまったコイン問題
どこの国に旅行する際にも問題になりますが、現地ではコインが余りがちです。
余ったコインの一般的な消費方法は、ホテルのチップにする、空港で使う、ユニセフに寄付するとなります。
ホテルのチップにする場合、ホテルを出発した後に発生するコインが利用できません。
国際空港ではコインとクレジットカードという組み合わせで、コインを全て消費するというやり方が一般的に通用するのでこちらを試すのもいいでしょう。
最終的に日本に持ってきてしまったという場合などはユニセフに寄付できますので、空港のどこかにあるユニセフの募金箱を見つけてください。
またその国に行くという場合は取っておけばいいでしょう。

チップ問題
そこかしこでチップが必要となります。
特にレストランですが、ファーストフードを除くとチップは必須と思うといいです。
チップの金額は15%程度が最低ラインのようになっているので、10ドルの食事なら1.5ドルのチップを加えた金額を支払う必要があります。
ざっくり言うと税金の2倍の金額が15ドルくらいになるので、仮に16ドルの食事をして税金1.2ドルで合計17.2ドルと書かれたレシートを渡されたら、2.5ドルくらいのチップを書いておけば問題ないでしょう。
計算とかが面倒くさくなるので、2.8ドルのチップにして合計金額を20ドルにしておくとかいうやり方もあります。
この辺は、支払い方法含めて慣れが必要な部分かと思います。

その他の豆知識
トラベラーズチェックは過去の遺物です。
現地で銀行から預金を下ろすには、特定の銀行の口座が必要になります。
キャッシュパスポートという銀行口座的にお金を下ろせる仕組みもあります。
一番手っ取り早く現地のATMからお金をおろす方法はクレジットカードでのキャッシングですけど。

Google Top Contributors Summit 2015のフライトを考える

2015年のGoogle Top Contributors Summitの期間は実質10月21日夕方から24日の朝まで。
正式なプログラムは、22日と23日。24日に別のセッションに行く人もあり。
おそらく、24日のセッションに参加する人は25日の朝までの4泊。それ以外は21日の夜から24日の朝までの3泊現地に滞在することになるのだろう。もしかしたら違うかも。

仮に、キツキツの3泊のスケジュールにすると。

JL0002
羽田 22日の深夜(午前)00:05発で、SFO 21日の午後5:25着。
UA0876
羽田 22日の深夜(午前)01:00発で、SFO 21日の午後6:11着。

これだと22日のセッションには間に合うが、21日のパーティーには何とか参加できるか終わっているかというところ。

JL0001
帰りは 23日のセッションが終わって、一休みした後、そのままSFOに行って
24日の深夜(午前)に1:38発で、25日の早朝(午前)4:27に羽田着。

UA0875
セッションが終わるかどうかというタイミングでSFOに行って、
午後8:22発で、25日の午後10:26pmに羽田着。
みたいな感じ。

このスケジュールを応用すると。
10月16日(金)の昼間の予定が終わったら羽田へ。
JL0002で17日の早朝発でSFOへ、金曜夜にSFO着。

JL0001でSFOから25日(日)の深夜1:38発、日本には月曜の早朝4:25に着。
ということが可能。
これなら9日間くらいかな。これだと、6泊分くらいをどうにかする必要がある。

日本出国とアメリカへの入国 #tcsummit

検索でたどり着いた方、GoogleのTC Summitでアメリカに始めていく方こんにちは。

アメリカに行くのに最低限必要な事はこちらに書きました。
日本からアメリカへ行くために必要な事 #tcsummit

これを前提として、アメリカに初めて行く際に必要な、日本出国とアメリカ入国の基礎知識を書いておきましょう。

パスポートとESTA(もしくは査証)が最低限必要な事は前回書きました。

どうやって飛行機の手配をしたかにもよりますが、一般的には飛行機の搭乗1日前からオンラインでチェックインの手続きが出来るようになります。
出来るならオンラインで手続きをしておきましょう。空港での無駄な待ち時間を減らすことが出来ます。

