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Masaru Kamikura's Blog

Browsing Posts published in 2月, 2009

ソニーのビデオカメラHDR-XR500/520Vは、広角(たいして広角ではないが)での手ぶれ補正がすごいので、買おうと思っているが、いつが買いかの判断をしかねている。

ビデオカメラ自体は他にあり、今すぐに買う必要はなく、底値に近くなったら買おうと思っているが、発売2週間ほどで、もしかしたら底値に近くなっているのかもしれない。

発売直後は、120GB HDD搭載のHDR-XR500Vが12万円程度、240GB HDD搭載のHDR-XR520Vが14万円程度だったけど、今では、ネット通販なんかでは前者が9万円程度、後者が10万円程度になってしまった。

ポイントの付く大手量販店では、前者が11万円程度、後者が13万円台なので、少なくとも120GB HDD版のHDR-XR500Vはどこで買ったとしても結構買いなのかなと思っている。

量販店価格では、この2つが2万円強の差になっているのが気になるが、この程度のHDD容量の差だったら1万円程度の差が妥当だと思うので、120GB版が実質10万円なら、HDR-XR520Vはプラス1万円程度にならないと買う気にならない。

そもそも、240GB版なんか必要なさそうだけど、いつもの経験では、大容量HDDを買わないで失敗したことは多い。逆はない。

ということで、絶対に失敗しないように240GB版を買おうと思っているが、大手量販店で12万円程度になるのはいつだろうか。
もう今週末にはそうなってしまうのかもしれない。

家電量販店に行って、かなり前から気になっていた、月額料金がユニバーサル料金だけの携帯電話をチェックしてみた。

店に掲げている携帯電話本体の料金は9,800円もしくは14,800円だが、なんだか知らんが、5,000円引きするそうだ。9,800円でポイントを引いた後に5,000円引きだとか言っていたが、そのシステムはよくわからない。

加入2ヶ月後から本格的にユニバーサルサービス料だけになるそうだけど、それまでは4,000円だとか5,000円だとかの料金だそうで、2年間の合計実質支払い料金は1.5万円程度になるとのこと。

上記9,800円の携帯電話の例で言えば、9,800円から5,000円引きし、さらにすでにソフトバンクに加入しているなら、後で5,000円分の金券が後に送られてくる(このシステムはよくわからない)と言うことなので、携帯電話本体自体は無料になってしまう。

電話料金は加入後2ヶ月間は通常料金の4,000円前後を払い、その後は8円なので26ヶ月間の料金となる。それ以降は割引がなくなるので通常料金だが、解約料はかからないので、2年後も同じシステムなら、その頃買い換えてしまえばいい。

選べる携帯電話自体は4種類くらいみたいだったが、通話機能しか使わず、とにかく安くということだったら、どの機種だろうがあまり気にすることないので、何でもいいかという感じ。

結論としては、今のところ、通話機能にしか携帯電話を使わず、番号やら端末にこだわりがなければ超低価格で契約が可能。
思わず契約しようかと思ったが、電話機が何台もあると面倒なだけなので今回はやめておいた。

そもそもユニバーサルサービス料ってなんだよという話は、ここでは置いておく。

その後、気になって仕方がないので買ってみた。

ソフトバンクの8円ケータイを買ってみた 2009年4月22日
8円ケータイへの道 2009年4月29日
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8円ケータイは本当に8円の請求だった 3ヶ月目の明細 2009年7月20日

オークションで、CDを落札し、定形外郵便でお願いした。

これ自体は実に普通のことで、そのやりとり自体は取り立てて問題はなかったが、1つだけ問題があり、いつになっても届かなかった。

一週間たっても届かなかったので、送ったかどうか問い合わせると、1月31日に発送しているとのこと。
もしも届かなかったらということで、出品した方は充実した保証プランを提案してきたが、さらに1週間くらい様子をみようとしたら、そんなことをがあったことを忘れて4週間目になろうという2月21日になってしまった。

はっきり言って、オークションで買ったことすら忘れていたが、2月21日(今日)になって何もなかったように届いていた。

確かに、1月31日の消印だけど、封筒は何事もなかったようにきれい。
宛名もわかりにくいと言うことはなく、郵便番号、住所、名前も間違えてないし文字も普通に読める文字。

なぜ3週間もかかったのか?

