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Masaru Kamikura's Blog

Browsing Posts published in 1月, 2009

ソウルの秋葉原みたいなところは、ソウルの中心街から地下鉄(地上にあるけど)で10分ほどの所にある龍山(ヨンサン)にあるというので行ってみた。

龍山駅は結構でかくて、立派な駅ビルみたいなのもあるし、すごいなぁと思っていたが、多分駅前にあるんだろうと思って適当に駅前をブラブラしてみた。(結果的に電気街は逆方面だったが)
駅前から見えるのは、何かの飲食店みたいなのと、PCなんとかとか書いてあるインターネットカフェみたいなの。多分この裏とかにあるんだろうと思って、駅周辺を歩いてみる。
なかなか電気店みたいなのがないなぁなんて思いながら、歩いていると、ガラス張りの店みたいなのが両側にある通りにたどり着いた。

たどり着いたと言っても、駅から1分ほど、駅前のバスも通る通りから一本しか離れていない距離だ。
その周りの道はそれなりに人通りが多いのに、そこだけほとんど人がいない。

ガラス張りの店も、ちょうど韓国の正月休みなのか、午前中だったからか、閉まっているのか、黒い幕みたいなのが張ってあるようだ。
初めは、韓国も不況で何かの店がつぶれたのかなと思って、その通りを通り抜けようとしていたら、一部の店みたいなので、明かりが付いているのが見える。

明かりといっても、ピンク色の明かりで、その中の一店に女の人がいて、私が歩いているのがわかると、なにやら窓を開けて私に手を振って何かを言っている。

韓国語なので何を言っているのかわからないが、身振りからして何かを誘っているようで、その照明、服装などから、これは売春婦に違いないと確信した。

韓国 龍山 置屋

10時過ぎだったこともあり、営業中の店(?)も少ないようだったが、この写真はその一部。
ばっちり写っているのもあるが、なんだか怖いので、微妙な写真だけ掲載する。
こんな感じの通りが200mくらい両側に広がっているようだ。

これが噂に聞く「飾り窓」かとビックリし、誘っている人の近くに行くことも出来なかった。
さらに、こんな大きな駅近くの、一般の人も使うような道のすぐ近くに、こんなあからさまのがあるという事実にカルチャーショック。

ソウル近郊の川には、北朝鮮からの侵略を防ぐための有刺鉄線が張り巡らされ、板門店では100mくらいの距離で同一民族がにらみ合う一触即発の状態。さらに、それなりに先進国なのに、間違って入っていった何も知らない外国人観光客でもたどり着けるような所に、売春行為がおおっぴらにあるような怪しい場所もあるというギャップに驚くばかり。

あまりにも驚いたので、ホテルに戻った後、韓国の風俗情報を調べてみた。

それによると、私が見たのは「置屋」という種類の風俗店のようだった。

他にもいろいろとあり、売春婦(風俗嬢)のことを「アガシ」というようだ。本来アガシはお嬢さんというような意味のようだが、スラング的な意味でアガシという言葉を使っているのだろうか?

さらにすごいのが、「エスコートアガシ」というのがいるという。
これは、午後から朝までなど、長時間恋人のようにつきあってくれて、デートのようなことをしたり、観光案内などもしてくれるような高級売春婦のような感じだが、アルバイト感覚の人もいるとのこと。

他にも、「床屋」、「キーサン」などいろいろあるようだ。
屋台で隣にいた日本に住んでたことのある韓国人の話によれば、日本で言うキャバクラみたいなのもあって日本より安くて楽しいとか言っていた。

ネットで調べると、この辺の性風俗産業の相場は日本よりも安いらしくて、買春ツアーみたいなので韓国に行く人もいるのだという。
日本の法律では売春も買春も禁止されているが、海外での行為も摘発対象だったような気がしたが、それは児童買春だけだったか。