空港到着
チェックインをしていなかった場合、していた場合を含め、当日は空港に飛行機の出発時間の2時間から3時間前に着くようにしましょう。
もしも空港の到着が遅れてしまった場合、チェックインを先にしておくと空港到着1時間前でも何とかなる場合がありますが、チェックインをしていないと1時間前では飛行機に乗れない場合もありますので注意してください。
ESTAを事前に申請しておくことも忘れずに。
もちろん、空港にパスポートを持ってくるのを忘れないようにしましょう。
チェックインでは、パスポートと、ESTAで登録している現地の滞在場所情報なんかが必要になります。一般的にはホテルの住所で、この住所でいいですかと航空会社のチェックインカウンターで聞かれますので一応再確認しておきましょう。
事前にホテルの名称や住所は聞いていると思うので、ESTA申請の時点で登録しておきましょう。
チェックインカウンターでの手続きが終わると、空港のどこのゲートで何時から搭乗手続きが始まると説明されます。
一般的には事前に聞いていた飛行機の出発時刻の30分前の時間となりますので、ゲートにはこの出発時間の30分前に到着しておくようにしましょう。

東京から出発する方は、羽田と成田を間違えないようにしておきましょう。

出国手続き
チェックインを済ませて、飛行機への荷物の預け入れ手続きをしたら、空港のセキュリティゲートを抜け、出国手続きとなります。
セキュリティゲートへ持ち込める物は決まっていますので液体類、マッチ、ライター、刃物等は注意しましょう。不安な場合は空港のサイトなどを確認しておきましょう。
出国手続きは、基本的に素通りです。長蛇の列になっている場合もありますが、これは自動化ゲートを登録してあれば1分程度で通り過ぎることも出来ます。
二度と海外旅行に行かない場合を除いて、自動化ゲートの事前の申請がおすすめです。

飛行機への搭乗
飛行機への登場は一般に、ゾーン毎となっています。
初めはファーストクラスや特別に手伝いが必要な方が初めで、その後はビジネスクラスやマイルの上級会員。そして、ゾーン番号1番からとなります。
前述したように、出発時間の30分前に登場が始まります。一般的に、出発時間はドアが閉まる時間なので、出発時間に合わせて飛行機のゲートに行くと間に合いません。たまに、こんな人がいて、空港でアナ運されているのに気づかず、飛行機が遅れて迷惑をかけている方がいます。こんな人にならないようにしましょう。

ゾーン番号は奥の方の、窓際のような先の乗っておかないと後で邪魔になる人の1番から始まります。
この案内は一般的に英語が先でその後で日本語になります。このため、英語の案内がわかる方は英語の案内で先に動き出します。

時々、登場直前に荷物チェックがある事があります。この時はあきらめてチェックを素直に受けましょう。

必ずしも先に乗る必要はありませんが、満員で、持ち込む荷物が多い場合、自分の席の頭上の荷物スペースに荷物が置けない場合があるので注意しましょう。
この場合、仕方なく、かなり離れたところに荷物を置く必要があります。こうなると面倒なので少しでも速く飛行機に乗った方がいい場合もあります。

飛行機での過ごし方
10時間くらい過ごすことになるので、窓際じゃ無いと死ぬので無ければ、通路側の方が出歩きやすいのでおすすめです。しかし、エコノミー席の場合、通路を通る人が肩をぶつけてくる事があるので注意しましょう。寝れません。
通路に滅多に出ないなら、窓際の方が寝やすいです。どこの席がいいかは好みにもよりますが、一般的にはチェックイン時に選べるので、自分の好きな席を指定するようにしましょう。
航空機毎の最適な席がわかるサイトSeatGuruもあるので活用しましょう。

飛行機内では税関申告書類が渡されるので記入しましょう。
突然の乱気流に備えて、常にシートベルトはしておきましょう。

現地空港到着
2015年現在、アメリカの飛行機では、離陸、着陸時の電子機器仕様は問題なくなっています。航空会社によりますが。
一般のアメリカへの乗客は、アメリカに着陸したら携帯電話の電源を入れたり、機内モードから通常モードに戻しています。この時点で通話する人もいるし、メッセージのやりとりをする人もいます。
空港の入国までの通路内でWi-Fiが使えるかどうかはその時の状況によって変わります。多分使えません。

