2008年8月2日 (土)

DS-10で初めてのアナログシンセ

カテゴリー: Digital — kamikura @ 18:54:13

ニンテンドーDS用ソフトDS-10が面白そうなので買ってみた。

シンセサイザーとか、作曲とかはよく知らないし、音楽自体の知識はほとんどゼロだけど、いじってると音を作って作曲らしき物をすることが、面白いことがわかってきた。
AppleのGrage Bandもループサウンドを組み合わせるだけでそれっぽい曲が出来るが、こっちは音を自分でいじれる点がよりよい。

まずは、知識が全くなく、シンセサイザーって何の事やらさっぱりわからないので、YouTubeにある初めてのシンセサイザーシリーズを全部視聴して、音を作るということの基本的なことを何となく学習。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=8GaivisdRqo[/youtube]

これを見た後に、DS-10を使っても、とりあえずピアノの鍵盤が出てくるだけで、何の事やらさっぱりわからなかったが、いろいろいじっている中で、シンセサイザーをいじって曲を作ると言うことがわかってきた。

(しなくてもいいけど)まずは、シーケンサーとかいうや、ピアノの鍵盤を使って、鳴らす音を設定。その音を加工して自分好みに変える。
シーケンサーとかを使って、ループサウンドをいくつか作る。
ループサウンドをいくつか組み合わせて曲にしていく。

というような感じのようだ。

よくわからなくても、適当にいじってればそれなりにループサウンドが出来るので、総額2万円強の作曲マシンとしてはなかなか楽しい。
なによりいいのが、楽器屋で本格的なシンセサイザーとかを買ってきても多分使いこなせないだろうけど、ネットで適当に検索すれば、初めてのシンセサイザーやらの情報が手に入る点。

ネットで既にそれなりにセンスの良さそうな人たちが作った物を聞くと、なかなかすごい物がある。そこまで行くのは時間がかかりそうだけど、いじればいじるほど、それっぽくなっていくので、やっても何も残らないゲームにはまるよりよっぽどましだろう。

KORG DS-10

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iPhone 3G ホワイトのひび割れ問題

カテゴリー: iPhone — kamikura @ 0:47:31

iPhone 3Gのホワイトにひび割れが発生しているようだ。

「iPhone 3G」のホワイトモデルにヒビ–Apple Discussionsなどに報告 CNET Japan

画像を見る限り、角やコネクタ周りなど応力がかかりそうなところを中心に割れているようで、普通に使っていたら知らない間にひびが入ってたということになりかねない。

なぜホワイトだけが、というのが気になるところだが、プラスチックの原料は色をつけていない場合、透明か、白が一般的な色。iPhoneに使われているプラスチックが何かは知らないし、そもそもプラスチックなのかどうかもよくわからないが、プラスチックならば、顔料を混ぜて白や黒を出しているのだと思う。
そうでなければインプリントなどを使った場合だが、そうなると、色の影響はほぼ無くなる。

顔料の配合率は物にもよるが、数%であり、この顔料を入れることで、プラスチック自体の強度に影響してくる。

また、色などを加えた際にありうる、成型条件の違いなどが、プラスチックの強度に影響してくることもある。

ということで、黒より白の方がひび割れが多いということは、原因がどこかにあるのは確実。
アップル自身はこれを解析することは出来ないだろうが、アップルが製造を委託している成型工場もしくは、そこに納入している樹脂メーカー(そもそもプラスチックなのか?)などはこの原因を解析中であろう。

最悪の場合、全部交換と言うこともあり得るが、そうなった場合は誰が金を出すのかが問題だ。
ケースをプラスチックで作り直すだけならそれなりにかかる物のたいしたことはないが、交換にかかる経費は莫大だ。

ちなみに耐光性能は、白の顔料にもよるが、様々な色の中で黒が圧倒的に高い。

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