もしも売春・買春が合法だったら、どっちも好きな人はやればいいとは思う。
ただし、韓国では一応、非合法らしいのに、こんな開けっぴろげなのはどうなんだろうか。

韓国とは実に不思議な国である。

よく聞く話に、どこかに旅行していたら、たまたま旅先で知り合いに出会ったとか、取引先が自分の知り合いだったとかそんなの。

こんなことがあるから、「世間は狭い」とか何とか。

そんな話を聞くと、その人にとっての世間はそれだけでしかないのねと悲しくなる。

実際に、交友範囲が驚くほど広く、知り合いが数千人以上いるような状態の人が似たようなことを言うとそうなのかなと思ったりもするが、そうではない人が何も考えずに「世間は狭い」とか発言しているのは違和感がある。
そもそも知り合いが数千人いるとか豪語している人は、普段どうやってその知り合いとやりとりしているのか疑問ではある。

学生時代の知り合いが、多くても数百人、近所の人でも数百人、仕事上の知り合いで数百人、趣味などのつながりで数百人、親戚なんかで数百人で、合計1,000人程度のなんらかの知人がいるという感じが一般的なのではないかと思う。

世界の人口を50億とすると、1,000人の知り合いは1/500万でしかない。
知り合いが1万人いても1/50万だ。

要するに世の中のほとんどは知らない人達で成り立っているということだ。

それなのに、たまたま知っている人にどこかで出会ったと言うことは、自分の行動がその知り合いなどと似通っているだけの話で、世間が狭いことにはならないのでは無かろうか。

つまり、自分の行動が自分の同じような価値観の知人と同じだからそうなるのであって、全く違う行動をしていれば、世間が狭いなど感じることは減るのではないかと思う。

個人的には、世間が狭いなどと思うような行動ばかりすることの無いように、人とは違った生き方をしたほうが楽しいのではないかと思う。

個人的に愛用しているのが、ご存じDMX-HD700。
この後継機種のDMX-HD800は売れているのか売れてないのか知らないが、この型番は終わって、DMX-CG10というのになるようだ。

これはSD解像度の物と型番が似ており、SD解像度は終わってこれからHDの時代だよと言うことなのかな。

このへんは720pで撮影できるので、1080pみたいにハイエンドなPCが必要というわけではない。もちろん、720pもそれなりにハイエンドじゃないとまともに編集できないが。

DMX-HD800なんかに比較すると、サイズが小さくなったが、それに伴ってバッテリも変わった。

従来はDB-L40で1,200mAhだったのが、DB-L80というバッテリで700mAhになった。
消費電力は2.7Wということなので、従来モデルの3.6Wに比べたら減っているが、実使用時のバッテリ駆動時間も減っているのでは無かろうか。

画質ならフルHDのほうだけど、DMX-HD2000なんかはレンズなんかも含めて720pなんかのより別格の作りなので、画質を重視するならこの辺だけど、それ以外の部分の機能強化がどうも不完全。

バッテリ駆動時間は、従来機とバッテリが同じ、消費電力が 4.2Wから 4.3Wへ増えているので多分若干短くなっているのだろう。
レンズは運動会仕様なのか、45mm始まりくらいからの10倍ズーム。広角ならDMX-FH11という新モデルがあるとか言われそうだけど、それでも40mmくらいから。せめて35mm始まりくらいがいいな。これもバッテリは同じなので長時間駆動は不可能。

メモリカードは SDHCなので32GBまで。バッテリも持たないし、とりあえず十分だけど、SDXC採用モデルは次のモデルになるのかな。

とりえあず、録画したビデオファイルが*.mp4とかの、デジカメなんかと同じPCで使うのに便利な仕様で、そこそこ画質がよく使い勝手がいいビデオカメラはこの辺しかないわけだけど、この新モデルもあまり買う気がしない。

ついでに書いておくと、いつものように三洋のサイトにはまともな情報が何もないのでさっぱりわからない。こんなサイトしか無くて売れるわけがないといつも思う。

三洋のXacti製品サイト

全機種ハイビジョン画質 「選べるXacti」 5モデルを発売

アメリカのコンビニやファーストフード系の飲食店にはほとんどあるのが、コーヒーや、ジュース(炭酸飲料含む)なんかのセルフサービス。

日本のファーストフードなんかでは店員に頼まないと出てこない物でも、アメリカでは金を払うと紙コップとかをくれて客が勝手にそれについだり、始めっから紙コップなんかがおいてあって、客が勝手に入れて、入れた物をレジに持って行って、金を払うというようなシステム。

