2008年1月31日 (木)

TOKYO FM出演メモ

カテゴリー: Memo — kamikura @ 18:20:21

5万円のパソコンと言うことで、ASUSのEee PCに注目している人が最近多く、普段は全く縁のないオールドメディアの一つであるラジオ局から出演依頼が来た。

TOKYO FM茂木淳一さんと小山ジャネット愛子さんがパーソナリティーをしているWONDERFUL WORLDという番組で、月曜日から木曜日の午後5時から8時までの3時間番組である。

EeePCの記事はまだ書いてないのに、Webなどで調べたらしく、24日木曜日に番組の作家の方から30日にラジオ出演して欲しいという趣旨のメールだったので、その時間は予定も入ってないので問題ない旨の返事をする。

電話で打ち合わせしたかったらしいので、電話番号を書いて送ったが、メール送って1時間くらいで折り返し電話が来た。そこで簡単にどんな内容なのかの説明を受ける。ラジオは初めてで、どんな話をすればいいのか聞くと、いくつか質問され、ラジオでもそんな感じで答えてくれということで、打ち合わせらしい打ち合わせは特にない。おそらく、いくつかした質問の中で、ちゃんと受け答えが出来る人かなどの確認もしていたのだろう。翌週またスタッフから連絡があるとのこと。

水曜日の出演なので、月曜日には電話が来ると思ったが、次に連絡があったのは火曜日。

ここで、またいくつか質問され、当日もそんな事を答えてくれとのこと。

時間は午後5時40分くらいからだとのことで、10分くらい前から待機していてくれとのこと。

事前にメールで往復1回、電話2回しか打ち合わせしない状態で、電話出演とはいえ本当にラジオに出演するのか不安だったが、当日も前日に言われた時間の少し前に電話がかかってきただけなので、余計緊張してしまった。

普段はラジオなんか聞かないので、捨てる直前のMD付のチューナーを物置から引っ張り出してきて、アンテナをつないで録音の準備。番組が始まる少し前から、事前にどんな事が語られるかをモニター。

午後5時から8時までの3時間番組を5万円のパソコン特集みたいにするらしく、冒頭からそんな話をしている。ちょっとしたミニコーナーみたいなのにでるのだと思っていたので、また緊張。

電話は音質のことなどもあるので、固定回線にかけてくるのだと思っていたが、携帯電話の方にかかってきたので、前後の会話を録音することが出来なかった。

電話では、今日はよろしくということで、特に事前打ち合わせもなく、ボリュームチェック用に電話で「1、2、3・・・」と数を数えさせられる。しばらくするとつながるから話してくれということで、電話からはラジオの内容がそのまま流れている。
紹介されて話しかけられ、それに答えてを繰り返していたらすぐに終わってしまった。

実際は5分くらいだったようだが、妙に短かったような感じがするし、話し足りなかったり、違ういい方すれば良かったなとか反省点はたくさんある。この辺はラジオやテレビにあまり出たことのない人の感想と同じだ。

通話が終わった後の会話を録音で聞くと、話しきれなかった事前に聞かれたことが補足されていた。
事前にいろいろ聞かれたのは、そんなことも含めてなんだなと納得。

やっぱり、短い間に要点をまとめてちゃんと話せるようにするには練習が必要だな。ポッドキャストとかで練習しておこう。これは数年前にも宣言しているけど。

出演メモ
2008年1月30日 TOKYO FM (80.0MHz)、WONDERFUL WORLD番組内 17:45頃から17:50頃まで電話出演。

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2008年1月28日 (月)

QuickTime Proに別の画像をスーパーインポーズしてみる

カテゴリー: Video Tutorial — kamikura @ 17:00:43

QuickTime Proって、いろんな機能があることに気づいたのでやってみた。が、いろいろ試行錯誤しながらだったのでメモの意味も込めて、チュートリアルビデオを作成。

こんなアホビデオの作り方

必要な物

QuickTime Pro
動画とか静止画を作成できるソフト(FlashやらPhotoShopやらなんでもいい)

やり方の手順

1.元の動画の上にかぶせたい動画や静止画を作成する
アルファチャンネル(透明な背景とかの事)をちゃんと設定してPhotoShopなりなんなりで作成すると不要な部分以外は透明になる。

2.その動画や静止画をQuickTimeで開いて選択、コピー

3.元の動画の挿入したい場所に追加する。
やりかた、「編集」「ムービーに追加」もしくは「選択範囲に調整して追加」を選ぶ。
選択範囲に調整して追加にするとその選択範囲の時間内に調整されて追加される。

4.いらないところを透明にする
やりかた、「ウインドウ」「ムービーのプロパティを表示」を開いて、追加したビデオはビデオトラック2とかなので、それをクリックして「ビジュアル設定」を選んで透明度でストレート・アルファとかを選択する。

終了

動画による解説

blip.tvによる高画質版はこちら

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2008年1月27日 (日)

テレビ自体にアクトビラだYouTubeだとかを見られる機能をつけるのは?

