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Masaru Kamikura's Blog

Browsing Posts published in 3月, 2009

iMovieは09になって結構機能強化されたけど、Final Cut Expressと比べると機能不足ではある。

実際に使うかどうかは別にして、Final Cut Expressの機能は素人には十分すぎる物があるが、iMovieは強化されていてもまだ足りない。
足りなかったら、Final Cut Expressを買えばいいだけだけど、インターフェースやら何やらが違いすぎて、買ったはいいが使いこなすまで時間がかかりすぎる。
最悪は、使いこなすまでが面倒くさすぎて結局iMovieを使い続けるような状態。

iMovieからステップアップするのにちょうど良いソフトってのは、MacだったらほかにPremireとかがあるのかもしれないが、実質Final Cut系になるんだろうね。

iMovieをより強化し、Final Cut Express近くの機能があるソフトってのが欲しいんだけど、Final Cutの新版がどうなるか気になるところ。
NAB 2009のタイミングで発表されるのかな。インターフェースはともかく、そろそろグリッドコンピューティングには対応して欲しいんだけどね。

何はともあれ、HD動画編集するなら、HDD容量はテラ単位でも足りない。

2009年のさいたま市長選挙は、3月25日現在の立候補表明者だけで5名、これに加えてあと2名ほどが立候補するのではないかと言われており、合計7名での混戦になりそうな気配だ。

現職が、旧浦和市長時代から18年間市長を続けており、今回も立候補表明しているので、今回当選すると20年以上という事になりこれを問題視する人も多そうだ。
特に旧浦和と旧大宮での対立は激しく、過去の選挙結果からもその構図はよく見える。

2009年3月16日付けの日刊ゲンダイでも再選挙かと言われているが、有力候補者が特におらず、そこそこ有力なのだけでも5名近くいるという状況ではそのような予想も当然といえる。

さいたま市の有権者数は約100万。投票率を50%とすると、50万票のうち、1/4の12万票を取らなければならないが、この数字は確かに厳しいかもしれない。

現職 相川、自民党系 中森、民主党系 清水、医療関係者系 日下部、共産党系 松下、旧埼玉県知事系 高橋あたりで票を分け合うとすると。

現職、自民党系、民主党系で7割程度を分け合う、次に共産党系が1割から2割、医療関係者系で1割程度、その他という感じか。

有力3者が7割取ったとして、均等に分け合った場合23%で、11.5万票で12万票にはギリギリ届かないがギリギリ届く候補者がそのまま当選という事になりうる。
有力3者で6割だった場合、本当に再選挙になる可能性がある。

そもそも、民主党と自民党はだれを推薦するのかという点でいまだにもめているようだ。

何はともあれ、良い候補者が市長になればいいですね。

http://saitama-election.net/mayor2009/

プラモ製作過程を撮影するシリーズの最新作は、撮影に2時間弱、編集は20時間(くらい)もかけた大作。

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普段は丸ごと早送りするところ、カットするところだけを通常速度にするという手法。
はっきりいて手間がかかりすぎる。編集にかかる時間がこんなになるんだったら、こんな編集するんじゃなかったと、編集初めて3時間後くらいに気づいたが、根性でやり続けた。

これが出来るのも、HGUCでそれほど部品点数がないからで、これがMGとかで、ゲートカット処理もきっちりとやったら、20分じゃ収まらない。短縮しても1時間はかかりそうだ。

今度は、旧キットとファーストグレードで色塗り含めてやってみようかな。

iMovie ’09の場合、カメラをUSBで接続すれば自動的に認識するはず。

ファイルを丸ごとMacのHDDにコピーするような場合は、AVCHDフォルダを丸ごとコピーすること。

iMovieのファイルメニューにある、読み込み、カメラアーカイブで、AVCHDフォルダを選ぶと認識する。
AVCHDという名称変更してはならない。

Final Cut Express 4の場合、ファイルメニューの切り出しと転送を選ぶと、カメラが接続されていればそのまま認識。丸ごとコピーしたのならAVCHDフォルダを選ぶ。BDMVでもいいみたい

iMovieはカット丸ごと読み取る必要があるが、Final Cut Expressの場合、読み出す位置を指定できるので無駄に録画していた場合に無駄がない。

読み込み速度はFinal Cut Expressの方が早いような気がする。

AVCHDなどのインターレースソースの動画をiMovie ’09で編集し、HDで出力するにはQuickTimeで書き出すしかないが、何が悪いのか、インターレースの処理に問題があり、まともな動画として出力されない。
SDなら問題なく解除されるようだ。

これを回避する方法を発見したので書いておく。

一番いいのが、ソースを別のソフトでインターレース解除処理をし、その解除後の動画をiMovieに読み込むという方法。

これでは、使いそうな動画を全て処理しなければならず、その処理にも時間がかかるので現実的ではない。

一般的には、ソースの動画をそのまま取り込み、HDで出力し、出力した動画を、別のソフトでインターレース解除するのが良い。

この場合、AVCHDの動画は一般的に1920×1080なので、HDへの出力は1920×1080でやらなければならない。1280×720で出力するとインターレース解除出来なくなる。
また、QuickTimeの詳細設定画面でデイインターレースの項目があるが、これをチェックする必要はなく、使う必要はない。

また、後でインターレース処理するので、手ぶれ補正機能は使えない。これを使った場合、ソースの解像度が変わってしまうので、インターレース解除不可能になる。
手ぶれ補正機能を使う場合は、インターレース解除後の動画をiMovieに取り込んだ方がよい。

まとめ
iMovieにAVCHDの動画を取り込んだら、1980×1080でインターレース解除しないで出力する。
出力したファイルを外のソフトでインターレース解除する。
インターレースなソースには手ぶれ補正機能を使うな。

サンプル

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http://www.youtube.com/watch?v=mRXb-nTAQXo

1280×720で出力してしまった物(低画質)

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http://www.youtube.com/watch?v=1lHx8RgSCxU

上記方法で処理した物(高画質)