場所にもよるけど、日本的に言うとラージサイズくらいのコップで、1.5ドルから2ドル弱程度なので、普通の価格設定だと思う。それに比べると、日本のコーヒーが自動的に出てくる自動販売機は割高だ。
ファーストフードでは基本的に飲み物はそれだけだけど、コンビニみたいな所では、もちろんペットボトルだとかの飲み物も普通に売っている。

日本でこれが流行っていないのはいろいろありそうだけど、厚生労働省あたりの衛生関係の省令も関係してそうだ。

昔は醤油をセルフサービスのように自分で瓶に入れて買うようなサービスがあったが、これが出来なくなったのは衛生関連の法律だかなんかが一番の原因。
これによって、すでに入れ物に入れた醤油が大量に売れるようになったわけで、その施設、流通体制が無い業者の醤油がなかなか売れなくなったのだと思う。
ちょうどその頃、プラスチック製などのより消費者に利便性のある小容量の容器が大量生産できるようになった時期とも重なると思われる。

もしも、日本でコーヒーなんかのセルフサービスが普及したら、真っ先に売れなくなるのが缶コーヒー。

もしもこれが普及したとしても、セルフサービス向けのコーヒー関連商品を缶コーヒー会社が提供すればいいだけの話だけど、今まで無かった製品が登場して市場をかき乱されたくないと思うのは当然のこと。

また、日本ではそこら中に自動販売機が普及しているというのもある。
自動販売機の売れ筋商品の1つに缶コーヒーがあり、ちゃんと入れたコーヒーと缶コーヒーなら、前者が売れるのは当然だろう。

衛生上の言いがかり的な法律に加え、既存業者の圧力もある。
なかなか難しそうだ。

GPS

アメリカは確かに道がわかりやすいけど、GPS(カーナビのこと)があると無いのでは全く違う。

その周辺の道を熟知しているのなら無くてもなんとかなるけど、いろいろなところに行きたいならGPSをつけた方が絶対いい。
特に都市部でハイウェイを乗り継ぎながら移動するなら、事前に調べておくって方法もあるけど、気ままに走りたいならGPSに頼ってガイドされてしまった方が絶対に便利。
田舎の方でも、永遠と続きそうな道を走っていると、時折、本当にこの道で間違いないのかと不安に陥るが、どこを走っているか指し示してくれるので、安心感が全く違う。

さらに、それなりの期間、車に乗るならGPS自体を買ってしまうのが、手っ取り早いのではないかと思う。
レンタルカー会社ではGPSも貸しているけど、Avisでは1日14ドル、10日借りたら140ドルという計算になる。

GPSはその辺の量販店に行くと、200ドル前後から販売されており、200ドルの製品でも十分な機能がある。
窓に吸盤で貼り付けるタイプが主流らしいけど、取り付けも超簡単で、操作方法もややこしいことはない。

2年から3年間で合計2週間程度レンタルカーを借りるのなら、200ドル程度の物から購入検討するのが手っ取り早いと思う。

都市部で乗る場合、レーンアシスト(Lain Assist(Guidance))機能付きがさらにいいのではないかと思う。
例えば、ロスアンゼルスなんかは、ハイウェイが片側6車線とかあるので、別のハイウェイに乗り継ぐときに、左側に行けばいいのか右側に行けばいいのかの判断に迷う。

慣れていればいいんだろうけど、日本の多くても片側3車線程度の道になれていると、左端から右端まで5回分車線変更しなければならないときは結構怖いと思う。
制限速度は60マイルくらいなのに、75マイル(時速120kmとか)で流れていたりするので、これで何かあると大変だ。

普通のGPSでも、「Keep Left」だとか、どちらに寄せていればいいか教えてくれるが、別のハイウェイに乗り換える場合、3つくらいに分岐するので、本当にKeep Leftし続けていると、ハイウェイから下りてしまうこともある。

そんなときは、どのレーンにいればいいか教えてくれるレーン・アシスト(Lain Assist)機能付きの物は役に立つはずだ。

アメリカでレンタカーに乗るときの注意点

一番安いのではなく、ちょっといい車の方がそこそこ飛ばす高速では安定していると思う。
保険はベーシックサービス(合計一日30ドル程度)がいいんじゃないかと思う。
GPSはあった方がよくて、買ってしまうのもよい。