2008年4月26日 (土)

AirMac Expressを買ってみた

カテゴリー: Digital — kamikura @ 21:23:32

iTunesで鳴らす音を、無線でステレオとかにつなぐことが出来る、AirMac ExpressのIEEE802.11n対応版を買ってみた。

今まではMacBook Proのラインアウトからステレオにケーブルにつないでいたが、ケーブルを一本でも減らしたかった。もう何年も前から欲しかったが、何となく買うタイミングを逃していた。最近、IEEE802.11n対応版が出たので、いいタイミングと言うことで買ってみた。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=nALWnlJdBks[/youtube]
blip.tvの高画質版

iTunes内の音楽ファイルは確かに、AirMac Express経由でステレオに送ることが可能。使い勝手、音質その他も全く問題ない。

しかし、iTunes以外のMacから出てくる音は、当然ながらMacのスピーカーから出てくる。AirTunes側に出すというオプションはない物だろうか?

さらに、iTunesで管理している動画もAirMac Expressからは音が出てこない。これはがっかりだ。

動画はApple TVで見りゃいいと言う判断なのか、ステレオで聴くのは音質の高いオーディオファイルだけでいいとかの判断なのだろうか。それとも、動画と音を別々にステレオで出すと若干ずれるのが許されないとかだろうか。
それなら、音に合わせて画像を若干遅らせるというのでも良さそうな気もするが、その制御が難しいのだろうか。

なんにしろ、iTunesで管理しているオーディオだけをステレオに無線でと考えている方には、悪くない物ではあるが、動画などに関しては若干がっかりする部分もあるのは確か。

ところで、これを単にアクセスポイントとして使うときはWindowsかMac以外で出来るのだろうか? 出来ないみたいだ。

これを設定するついでに、Bonjourというので、WindowsからでもUSBプリンタへ無線で印刷できる機能も設定してみた。これはこれで便利だけど、印刷を滅多にしないので。滅多にしないからこそ無線は便利かな。

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SD/SDHC CFアダプターNB-CSDACP3を買ってみた

カテゴリー: Digital — kamikura @ 18:14:50

BN-CSDACP3

コンパクトフラッシュでSDやSDHCカードを使えるようにするアダプターは、SDカードのみだった時代からいろいろあるが、よくわからないメーカのが多く使う気がしなかった。

最近、松下電器からSDHC対応の製品「NB-CSDACP3」が発売されたので買ってみた。4,000円ほど

一応、SDまで対応の「BN-CSDABP3」も持っていたが、当時のSDカードへのアクセス速度が死ぬほど遅かったので、予備としてしか持ち歩いていなかった。

ということで、少しはアクセス速度が速くなるだろうと思って、SDHC対応の物を入手したわけである。

そもそも、コンパクトフラッシュはデジタル一眼レフで使用しているが、最新のCanon EOS Kiss X2なんかはSDHCに対応しているわけで、上位使用の一眼レフでもなければコンパクトフラッシュは使わないわけだ。
今使っているEOS Kiss Digital Nは、2005年くらいに買ったが、当時はマイクロドライブのコストパフォーマンスが高かったので4GBのマイクロドライブを2万円くらいだったと思うが、当時、同容量のコンパクトフラッシュは倍以上したのではなかったかな。

今でもコンパクトフラッシュはそこそこ高いが、アクセス速度を重視するような、プロ向け一眼レフでは今後も残るのだろう。

EOS Kiss Digital Nでマイクロドライブと比較してみると、Class 6のTranscend製SDHCカードと同等かそれより早いアクセス速度が得られるようだ。
EOS Kiss Digital N程度の低速連射でも、数秒しか耐えられない速度であるが、連射なんかは滅多にしないので必要十分だ。他にどんなSDHCカードで問題なく使えるのかわからないが、少なくともパナソニックでなければだめと言うことはなさそう。

これで、メモリーカードを統一することが出来る。

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=BN-CSDACP3

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検証用PC組み立てメモ

カテゴリー: Digital — kamikura @ 0:12:16

いろんなことを検証するためのPCを組み立ててみた。

ノートでもいいけど、構成を変えられないので当然ながらデスクトップ。
テーマは、あまり高くなく、かといって安すぎない、そこそこ今っぽい構成。構成をばりばり変えられるように、今風のケースや電源も入手する。

部品選びの基本はIntel、NVIDIA、ASUS。理由は特になし。

CPU Intel Core 2 Duo E6550 17,480円
Motherboard ASUS P5K PRO 16,980円
Memory UMAX 1GBx2 DDR2-800 4,480円
Video Card ASUS EN8600GTS SILENT 256MB DDR3 17,980円
HDD Western Digital Caviar WD5000AACS 500GB 7,980円
ODD Pioneer DVR-215 4,980円
電源 ENERMAX Liberty 400W 8,980円
ケース センチュリー CSI-3316SS 13,800円
モニタ DELL SP2008WFP 26,374円
キーボード Owltech OWL-KB104STD(W)/E 1,780円
マウス Logicool MM-70S 不明

結局のところ合計金額は120,814円になったみたい。思ったよりも高かった。
IDEとかは全部捨てたかったので、既存のあまり部品も使えず、ほとんど新規購入。DELLあたりで買えばこの半分以下でも出来たが、スペックがしょぼくなるし、構成が変えられるか不安なので、この辺が無難なところだろう。

でもGeForce8600GTSを買ったのは失敗だ。そもそもGeForce8600GTを買おうと思ったのに、妙にパッケージがでかいことに気づきながらもGTSだったことに気づかず、間違えて買ってしまった。
電源とケースはもっと節約も出来たが、効率も悪いし、出来も悪いのは欲しくなかったので。

マウスは何年も前に買って、結局パッケージを開けずに余っていた物。キーボードは適当に選んだが、Enterキー周りのキー配置が気に入らない。

HDDは250GBとかでもよかったが、買いに行った店でおいてなかったので。

ということで、12cmファンが3つもついてるこのケースは思ったよりうるさい。
DELLのモニタは前から見てる分にはWSXGA+で悪くはないが、斜めから見たときの発色は非常に悪いが、斜めから見ないのでいいか。

ちょうどリリースされたUbuntu 8.04を入れてみたが、Compiz Fusion含めおおむね好調ながら、使っているとなぜか突然電源が切れるのは何が原因か今のところ不明。

追記:突然電源が切れるのは冷却関係に問題があった模様

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