最近はいろんな広告があるそうで、Google AdSenseAmazonのアフィリエイトの2つに加えて、楽天だとかが続いて、Linkshareやらバリューコマースなんかは古くからある一般的なWebサイトに掲載できる広告サービス。

他にもいろいろあるし、この辺に加えて、最近流行っているのはブログマーケティング的な物。
ブログなんかに、製品のことを書いてもらえれば、それ自体が宣伝になるが、アップルなんかは何もしなくてもアップル好きの人が勝手に情報発信してくれるので、何もしなくてもネット上では宣伝になるという。

それに近いことを組織的にやるのが、ブログマーケティング的なことをしている会社。

商品自体がよければ、何もしなくても書いてもらえるし、情報提供すればより深く書いてもらえるかもしれない。ある程度その分野に詳しい人に説明すれば、その商品改良に関する有意義な情報を得られる場合もあって、ブログってのは企業にとって結構便利に使える物。

でもって、あまり魅力のない製品でも、ネット上である程度話題にさえなれば、SEO効果なんかもねらえるわけで、これに金を払うという会社も出てくるわけだ。

安いのは1回数百円らしいけど、場合によっては1万円くらいのもあるようだ。

一日のアクセスが数百もしくは100以下程度というブログが圧倒的多数だと思うけど、この場合、Google AdSenseの場合で一日に得られる金額は多くても100円くらいかな。
たまたまAmazonのリンクをクリックされたとしても、本1冊売れても数円や数十円程度なので、これもたいしたことない。

一ヶ月に得られる金額なんか数千円いけばいい方だろう。

こんな状況だから、1ポストあたり数百円とかいうのが成り立つんだろうけど、たかだか数百円のためにブログを汚さない方がいいね。
汚れても数百円欲しいのなら続ければいいけど、これで日本でそれなりに使える金額の数千円を得るには毎月数十個の無駄投稿が必要になって、ほとんどスパムブログのような状況になるわけだ。

雑誌の広告なんか1ページ50万円とか。大手Webサイトの広告も数十万円や数百万円。
これに比べてブログ広告の単価の安いこと。

もちろん、アクセスが少ないので安いんだが、どうせ載せてもたいした金額を得られないんなら広告なんか一切載せないってのもいいと思う。
と書きながらも、ここにはGoogle AdSenseやAmazonのが張られているわけだが、広告載せるのはアクセス数が1日1000を超えるようになってからでもいいだろう。

単なる広告はまだいいとして、最近時々あるのが、ブログパーツ的な物を常時張らないと広告載せさせないというようなところ。
ブログパーツみたいなのを載せることで、その宣伝、SEO効果が期待できるわけだけど、こればっかりは、一日100程度のアクセス数しか無くても、月に最低でも数万円払わせた方がいいね。
ブログパーツやサイドバーにリンクを張ると言うことは、そのブログにアクセスした場合、常に表示されるので、1ポスト数百円とは次元が変わってくるわけだ。
金額がたいしたことなければ、そんなリンクを張るのは止めよう。

そもそも、何のためにブログを書いているのかということを忘れないように。広告費のためだったら、そのブログ自体考え直した方がいい。

iPhoneのアプリをApp Storeで配信するにはAppleの審査が必要だけど、有料アプリとして売れる物があれば、アイデア次第で結構儲けることも可能なようだ。

Appleのソフト開発は、Webでかなり集まるが、有用なサイトのほとんどが英語。
最終的に、ある程度の英語力は必要になるけど、試しにiPhoneのソフトを作ってみたいだけの日本人には日本語でちょろっとどんな感じか知りたいなって人も多いと思う。

最近になって、その辺の本が出そろったようなので、紹介したい。

iPhoneのソフト開発にはMacが必須。多分これが一番の障壁になるだろう。
これさえ乗り越えれば、開発環境は無料、その環境こそが、Xcode。

XcodeとMacアプリの開発はどんな感じか知るには、これを読んでおけばいい。
Xcodeプログラミング大全

その上で、これを読めば、とりあえず開発の流れはつかめると思う。
iPhone SDKプログラミング大全

さらに、この辺を読んでおくとそれなりの物が作れるようになるかも。
たのしいCocoaプログラミング
iPhone デベロッパーズ クックブック

Objective-C 2.0を詳しく知りたい場合はこの辺とか。英語の情報も併用するといいと思う。
詳解 Objective-C 2.0

おまけ

この辺も楽しいと思う。
Dashcodeプログラミング大全
Quartz Composer Book クォーツ コンポーザー ブック