2008年6月21日 (土)

WordPress 2.5.1にしてみた

カテゴリー: WordPress — kamikura @ 17:52:16

今まではME版とか言うのだったが、2.5.1に日本語の言語ファイルを適用してアップデートしてみた。

基本的に問題ないみたいだ。アップデートも簡単でいい。plug-inのアップデートも非常に簡単だ。

ただし、Amazonのリンクを挿入する方法がわからなくなった。

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おサイフケータイを使う理由

カテゴリー: Digital — kamikura @ 17:10:01

おサイフケータイを使い始めたのはP903iからなので、2006年10月からのようだ。

その前は普通のSuicaを使っていて、チャージが減るたびに改札機で数千円から1万円をその日の財布の中身に応じて手動でチャージしていたわけだけど、これがむかついていた。
銀行口座にある金をわざわざ現金で引き出して、その現金を電子マネーにチャージするという無駄な行為が気に入らない。

どうせ全ての金は銀行口座に管理されている のだから、銀行口座から直接Suicaにチャージできればいいわけだ。
2006年頃に、Viewスイカ以外のクレジットカードでモバイルSuicaが使えるようになったのなどにあわせて、P903iでこのサービスを使い始めたわけだが、現金を一切使わず、電車の乗り降りが出来るのは非常に便利だ。

計算したところによると、毎月電車に乗るために2万円前後の金を使っていたが、おサイフケータイを導入してからこの現金をおろすという無駄な行為が減ったため、現金をおろす金額もかなり減少したようだ。

一つ不便なのはオートチャージがないので、定期的にモバイルスイカにチャージしなければならない点。これさえなんとかなればより便利になるわけだが、現金をおろすという無駄な行為に比べて、手続き自体は簡単なので、この点は特に気にしないことにする。

それ以外の電子マネー機能は、はっきり言って特に興味ない。駅の売店で現金を使わず何かを買えるのは便利だが、それ以外の例えばビックカメラでおサイフケータイを使おうとは思わない。
普段乗る電車は1,000円以下だし、駅の売店で買う何かも数百円と比較的少額だ。それ以上の金額なら、クレジットカードがデビットカードでいいんでは?
セブンイレブンで使えるnanacoというのも使ってみたが、これも現金でチャージしなければならないので、あまり意味がない。ポイントが貯まると言うが、コンビニをそんなに使わないので、個人的にはあまり意味のないサービスだ。

おサイフケータイをやめる場合は、現金をおろして電車に乗るという生活に戻らないといけないが、これが面倒くさい場合は、Viewスイカカードか、クレジットカード機能付きPASMOに加入する必要がある。

最寄り駅はJRしかなく、主に乗る電車もJRなので、PASMOにするとチャージ金額が足りなくなる可能性があるので、Viewスイカカードを使うのが無難だろう。
Viewスイカカードの便利なところは、現金以外でもクレジットカード機能を使ってチャージが出来る点だ。クレジットカード機能付きPASMOはオートチャージでしか、クレジットカード経由でチャージできない。

個人的に問題なのが、Viewスイカカードの引き落とし指定銀行に、自分の使っているメインバンクがないという点だ。
オートチャージのことを考えると、クレジットカード機能付きのPASMOにするのが無難かもしれない。

おサイフケータイのもう一つ便利な機能の一つに、新幹線の券を携帯電話で購入できるという機能があるけど、新幹線に滅多に乗らないのであまり意味のない機能だ。

Viewスイカカードなどがあれば、おサイフケータイは必須ではないことがわかった。

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2008年6月19日 (木)

銀聯カードを日本で作るのは困難

カテゴリー: Memo — kamikura @ 10:53:26

中国銀聯カードを日本で作ってみる(失敗編)で失敗した銀聯カードだが、三井住友VISAカードに連絡したら、速攻で申込書が届いた。
この速攻具合は非常に気持ちよく、問い合わせてすぐに郵便局に持ち込んだくらいの早さだった。

しかし、よく調べると、この三井住友VASAカードが発行する銀聯カードは、通常のデビットカード的に使えるカードではなく、クレジットカードのように使う物で、私が欲しい物ではない。
もちろん、クレジットカードの方が後で引き落とされるなど、セキュリティ面では不安が少ないけど、ちゃんとした(?)銀聯カードが欲しい私にとっては不要な物。ということで申し込まなかった。

そこで、日本で銀聯カードが使えそうな中国系銀行にいくつか問い合わせてみた。

HSBC

香港あたりで銀行といえば、HSBCに決まっているのでここのWebで調べた後、電話してみた。
Webで調べたところ、プライベートバンクのような形でしか日本でサービスしていないっぽいのが気になったが、電話で問い合わせても、日本で作る口座ではキャッシュカードを作らないだかなんかで、銀聯のサービスは提供されないそうだ。
ついでに書いておくとHSBCの本部はイギリスにあるそうだ。

後はどこが中国の銀行かわからないが、名前がずばりそれなので、Bank of Chinaこと中国銀行にも問い合わせてみた。
こっちはHSBCみたいにプライベートバンクではなく、誰でも利用できる銀行のようだが、キャッシュカードを発行しないというので、銀聯は使えない。

ということで、日本国内で(ちゃんとした)銀聯のカードを使うのは簡単ではない。というか、これ以上になると、海外での銀行口座の開き方という話になってきそうだ。

China Unionpay

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2008年6月18日 (水)

本人が死んだ後のWebデータ

カテゴリー: New Web Service Idea — kamikura @ 9:10:05

例えば、YouTubeなんかは無料で提供しているサービスなので、YouTubeが将来にわたってサービスし続ける物なら、ここのデータは残り続ける。

はてなは有料オプションもあるが、 基本的に無料なので、これもはてながサービスし続ける限り残るだろう。

問題は有料のサービスで、Flickrの場合、一定数以上は有料になるし、ドメインやらサーバーを契約している人は、契約者が死んだ場合、その料金を払う人がいなくなるわけで、そこにあったデータは消えてしまう運命にある。

このあたりを何とかならないかと思っている。

死んだ後は全て抹消して欲しいというような人もいるだろうけど、アマチュアカメラマンで、Flickrにかっこいい写真を数百枚以上も載せている人ってのも多いと思うけど、そんな人の写真のほとんどをみることは出来なくなる。
特に、クリエイティブコモンズのライセンスで公開しているような物が消え去ってしまうのは人類にとっての損失では無かろうか。

独自ドメインとかで興味深いことを書いていた人の文書も読めなくなる。
今でも、作者が意図的にデータを消してしまったりした場合にも該当するけど、Web Archiveなんかでみようと持っても、URLを忘れてしまったら探し出すのも大変。

このあたりの問題は、本を出版したら、少なくとも数千部は発行され、誰かが持っていたり、国会図書館に行けば読めたりするのとは違う。
ネットは便利だけど、常に金を払い続けたり、作者が提供しようという意志がなければ、そのデータが消え去ってしまうというデジタルならではの問題だ。

遺書など公的な書類に、その旨書いてもらい、有料の物を遺族などに代わって代理で金を払い続けるようなサービスがあってもいいだろうし、将来YouTubeやらFlickrよりよいサービスが出た場合、データを別のサービスに移行代行するサービスがあってもいいだろう。

日本はともかく、海外では既にありそうなサービスではあるけど、全く資産がない状態で死んでしまった場合に、その資金をどうするのかという問題もある。

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