2008年5月29日 (木)

iPhoneのデータローミングってどうなの?

カテゴリー: iPhone — kamikura @ 7:28:01

iPhoneが日本でも販売されると、ほとんどの国と地域で同じiPhone(3G版だけど)が使えるようになる。iPhoneみたいな端末にユーザーが何を期待するかと言えばデータ通信関連アプリケーションだろう。

データ通信が低価格で無制限に近く出来れば安心して使えるが、そうでなければiPhoneみたいな端末は怖くて使えない。

AT&T、iPhoneを世界で使いやすくする低価格のデータローミングプラン

今でもある程度のデータローミングプランはあるが、低価格で無制限というのはなさそうだ。(国ごとのプランはよくわからない)

日本を含むアジアでも販売されるのに併せて、今まではなかった無制限のデータローミングプランを含めお得なサービスが提供するようになると面白そうだ。

3G版iPhoneがほぼ現行のデザインを踏襲するのか、それとは違ったデザインになるのかはわからないが、サービス関連の新発表の方が受けがいいのではないかと思う。

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2008年5月28日 (水)

埼玉県民から言わせてもらえば、さいたまスタジアムは遠すぎる

カテゴリー: Memo — kamikura @ 17:18:01

2008年5月27日のサッカー日本代表戦は埼玉スタジアム2002で行われたが、観客数のワースト記録を塗り替えたらしい。

日本サッカー協会の川淵三郎会長は試合前日、前売り券が約1万7000枚しか売れなかったことに「客足の落ち込みがひどすぎる。埼玉は遠すぎるのか」と交通事情に八つ当たり。
俊輔来たのに…  埼スタ代表戦 最少2万7998人 Yomiuri

さいたまスタジアム2002はさいたま市の南東に位置し、周りには取り立てて何もない。行くためには自家用車かバス、もしくは、歩いて5分のところにある埼玉高速鉄道の浦和美園駅から歩きということになる。

サッカー観戦なら、自家用車は規制されるので事実上不可能。

一般人が行くためにはバスか電車しかないが、埼玉県民が電車で行くためには、南浦和などで武蔵野線にのり、東川口で埼玉高速鉄道に乗り換え、一駅の浦和美園駅へ210円払って乗るか、赤羽あたりから埼玉高速鉄道に乗るという方法がある。

電車で行かない場合はバスだが、臨時バスで行くしかなく、浦和駅からの場合、片道45分。

さいたま市民ですら、片道1時間はかけていかなければならない。電車で行きやすいのは武蔵野線と埼玉高速鉄道沿線の住民。埼玉県民が電車移動といえば埼京線か京浜東北、高崎、宇都宮線と相場は決まっており(JRの場合)、武蔵野線やら埼玉高速鉄道は多くの埼玉県民にとって身近な物ではない。

浦和あたりからのバスも直線距離で8kmないのに、時間がかかりすぎるので乗る気になれない。

大好きな浦和レッズや大宮アルディージャの応援なら行くことも苦にはならないが、どうでもいい代表戦なんかにわざわざ行こうと思う埼玉県民は少ない。

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2008年5月27日 (火)

プラスチックを分解するバクテリアは手放しでは喜べないの補足

カテゴリー: 環境問題 — kamikura @ 13:41:12

プラスチックを分解するバクテリアは手放しでは喜べないには、プラスチックをバクテリアが分解すれば、環境問題に注目している人が、これで環境問題が解決されるとか言いかねないため。

工業材料として様々なところで使われているプラスチックが分解されてしまうことで、いろんなデメリットもあるということを紹介するするために。

工業材料としては使えなくなってしまいかねない。

デメリットもあるので、このような技術は実用性も含めじっくりと研究する必要がある。

と書いて、バクテリアがどんな動きをして、プラスチックがどの程度分解されてしまうのか、現在使われている物はどの程度使えるのかまで含めしっかり研究する必要があると書いたが。

プラスチックを分解するバクテリアはプラスチックを工業製品から排斥するか

ポリエチレンを工業的に使用できなくなるってのは短絡的。

と書かれたので補足しておく。

基本的にプラスチックは紫外線や経年劣化などにより性能が落ちることは想定されていても、バクテリアに分解されてしまうことは想定していない。プラスチックは、半永久的に使える材料として使われている。

ポリエチレンを分解するバクテリアがその辺の土に含まれるようになり、それが30℃程度の温度でポリエチレンを分解すると仮定すると。

例えば、車のガソリンタンクに使われているポリエチレンを考えると、車は走っていると泥がつくこともある。
ガソリンタンクは車の内部の奥まったところにあるが、 何らかの拍子に泥がついてしまうこともあるだろう。さらに車の内部は温度が高い。最近のプラスチック製ガソリンタンクは多層になっているため、ポリエチレン100%ではないからあまり問題ないだろうが、泥がついたことで穴があいたり、その部分の性能が落ちてしまうようなことがあれば様々な問題が生じる。

電線の被覆材料に使われているポリエチレンの場合、家の中の配線類ならほぼ問題はないが、地中に埋めている場合もあり、電線は全て大丈夫だとは言い切れない。

灯油の容器に使われている物などは、消費者がどんなところに置くかはほとんど考えられておらず、土の上に置いたら知らない間に穴が開いていたとなると問題だ。

水道管はともかく、ガス管の場合、漏れた場合はガス漏れ事故になり処理が大変だ。
水道管やガス管の表面にバクテリア対策の処理をすればいいと思う方もいるだろうが、このような配管の場合単に細長い管の表面に処理すればいいだけではなく、各管の接合部分はどうするのか、土木工事の時に傷ついたらどうするのかなど考えるべき点はたくさんある。

また、バクテリアが広まってしまった場合、そもそも世界中に埋まっている配管などの安全性はどうなのかという点も注目したい。

もしもプラスチックを分解するバクテリアが実用になり、世界中に広まってしまうような場合、過去の物はともかく、今後の製品に関しては、添加剤でどうにかするというのが現実的なところかな。

100年後とかにプラスチックが使われているかどうかはともかく。

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2008年5月26日 (月)

auの新製品情報流出を妄想してみる

カテゴリー: Memo — kamikura @ 16:08:17

auの2008年夏モデル情報が5月中旬に流出したが、これはいったい何を意味しているのだろうか。

日本で携帯電話関係の最大の話題になりそうなのが、3G版iPhoneの発表があるとされるアップルのWWDC関連がある6月。
日本でアップルのiPhoneを採用できない可能性が一番高いのがau。これは技術的な問題なので確実だろう。

ドコモの2008年夏モデルは5月27日だということはIR情報の新製品発表会 ライブ配信でわかる。
auはau FAN MEETINGが6月3日にあるので、この日かなにかに発表をするのだろう。
ソフトバンクも同じような時期にあるだろう。

JEITAなどの情報から、携帯端末がどうなるかは常に予想出来るが、今回はカタログ情報などが流出しており、スペックその他が丸わかりだ。もちろんこれらがフェイクだとかいう可能性もあるが、ほぼ製品と同じ物で関係者の意図的なリークだと仮定してみる。

どこから流出したのかはわからないが、意図的なリークだと考えると、iPhoneや他社新機種に挟まれ話題にならないauの話題作りの一環だと妄想すると理解しやすい。

なんだかんだ言いながらも、注目度は高く規模も大きいドコモと、価格面などで注目されるソフトバンク、取り立てて特徴のないauだが、WiMAXが来年から始まる。WiMAXもLTEと比べてどうなのか。データ通信関係はイーモバイルにやられるウィルコム。
携帯電話業界はこれからどうなるのだろうか。

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