2008年7月24日 (木)

ブログのアクセス数を増やす方法 既にアクセスの多い人に見つかること

カテゴリー: Memo — kamikura @ 17:32:40

ブログは記事が少ないときは誰にも見つからず、アクセス数が1日二桁ならいい方で、一桁もしくは誰も来ないのも良くある話だ。

記事が増えることで、検索などでたどり着く人も増えてくるため、1日に誰も来ないということはほとんど無くなるだろうが、それなりの記事を書かなければ誰も来ないのは開始当初と同じ事。

ブログがアクセスを増やすきっかけとなるのは、すばらしい記事を書いたときではなく、既にアクセスの多い人がその記事を見つけ、何らかの形で紹介されたときだ。

具体的には、アクセスの多いブログに引用されたり、はてななどのブックマークに登録されたりすることがきっかけとなる。

多くの読者は自分で面白い記事を検索しようとはしておらず、既に有名と言われているブログを読んでいるだけだ。そこで紹介されなければ、無いのと同じ事。
問題はいつ紹介されるかわからないという点。いつそうなってもいいように、一度でも来た人たちを逃さないような工夫が必要だが、何が正解なのかは難しい難しいところ。
少なくともやっていて間違いではないのは、他のサイトよりもデザインを特徴的に、読みやすくすることくらいだろうか。

ということで、既に有名といわれているブログに何らかの形で知られる必要があるが、基本的にそのブログに好かれるような記事を書くことが必要になる。

人気ブログの過去記事を分析し、その書き手が引っかかりそうなネタで書くのが正攻法だが、そんなことは不可能に近い。一番手っ取り早いのは、トラックバックを送って、書き手に知ってもらうことだが、トラックバックスパムも多く、機能していないことも多い。

タイトルをなるべく引っかかりやすい物にするなど、基本的なところから、地道にやっていくしかないだろう。地道にやっても伸びない場合、オフ会などに参加し、直接知ってもらうというのも方法の一つだ。

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お笑いCDが好き

カテゴリー: Memo — kamikura @ 10:30:29

お笑いのCDが好き。

ジャンルで言うとコミックソングとか言うのかもしれないが、お笑い芸人とちゃんとした音楽家(?)が組んで作ったアルバムが楽しい。
どちらかというとシングルを出して終わりの物が多いけど、シングルだとあくまでも一発屋ぽっく、一曲うけるのがあったらそれで終わりだが、アルバムだと、60分くらいの世界観を作らなければならなくなるのでよりハードルが高くなる。

単なる芸人のネタCDやコミックソングと違うのは、下ネタが基本的にないところ。エロ系のコミックソングは単なるうけねらいが多いけど、ちゃんと作った笑える曲は、詩も曲もまともで、誰と聞いても問題ない。

単に笑いだけなら、お笑いのライブDVDでみてればいいが、音だけで笑わすというのはなかなか難しい。もちろん、落語とかはそれで面白いけど、今風のちゃんとした音楽とお笑いをあわせたものは、現代風の完成された笑いの一つなんだなと思う。

その中でも異色なのが、柳沢慎吾のクライマックス甲子園!!

これは、柳沢慎吾の得意な甲子園ネタをCDに収録してしまった物。開会式から閉会式まで全部自分で再現したもので、ブラスバンドも含め非常に完成度が高い。完成度が高すぎ、爆笑度合いは付属DVDの方が高いが、お笑いCD好きには買いの1枚。(DVD付きなので2枚だけど)

クライマックス甲子園は、甲子園ネタとして音楽的な完成度を期待する物ではないが、音楽の完成度が高い物としては

KOJI-1200のアメリカ大好き!
KOJI-12000のディスカスティング
GEISHA GIRLSのTHE GEISHA GIRLS SHOW — 炎のおっさんアワー

なんかがある。この辺は坂本龍一やテイ・トウアが参加しているので、音楽自体はすばらしく、ダウンタウンや今田耕司のネタなんかとうまく融合されている。

それ以外では、ネタが特に面白い物としてマイナスターズのネガティブハートがある。

このあたりの、元祖的な物が

タモリタモリ2ラジカル・ミステリー・ツアースネークマンショー

となる。この辺もチェックも忘れないようにしておきたい。

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2008年7月22日 (火)

iPhoneが電話機として使いづらいとしても、どうでもいいよね

カテゴリー: iPhone — kamikura @ 15:11:33

iPhoneの欠点を上げると必ずといって出てくるのが、電話機として使いづらいという物。

これをどんな意味で言っているのかはわからないが、物理的形状が電話機として使いづらい物だということなら、幅広く持ちづらいし、耳につけて通話した後はタッチパネル全部が油だらけになるしで、わからないでもない。