カテゴリー: Digital — kamikura @ 17:12:27

デバイスとしてのテレビはそこそこ高い事もあり、一般的に10年ほど使われる。短い人でも5年くらいは使うだろう。
一方PCやらゲーム機はそこそこ高くても、性能が数倍に向上しているので、世代交代すれば買い換える人が多い。PCなら1年未満の人もいるし、一般的に3年前後だろう。
ゲーム機も、世代交代する3から5年程度で、新機種などに買い換える人が多いと思われる。

テレビは、液晶などのデジタルへ移行することで、圧倒的な高画質を体験できるが、次に買い換えラッシュになるのがいつになるかまだ見えてないくらい、テクノロジの進化は微妙で遅い。

そんな状況で、付加機能としてYouTubeだとかアクトビラの機能を搭載するのは、いかがな物だろうか。

YouTubeだとかは、将来より高機能のサービスに移行したいだろうし、そのころにはまた便利な他のサイトが登場しているとも限らん。アクトビラは当分同じ機能でやり続けるだろうが、他の便利なサービスが登場した場合、さまざまなデバイスに内蔵され、アップグレードも面倒だという場合は事実上不可能。

そういう意味で将来性を考えると、長期間使用するテレビ自体にそんな機能を内蔵してしまっては身動きがとれない。

もちろん、内蔵機能で出来ることがしょぼくなったら使わなければいいだけの話ではあるが、そんな内蔵機能をはなから搭載せず、AppleTVのような外付け製品でやるというのは出来ないのだろうか。

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動画人JAPAN 2008に参加して

カテゴリー: Memo — kamikura @ 2:53:21

動画人JAPAN 2008という、自分でビデオを作成して、ブログだとかYouTubeだとネットに載せて楽しんでいる人たちの交流を目的としたっぽいイベントが、2008年1月26日に東京の六本木で開催された。

参加者は合計150人くらいで、主催者が配布した資料によると、自分でビデオを作成するような対象となるブログを持っている人や既にビデオ関係をやってる人は全体の38%。それ以外は何らかの取材に来た人が11%で、メディア、広告関係者、動画関連事業者なんかが34%、その他17%となっている。
「交流を目的にしたっぽい」というのも、この中途半端な属性の結果を見たからであり、このイベントは何のために行われたのか、参加した後でもよくわからない。

動画人JAPAN 2008

実際にこのようなイベントを企画し、スポンサーを探して、開催までこぎつけるだけでも大変な労力を必要とする。関係者はそれなりに努力をしているのだろうが、実際にこれからビデオを作成して盛り上がろうという人が、それほど多く集まっていないというのも反省すべき点であろう。

また、内容もプレゼンが主であり、交流などの時間がほとんどとられておらず、参加者のほとんどが、プレゼンが終わったら帰宅するという話を聞きに来ただけみたいなのはどうなのか。
19時半開始で、プレゼンが終了したのが22時過ぎなので、あまり遅くまでもいられないということもあり、私もとっとと帰った一人だが、こんな聞くのが主体で、参加者の半数以上がよくわからない人たちというイベントでは、今後が危ぶまれる。
他のネット関係のイベントでもそうだが、次回以降はやり方を考える必要があるだろう。

プレゼンの感想
【第一部 日本の動画ってどうなる?動画関連サービスの隆盛について】
スポンサーの紹介もかねているようだが、コメンテーターの存在意義が不明

【第二部 海外ビデオブロガーによるトークショー】
わざわざサンフランから来ているのにほとんどしゃべらせず、通訳をかねている主催者の一人しゃべりに近い物があった。

途中に挟まった3人のプレゼンは2人分はまあまあ、残り一人はネタと言うことで。
まあまあのは、デジタル芸人?のアキラボーイヒマナイヌというサービスの紹介。
アキラボーイのネタはDirectorで作っているそうだ。今時?

【第三部 日本ビデオブロガーによる発表会】
QuickTime Proを使った、いらない部分を削除するジェットカットという手法の紹介など。
個人的には何が面白いかわからなく、いまだに映画が検索トップに出てくるtokyodriftがネットを活用して作っているという話。Skypesenduitを活用しているそうだ。
毎日おもしろい動画を公開しているMEGWIN TV。MTV JAPANとコラボするまでになっているそうで、今回のプレゼンで最もうけていた。実際、こんなのが増えればテレビ放送のバラエティは無くてもいいかも。

プレゼン自体は最後が大受けだったこともあり、成功とも言えるが、目的の1つとなる、これから動画関係を盛り上がるきっかけとなったかは微妙なところだ。

このようなイベントではスポンサーからの紙の資料が大量に配られるが、わたしの場合、持って帰るのもゴミを持って帰るようなものなので、駅で全部捨てているということも一応書いておく。

冒頭のYouTube動画の高画質版

ライブ中継 http://dougajin.timelog.jp/

参加費3000円。1ドリンク、軽食付き
動画人JAPAN 2008

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