2008年5月31日 (土)

インターバル撮影が可能なコンパクトデジカメ

カテゴリー: Digital — kamikura @ 18:12:34

インターバル撮影というのは、1秒に一回撮影するというような機能。この機能を活用するとどうなるのかはこの動画を見ればわかる。

このように、本来はゆっくり動く物をパラパラ漫画みたいに早回しが出来る。こんな機能はデジタルならではの活用法だ。
カシオのハイスピード撮影が出来るEX-FX1でインターバル撮影機能もあれば最高だったけど、残念。

28 Hours in Jyväskylä

要するに1秒に一回とか決めた間隔でシャッターを切りまくればいいので、なにも特別な機能は必要なく、自力でも出来るし、そんな装置も売ってるらしいけどやっぱり、本体にそんな機能がついているのが手っ取り早い。

ということで、主要機種からこの機能があるのを調べてみた。

ニコン
COOLPIX S520
COOLPIX S210
COOLPIX S700
COOLPIX S550
COOLPIX P5100
COOLPIX P80

RICOH
いずれも撮影間隔 5秒~3時間、5秒単位
R8
Caplio R7
GR DIGITAL II
Caplio GX100

キヤノンは動画で記録
640×480 0.5/1fps(最大2時間、再生時は15fps)
PowerShot G9は最大時間の記載なし
PowerShot G9
IXY DIGITAL 2000 IS
IXY DIGITAL 910 IS
IXY DIGITAL 820 IS
IXY DIGITAL 25 IS
IXY DIGITAL 95 IS
IXY DIGITAL 20 IS
IXY DIGITAL 10 IS

カシオ、ソニー、オリンパス、パナソニックなどは対応機がないみたい。
このラインナップからみると、余計なソフトが不要なキヤノンは一見便利そうだが、それがネックにもなりうる。
ニコンのインターバル仕様がよくわからないが、ニコンかリコーから選ぶのがよさそうだ。

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iPhoneはdocomoでもSoftBankでもないよ

カテゴリー: iPhone — kamikura @ 12:19:54

iPhoneはソフトバンクから出るとかいう真偽不明な情報で盛り上がっているところ悪いけど、iPhoneはドコモでもソフトバンクでもなく、アップルから出るんだよ。

アップルが、キャリアとしてどちらを選ぶか(それとも両方か)というのが問題なだけで、アップルストアで販売され、その端末で購入した客が勝手にオンラインサインアップ出来る。
docomoだとかSoftBankだとかのロゴはついてないし、購入時に紙にいろいろ書かされて、数時間後に受け取るというような契約形態ではない。

もちろん、決まったキャリアでは端末も販売するだろうし、携帯電話の取り扱いのない家電量販店(今時そんなのあるのか?)でも売れるだろうね。

そんなこと知ってる? 失礼しました。

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普通のドコモ携帯からiPhoneに移行したら困ること

カテゴリー: iPhone — kamikura @ 11:04:42

docomoの906/706シリーズは、完全に個人的な携帯電話の用途・好みとはかけ離れた物であり、半年ほど前に買ったN905iμから機種変更したい物はない。無料でも。

基本的に高機能で価格を維持するという方向に向かっており、シンプルで安い機種を出すつもりはなさそうだ。普通の携帯電話のユーザーがそう望んでいるからそうなったのだろうから、907とかで自分の好みに合う物が出てくることもないだろう。

このあたりの平均的日本の携帯電話が好みに合わないユーザーは、海外メーカー製のスマートフォンなどを選ぶのだろうが、これから確実に増えるのがiPhoneへの移行だろう。

iPhoneに限らず海外製スマートフォンなどを選ぶと困るのが、携帯コンテンツを実機で確認すること。
エミュレーターとかを使えばいいだけだけど、最終的には実機での確認が必要になる。日本のユーザーが使う一般的な携帯電話を手放すと、手元でそれを確認することが出来なくなるのが問題だ。

毎月数千円の出費に見合う収入があれば、それも維持するが自分のコンテンツに限って言えばそれにはほど遠い。

おサイフケータイが使えなくなることも不便ではあるが、これはViewカードSuicaなどを使えばいいだけなので、それほどデメリットはない。
結局、収入もそれほどない携帯コンテンツの実機での確認なんか気にすることないから、とっととiPhoneに移行してしまえばいいのかもしれない。

その上で、携帯デバイス向けコンテンツはiPhoneあたりに最適化してしまうというのも悪くなさそうだ。

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2008年5月30日 (金)

新宿西口の中華料理山田屋にて

カテゴリー: Memo — kamikura @ 18:17:48

都会ではあまり見かけなくなったが、新宿には昔ながらの中華料理屋など今風でない店がいくつもある。
そもそも新宿は流行の店から、この手の古い店までいろいろあって楽しい場所であるが、未だに生き残っているということはそれなりに利益を上げているからこそなのだろう。

今回、なんとなく 気になったので入ってみたのが、山田屋という店。見るからに小汚い昔ながらの中華料理屋で、味もたいしたことはなさそうだけど、それなりに庶民が腹を満腹にさせる物をお手頃価格で出してくるのだろうと思って入ってみた。

メニューは、ラーメンやチャーハンなど、至って普通。

昼を少し過ぎて入ったので、客は半分程度だったが、ヨドバシカメラなどが近くにある好立地ということで、なかなか繁盛していそうだった。

注文して、出てきた物は、見た目も味も普通の物だったが、気になったのが、客から丸見えの厨房でなにやら怪しいことをしている点。

紹興酒かなにかはわからないが、赤いラベルのついた褐色の瓶を洗い始め、ペットボトルに入った酒らしき物を、その瓶に詰め始めた。
あきらかに、客に出すだろう飲料を詰め替えているのである。

おそらく中身は、ラベルのついた物と同等の物なのだろうし、アルコールだろうから衛生的には気にする必要はなさそうだが、こんなことは許されていいのだろうか?
食品偽装などが問題になっている今だからこそ、こんな店でも、おかしな疑惑を持たれないようなことをしていただきたい物である。

山田屋
東京都新宿区西新宿1-14-15

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