アドレス帳などのソフトウェアも含めてということなら、あまり理解できない。
確かに少しタップしただけで、相手にダイヤルしたりするのは焦るときもあるが、電話帳さえきっちりメンテナンスしてあれば、それほど使いづらい物ではないとは思う。

日本で普及している折りたたみ式の携帯電話だと、スピーカーとマイクが物理的に近くて、何となくよさそうくらいの感じはあるが、それ以上何が使いやすいかはわかりづらい。
単に通話するだけなら、ハンドセットよりも、Bluetoothなどの無線式ヘッドセットを使った方がよっぽど使いやすいとは思う。

日本で、携帯電話の使われ方をみていると、車を運転しながら使っているやつはいまだに多いし、電車のなかで電話しているやつもよく見かける。実際、携帯電話を電話機として使っている人は多いようだ。
そもそも電話機なんだからあたりまえだろうけど。

個人的には、iモード以降の旧式携帯電話もiPhoneもデータ通信端末という位置づけで、電話機として使う時間より何らかの情報を得ている時間の方が長い。
用途から考えれば、電話機として使いやすい物よりも、データ端末として使いやすい物の方が便利だ。

というわけで、iPhoneを電話機として使う人には使いづらいのかもしれないが、iPhoneをデータ端末として使う私には使いやすいし、通話機能なんかたまにしか使わないので、どうでもいい部分だ。

iPhoneってのは、持ち運びできるネット端末兼iPodを実現するために、携帯キャリアのデータ通信網を使うついでに、通話機能もつけた(おかげでIMとかが使えない)だけなんだから、通話機能なんかおまけだよとはなかなか断言できない今日この頃。

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iPhoneでプッシュ配信メールは不要になった

カテゴリー: iPhone — kamikura @ 10:22:37

日本の携帯電話でSMSではなく、携帯電話の独自メールサービスが始まったのはiモードだとかJ-Skyとかが始まってからだと思う。
このころはメールを送るだけでもそれなりに金がかかった時代で、J-Skyのメールサービスが128文字以内なら無料だということで、わざわざJ-Phoneに加入し、メールを規定バイト数以内にするスクリプトを使って送ったものだった。

PCで受信するメールが、携帯端末でいつでも受信できるため、その当時は非常に便利だったが、携帯電話端末の機能などが向上することで、この使い方も変わってきた。

当時、メールを分割転送するようなサービスがあるわけが無く、自分でサーバーにスクリプトを仕込んでいたが、しばらくすると、有償で行うサービスが登場したり、popのメールやOffice文書がWebで読めるサービスが出てきたりしたものだった。

この最終形態が、携帯電話で直接Gmailにアクセスできるようになった事か。
スパムフィルタを含め携帯電話で読むGmailは最強だが、それでも併用されていたのが、携帯電話のメールアドレスへプッシュ配信されるメール。

Gmailを直接読めるとは言っても、ドコモならiモードに入って、Gmailにログインしてというのは面倒で、着信しているかどうかの確認もややこしかった。
携帯電話へ直接プッシュ配信すれば、メールの着信がリアルタイムでわかるので、非常に便利だ。

最近はPCを所有しておらず、携帯電話のメールアドレス(@docomo.ne.jpとか)しかない貧しい人もいるようだが、こうなってしまったのも、携帯電話のメールサービスがそれなりに便利だからだろう。

iPhoneのプッシュ配信メールは、基本的にYahoo.comだけだが、@i.softbank.jpのメールアドレスでもプッシュ配信のように使える。
そもそも、iPhoneでプッシュ配信が必要かどうかはメールの使い方によって異なるだろう。

iPhoneでのメール受信確認は、PCのメーラーを開くのと同じように簡単にできる。
私は、多いときはスパム含め1日1,000通くらいのメールを受信しているので、メールをそのままプッシュ配信されても困る。メールは常に届く物で、着信確認なんか不要なのだ。
ということで、個人的にはメールをプッシュ配信されるよりは、通常のpopアカウントなどをお手軽に確認できた方が便利。
その上で、重要と思われるメールだけ何らかのスクリプトを使い、プッシュ配信すればいいだけだ。

これがお手軽に出来るようになった初の端末がiPhoneというわけ。
もちろんWindows Mobileだとかの端末でも何年も前からpopで読むだけなら可能だったが、使い勝手はiPhoneの方がどう考えても上だ。Safariの使い勝手もIE Mobileをはるかに超えている。

ということで、iPhone導入後に、旧式の携帯端末で使っていた携帯キャリアが提供する専用アドレスによるプッシュ配信メールは使う必要が無くなった。

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