入国(Immigration)
税関と勘違いしている方もいますが、現地に着いてからの最大の難関はこの入国です。飛行機を降りたり、Immigrationへ向かいましょう。ちなみに入国の後、税関があります。

入国では、一般的に入国の目的や、滞在期間、お金をいくら持っているのかとかを英語で聞かれます。
ここで並んでいる間に、携帯端末なんかを使っていると怒られます。当然写真もです。ここに行くまでの通路でも怒られることもあります。

ここでは、不法残留する人を排除するのが最大の目的になっているようなところがあります。まともな日本人はアメリカなんかで働くよりも、日本で働いた方がよっぽど稼げるので、日本人にこの検査の意味自体ほとんどありません。

観光の場合は「sightseeing」と言っておけばいいのですが、TC Summitの場合は、正確には短期の出張になるので「Business Meeting」とか言っておけばいいです。どこでかと言われたら「Google」と正直に言えばいいでしょう。何のとか詳細を言われたら、「convention」とか言っておけば良いかと思います。
滞在期間は例えば「Five days」とか「One Week」とかおおよその期間を言っておけばいいです。入国審査官は片言の英語になれていると思いますが、Fiveの発音は結構難しいので「One Week」の方が手っ取り早いでしょう。
入国審査官が怪しいと思うと、いわゆる別室送りのsecondary immigrationが待っています。おどおどしないで堂々と入国審査官とは話しましょう。そうでなければ、なんか悪いことをしたような気分になって強制送還になってしまうかもしれません。

指紋や顔写真もここでとります。
昔書いていた緑の紙は、一般の日本人は2012年頃から書く必要がなくなり、ここで渡す必要もありませんし、飛行機内で書く必要もありません。
SFOの場合、その時の国際線の到着状況にもよりますが、30分から1時間程度で入国審査は抜けられるでしょうか。

荷物のピックアップ
入国審査が終わったら、預け入れた荷物のピックアップです。
一般的には日本から直接SFOとかの空港に着くので、自分が乗ってきた飛行機の荷物の番号や、出発地がどこからかをしっかりチェックしてどこから荷物が出てくるかを調べておきましょう。
もしも、どこか経由でSFOやSJCに行く場合、到着空港で自分で荷物をピックアップして、乗り換えの飛行機用に預け入れる必要があるかもしれません。このあたりは初めてだと面倒なので、SFOとかの直行便がおすすめです。

一般には入国審査で時間を取られているので、荷物もすでに出てきているか、短時間しか待たないで良いと思います。

ここで、万が一荷物が出てこなかった場合は、係員に言いましょう。数日後にホテルに届くかもしれませんし、永遠にどっかに行ってしまうかもしれません。貴重品は預けないようにしましょう。

鞄が壊れていた場合も、ここで一応苦情を入れてみましょう。普通の故障程度では全く受け入れてもらえないと思いますけど。

税関
一般的には税関は素通りです。
並んでいてもほぼ毎回素通りです。
ただし、時々検査が厳しくて、カップラーメンやカレーのルーとかの肉エキスの文字を認識する検査官がいるようですので、この辺の持ち込みは注意しましょう。というか肉製品のようなアメリカの税関で禁止されている物の持ち込みはしないようにしましょう。
飛行機内で書いた税関申告書はここで渡します。

参考リンク
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/info/tinfoj-cbp.html

ここを通り過ぎれば入国です。

アメリカ入国
アメリカに入国したら、あとは目的地に行くだけです。
SFOなら地下鉄みたいなBARTに乗って、サンフランシスコの方面(Googleのオフィスの反対側)に行けます。

アメリカは基本は車社会なので、レンタカーを借りるのが基本かと思います。
サンフランシスコは車が無くても観光できますが、シリコンバレーは車があった方が1000倍くらい便利かと思います。
車が無い場合はCaltrainという電車に乗ってシリコンバレー方面へ行けます。

TC Summitの場合は車で移動する必要が無く、バスで迎えに来てくれるみたいなので、あまり交通手段を考えないでもいいようです。