2008年3月28日 (金)

NASの容量が足りないので、PCをNASにしてしまう

カテゴリー: Digital — kamikura @ 22:23:46

一般的に販売されているバッファローあたりのTeraStationはHDDが4台入って1TBが5万円程度、4TBでは20万円前後で販売されている。
可能かどうかはしらぬが、1TB版のHDDを1TB×4に換装してしまえば、1TBのHDDが3万円程度なので、合計17万円程度で4TBのNASが手にはいるが、はじめから4TBのNASを買うのと価格的にそう大差ない。

結局のところ、HDDが物理的に4台しか入らないので、3.5インチのHDD最大容量1TB×4という制約はそのまま。

他のNASを使うという手もあるが、PCをNAS代わりにしてしまう方が手っ取り早いんじゃないかと思ったりもする。

たとえばGIGABYTEのGE-EP35-DS3RはSATAポートが合計8個あり。そのうち6個をNAS用に使ったとすると、HDDは6台搭載可能。容量は単純計算1.5倍になる。

これでNAS構築を考えると、

マザーボード 1.5万円
電源 1万円
ケース 1万円
メモリ 1万円

HDD 1TB×6 18万円

その他3万円

ざっと26万円で6TBのNAS兼PCとして利用することができる。

RAID5にして5TBしか容量がなくても、HDD4台構成のRAID5で3TBしか使えないのに比べたらよっぽどましな容量だ。

問題は長期間まともに使えるかという点だが、個人的な目的としては一日数時間動画ファイルの保存再生用途に使うだけなので、あまり気にしないでもいいだろうということにしておく。

でもその26万円なんていう金はどこから出てくるというのだ。早いところ1TB以上のHDDが登場してくれないものだろうか。

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俺とFAX

カテゴリー: Memo — kamikura @ 8:58:21

FAX送受信機を購入したのは1993年くらいだったかな。

海外通販するのに、FAXで注文書を送信する必要があったから購入したが、その当時は通販情報誌を輸入したり、海外の変なものを買ったりなど、かなり活躍した。

その後、インターネットが普及し、FAX自体は個人的にはほとんど使わなくなり、1998年くらいにこれからはネットの時代だということで壊れてもないのに捨てた。

それから約10年、いまだにFAXは使われているし、古い企業でもない私のところでも、時々FAXで何かを送ったり送られたりする必要があるのはどうかと思う。
ネットの活用がされていない古い業界ならまだ多少は理解できるが、そこそこ活用できてるだろう世界的超大企業ですら返事はFAX にしろとかいうのがまだあり困ったものだ。

「FAXは捨てました」といろんなところで答えているが、こんな人が増えれば、FAXを使う人も激減するのではないかと思うが、最近はSDカードに記録するものまで出てきて逆に欲しくなったりする今日この頃。

PCのモデムもなくされる今日この頃、絶対FAX機は買わないぞ。

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