kamikura.com Blog

Masaru Kamikura's Blog

Browsing Posts published in 10月, 2008

週刊現代

ITジャーナリスト 上倉賢としてネットブック(Netbook)とかについて取材に答えた結果が、漫画になって載ってます。

週刊現代 2008年11月8日号(10月27日発売分)の真ん中辺に載ってます。

まだ本誌は読んでいませんが、下絵を見たところ非常に分かりやすくまとまっていたので、100円パソコンとかって何だろうと思っている方におすすめとなってます。
何しろ漫画のキャラクターになったというのが我ながらすごい事です。これは、衰退メディアのテレビで放送される事よりも名誉だと勝手に思ってます。

週刊現代

漫画を書いたのはかとうひろしさんという方です。かとうさんのサイトでは、いろんな漫画がそのまま読めるようになっててすごいです。

こちら週刊現代突撃班/話題の5万円パソコン、その実力は?

週刊現代 見出し一覧 エキサイトニュース

週刊現代Online

9月から(すこし)まじめに英語の勉強(練習)を始めたので、現在の実力がどんなもんか知るために、本番のTOEICを受けてきた。

約一ヶ月前に、問題集を使って試したのと同じようなのを試験前日にやろうと思ったが出来なかったので、当日やろうと思ったら、途中で集中しないと答えられないことに気づいたので、疲れるので止めた。練習するならせめて前日だ。
本番と、問題集のがどのくらい違うのか確認のために明日くらいにやってみよう。

この一ヶ月くらいの練習結果から少なくともいえるのは、英会話・ぜったい・音読 入門編を一応終わらせたくらいでは全く効果がないということ。
前回の問題集でやった結果よりも出来は悪いんじゃないかという状態だった。

リスニング問題は、集中していないと言ってることが分からないし、長い会話は聞いた端から忘れるので、現状では高得点は狙えない。300点くらいとれればいいほうだ。

リーディング問題では、相変わらず前半の2つのパートはさっぱり分からない。
後半の文章問題は、初めの方をじっくり答えていたら、後半が時間不足になった。読解速度が遅いと言うことがよく分かる。単語の意味が分からないという問題もあるが、文法がよく分かっていないので、文章を正確に理解する能力も欠けている。

ここ2週間ほど面倒くさかったので、英語の練習自体は休んでいたが、英会話・ぜったい・音読 続標準編を最近始めてみたところ、こっちはCDの速度も速く本格的だ。内容はそれほど難しくないが、これを音読できるようになるとそれなりに効果が高そうだ。
これとあわせて、中学文法の問題集をやって、中学文法問題くらいは年内にほぼ出来るようにしたいところ。

次の本番テストは、次の3月に行われる第145回の受験を予定している。

レコードのジャケットだけみて買う行為を、「ジャケット買い」略して「ジャケ買い」というそうだが、CDが全盛だった20世紀後半にも、その行為自体はほぼ消滅しかけていたが、21世紀になりパッケージメディアが死亡寸前の現在はそれも消滅したと言っても過言ではない。

そんな世間のはやり廃りはどうでもよく、個人的にパッケージメディアは中古で安く買えるので、消費者にとってもっとも安く買えるお得な商品だと思う。
特にCDはセキュアではないのに、デジタルデータなので非常にお得だ。

ブックオフでよく分からない邦楽のCDを買うのが趣味の一つだが、最近楽しいのが、タイトルだけみて買う「タイトル買い」。

最近買ったのは

新・自動車ショー歌
ナイス橋本(曲名ではない)
この千円に悔いはなし~準決勝~(アルバム名)
ヘンなあだ名はイヤ

とか。他にもあるけど、一般的にブックオフで買ったのはコレクション用で、とりあえずiTunesに入れて奥物の聞いてないのばかり。

2008年9月に総理大臣が新しくなってから、マスメディアがもっとも重視する事項は総選挙がいつなのかという点。

マスメディア以外では、政治家、特に民主党関係者もこの日程はどうなっているのか気にしているようだが、一般国民にとってはほとんどどうでもいいことだと思う。

実際に、総選挙自体がいつなのかというのは国民にとっても非常に重要な点だが、マスメディアと平均的な国民との温度差があるのは事実ではないかと思う。

それでは、なぜマスメディアが選挙日程についてこれほどまで気にしているかという点はいくつかあるが、一つの理由として、選挙があると忙しくなるというのがある。

選挙が行われる場合、選挙の前後数週間はほとんど休みなしで働かなければならない。つまり、マスメディア関係者にとっては、総選挙が行われる前後の期間は休みがなくなるのである。

テレビ、雑誌、新聞は選挙用に枠を用意しなければならなくなるのはもちろん、それにあわせて休みの日程を調整しなければならなくなる。

一般の会社員の場合を考えると、その準備のために土日も関係なく、休んでられない会社の重要イベントがいつやるのか分からないような状態だ。
普通こんな状態になったら、いつになったら日程決まるんだ、休みの予定が建てられないじゃないかということになるが、マスメディアにとっては総選挙の日程はそれと同じ状態なのである。

ブログとかをみていると、「MTGをやった」みたいな表現をよく見かける。ミーティングだったらミーティングって書けばいいのに、なぜわざわざMTGなんて書くんだろうか?

MTGって書く人は「エム・テー・ジー」とでも発音しているんだろうか?

テレックスじゃないんだから、ブログなんかに書くのもMTGなんてやってる人はその趣旨がよく分からない。
会社のホワイトボードなんかで、書く欄が狭いとかだったらMTGって書くのもわかるが、ブログなんかだったら、ミーティングって書く方が分かりやすいだろう。

MTGで検索するとMagic: The Gatheringがでてくるから、世間一般で言うMTGはこのカードゲームのことだと思うんだ。
多分、MTGって書いている人は、ミーティング以外の略語を知らないんだと思うし、世間一般でもその略語は普通に使われているとでも思っているんだろう。

a.k.a.、ASAP、TBAだとかを英語を母国語にしない外国人に使う、イギリスやアメリカ人なんかによくある勘違いの一つだな。

MTGはともかく、自分の周りでしか使われていない略語を使う人ってのは、その用語が客観的にみてどうなのかってことがよく理解できていないんだろうと思う。

一部の掲示板でしか使われないようなジャーゴンを使うのも、これに似た現象だ。