2008年3月28日 (金)

俺とFAX

カテゴリー: Memo — kamikura @ 8:58:21

FAX送受信機を購入したのは1993年くらいだったかな。

海外通販するのに、FAXで注文書を送信する必要があったから購入したが、その当時は通販情報誌を輸入したり、海外の変なものを買ったりなど、かなり活躍した。

その後、インターネットが普及し、FAX自体は個人的にはほとんど使わなくなり、1998年くらいにこれからはネットの時代だということで壊れてもないのに捨てた。

それから約10年、いまだにFAXは使われているし、古い企業でもない私のところでも、時々FAXで何かを送ったり送られたりする必要があるのはどうかと思う。
ネットの活用がされていない古い業界ならまだ多少は理解できるが、そこそこ活用できてるだろう世界的超大企業ですら返事はFAX にしろとかいうのがまだあり困ったものだ。

「FAXは捨てました」といろんなところで答えているが、こんな人が増えれば、FAXを使う人も激減するのではないかと思うが、最近はSDカードに記録するものまで出てきて逆に欲しくなったりする今日この頃。

PCのモデムもなくされる今日この頃、絶対FAX機は買わないぞ。

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2008年3月27日 (木)

HDDレコーダーに必要な容量

カテゴリー: Digital — kamikura @ 10:44:37

テレビ自体はほとんど見なくなったが、海外ドラマや映画、もしかしたら良質かもしれないドキュメンタリーはチェックしておきたい。
リアルタイムで見るのが手っ取り早いが、アナログのHDDレコーダーが壊れてリアルタイム生活を数ヶ月続けており、はっきり言ってつらい。そろそろデジタルレコーダーを購入してタイムシフト生活に戻りたい。

たとえばWOWOWの映画や海外ドラマを録画するのに個人的に必要な容量は、映画が毎日1本。海外ドラマも毎日1本だと仮定し、1時間あたり8GBの容量だとする。

録画必要な期間は2週間。1週間では短いが、たっぷり撮り貯めても見るのが大変なだけなので、2週間程度で区切ってしまうのが 一番いい。

映画が2週間で14本、1本2時間で224GB
ドラマ 2週間で14本、1本1時間で112GB

合計で42時間で336GB。

MPEG2で直接録画するものなら、400GBは必要で、H.264で圧縮するものの場合、100GBでも十分ということになる。

HDDレコーダーに不要な機能は、光学メディアなどに記録する機能。
コピーコントロールされなければ、その後の使い道もあるが、光学メディアなどに記録したら最後、二度と移行できないとなると使い勝手が悪すぎる。
コピーコントロールはともかく、今までDVDに焼きまくった数百枚の映画は二度と見ておらず、Blu-rayのメディアが10円になったとしても同じことを繰り返すだけであり、光学メディア記録機能はなくてもいい。

2番組同時録画機能はあった方が良い。WOWOWの映画は一般的に土曜日か日曜日に話題作が放送される。時々良質ものものが放送されるNHKドキュメントは日曜の夜9時からということで時間がダブる。
数年後に終了するアナログ放送のチューナーはなくてもいいが、デジタル専用というのはまだないのかな。

ということで、MPEG2に記録するものならデジタルダブルチューナーで、400GBの容量のあるものが個人的には買いである。

ということでいくつか製品を見てみると

東芝のVARDIA RD-S601と松下のDIGA XW120に絞られる。

価格はRD-S601の方が安く6から7万円程度。この下位機種RD-S301やRD-E301はもっと価格が安い。録画するだけなら無駄な機能のBlu-rayが標準化することでこれが上昇するのではないかと不安なところ。

一体今が買いなのか、北京オリンピック需要が一段落した後に買うのがいいのか微妙なところ。

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テレビ断ちをしばらくしてみて

カテゴリー: Memo — kamikura @ 9:15:50

今年の1月に

テレビ断ちを始めてみた

を書いて実践しているわけだが、とりあえずテレビをつけるという習慣からは、完全に脱却することができた。

今までもテレビを見る以外に他のことをたくさんやっていたため、テレビを見なくなることで他のことが充実したということは全くなく、単にテレビからの情報を得なくなったというくらいしかテレビを1日30時間見ていたときとの差はない。

