2008年7月18日 (金)

iPhone 3Gのバッテリ駆動時間を調べてみた ビデオ再生編

カテゴリー: iPhone — kamikura @ 13:24:21

iPhone 3Gでビデオ再生時間をチェックしてみた。

H.264 1100kbps程度でエンコードした映画を延々再生し続ける。
画像の解像度は560×320 2時間15分ほどで、1.07GBのファイルを使ってみた。

iPhone側の設定としては、SoftBankの回線にはつなぎぱなし。電波の感度は5本中1か2。無線LAN、Bluetoothは切り。Fetchは無しという動画再生以外に電話の待ち受けしかしないという設定。

画面の明るさは20%くらいで、音はヘッドホンから50%くらいの音量で再生。再生した場所は室内。

結果
再生開始から3時間41分で、残り20%表示。
再生開始から4時間7分で、残り10%表示。
再生開始から4時間43分後に電源が切れる。充電しなければ使えない状態。

ということで、iPhoneでそこそこよく見える品質の動画を再生した場合、4時間強使えるという結果。仕様では7時間なので、H.264ではななく、ビットレートも低い物をフライトモードで使えばそれくらいといったところだろうか。

まとめ

少なくとも映画2本程度なら視聴可能。
動画視聴中はiPhoneが結構暖かくなるので、冬はカイロとして使える。

誰かにやって欲しいこと
3Gと無線LANのそれぞれで、ダミーサイトかなんかを作って、定期的にアクセスしてどっちがバッテリの減りが早いか確認するということ。

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iPhoneでわかった、コンテンツはデバイスにあわせた方がいいという点

カテゴリー: Memo — kamikura @ 10:53:55

iPod touchでも同じだけど、iPhoneでいつでもどこでもWebブラウズできるようになると、ネット中毒の私としては一日中どこかにアクセスしまくりたい。iPhoneのSafariは非常に優秀だし、Flashが表示できない点を除けば現時点で最強のMobile Web Browserだ。

でも、iPhoneのサイズで、PC用にデザインされたWebを直接みても見づらいだけ。もちろん、そのまま違和感なく表示できるのは便利だが、iPhoneのようなデバイスでは、iPhone用にデザインされた物の方が圧倒的に読みやすいし、操作しやすい。

この辺は、iPhone用にデザインされたニュースサイトや、専用アプリを使ったサイトなんかを使うことでよくわかる。

これは、iPhoneの性能が上がり、解像度が数倍になったり、CPUやら、通信速度とかの性能が上がったとしても同じだ。
A4の紙に印刷することを前提にしたPDFを、PCの画面で見たとしても見づらいだけなのと似ている。

ということで、AndroidだとかiPhoneの将来機種だとか、Windows Mobile、Symbian OSがより強化されたとしても、携帯デバイス向けのコンテンツはそれように提供した方がいい。

ついでに、紙に印刷すること前提のPDFも、PC画面で読みやすいような物を提供するとかして欲しい物だ。

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