もちろん、全く見ないのではなく、あらびき団など多少のくだらない番組やいくつかのニュース、海外ドラマや映画は見ているわけなのだが、以前とは全く変わったのが、番組を見逃して悔しい思いをするということが全くないことだ。

以前はテレビ番組表をくまなく見て、どんなおもしろそうな番組も見逃さないようにしようとしていたし、おもしろかった番組は録画して保存するのが当然のことだった。
今でも番組表は一応チェックはするものの、特に見たい番組をみつけるわけでもなく、一度みた番組でもどうせ二度と見ないので保存する必要性を全く感じない。

クイズ番組なんかは、その分野の本を読んだ方がためになるのは当然で今までも見ていなかったし、存在自体が謎のバラエティ番組は見る必要もないのは当然。ニュース番組は唯一強力な放送コンテンツではあるが、一部ではニュースにするために取り上げているとしか思えないネタもあり、ニュース番組としてみる価値が減りつつある。
一部のドキュメンタリーは見てもいいが、結局のところテレビ局が企画した通りのものしか流れないわけで、本当のドキュメンタリーではないものもある。

私の好きなコント番組は一部を除きほぼ消滅しているが、芸人のネタ系のものなど時々おもしろいものもあるが、これもDVDなどで販売されることが多くなっており、わざわざテレビ放送を見なければということはない。

テレビを見なくなることで、実感できたもっとも良い点は、今までは慣性で見続けていた番組も一度見るのを止めたら、中毒性のあるおもしろさを持つものはないということに気づいたことである。

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2008年3月22日 (土)

プラモデルの価格が上がるそうだ

カテゴリー: Memo — kamikura @ 15:54:44

プラモデルの価格が上がることで、一般的に予想されやすいのは、プラモデルに使用しているプラスチック原料が原油価格上昇により値上がりしたことが原因ということ。

たとえば、定価1,000円のプラモデルの原価構造がどうなっているか考えてみよう。
大手量販店では3割引とかで販売されているので、問屋やら運送コストなども考え、メーカー卸値は定価の3割程度ではなかろうか。

1,000円のプラモデルのメーカー卸値300円と仮定する。

1,000円のプラモデルにプラモデルの主要部品が200g分入っていたとすると。
(色なし)ポリスチレンが1kg100円程度。原油価格高騰で2倍になったとしても1kg200円程度。この五分の一なので20から40円。
色をどうつけているのかはわからないが、マスターバッチ方式だとしても、1,000円程度のプラモデル一個あたりの原料費が100円を超えることはなく数十円といったところだろう。つまり定価の十分の一以下であるということだ。

補足: バンダイのサイトによると全着(わかりやすくいえば着色済み)の原料が使われているようだ。
http://www.bandai.co.jp/hobbycenter/making/page07.html
どこで色をつけるかにもよるが、当然のことながら色をつけたプラスチックは、色のない原料よりはコストは高い。

これに(適当だけど)

箱10円(印刷代含む)。
説明書5円。
袋やシールなど2円。

あたりを加えても、原価は卸値の半分以下であることは確実だろう。

金型自体は自社製造のようだ。
金型は金属を削って製造するが、金属自体はそれなりに高いものの、金型のコストのほとんどは製造に関わる技術料であり、その部分を自社生産しているのはコスト面では有利ではある。

報道によれば、定価が数割上がるということだが、1000円のものが1200円になったとすると、その200円がどこから来るのか微妙なところ。

原料代は高くても100円程度であり、これが倍になっても200円。値上がりのほとんどは、プラスチック原料の値上がりもあるだろうが、それ以外の部分が占める割合も高そうだ。

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