タグ別アーカイブ: 埼玉

マーベルステーキの各種サイト正式オープン

さいたま市北区奈良町(国道沿い)にオープンするステーキハウスのマーベルステーキ(Marvel Steak)の各種サイトが開店前に正式オープンした。

店のオープン日は2013年12月9日で、各種サイトのオープンは2013年12月6日頃。

オープンしたのは公式サイトの
http://marvelsteak.com
と、Facebookのサイト
https://www.facebook.com/marvelsteak

公式サイトにはランチメニューとディナーメニューも公開され、看板メニューのステーキは2000円前後でそこそこいい値段の店になるようだ。
1000円前後のハンバーグなどもあるので、一応お手軽には行けるが、多分それなりにクオリティーが高い肉を使っていると思われる。サイトにはアメリカ産と書いてある。ニューヨークスタイルと書いてあるのでアメリカ産なのは当然として、アメリカ人が好きな神戸牛(本物ではない)は使わないのか個人的に気になるところ。

店の外観、メニュー、各種サイトを見ると結構いい店そうに見えるが、オープン後どうなるのだろうか。

羽田空港の深夜着で埼玉県まで帰る手段を考える

羽田空港は東京都にあって一見便利だが、国際線ターミナルの深夜着の問題点は、そんな遅くについても帰れないという点。

主な羽田深夜着フライト(2013年10月調査)

22:00着 ホノルル発 日本航空 JL0089
22:05着 ホノルル発 ハワイアン航空 HA0457
22:15着 ニューヨーク(JFK) 発 アメリカン航空 AA0135
22:15着 ソウル(金浦)発 ANA NH1166
22:15着 ホノルル発 ANA NH1061
22:20着 サンフランシスコ発 日本航空 JL0001
22:30着 バンコク発 タイ国際航空 TG0660
22:50着 ロサンゼルス発 デルタ航空 DL0637
23:00着 クアラルンプール発 エアアジアX D70522
23:00着 シンガポール発 シンガポール航空 SQ0634
23:00着 ソウル(仁川)発 アシアナ航空 OZ0178
23:05着 ソウル(仁川)発 大韓航空 KE0719
23:30着 デンパサール発 ガルーダ・インドネシア航空 GA0886
00:01着 ドバイ発 エミレーツ航空 EK0312

モノレール浜松町行きの終電は0:10発、浜松町着は0:25
浜松町発大宮行きの終電は0:17。
23:55発のモノレールなら、0:12に浜松町駅に到着するので、乗り換えで出遅れなければ、大宮まで京浜東北線で帰れる。
余裕を持ってなら23:45発がおすすめ。浜松町着は0:03。
料金は470円。

京浜急行の場合
品川発の京浜東北線終電は0:11。
京浜急行なら羽田空港国際線 23:42発
京急蒲田乗り換え品川駅 00:00着。
が終電。
料金は400円。

京浜東北線の大宮までの料金は浜松町発は540円、品川発は620円。

鉄道で帰る場合は1,100円前後

これ以外の手段としてはバスがある。

羽田国際線発 – 大宮駅着
23:10 – 0:30
23:40 – 1:00
0:20 – 1:25

料金は1500円。
0:20発は深夜料金となり、3000円。

ブルジョア階級が使うタクシーの場合。

羽田からさいたま市西区にある大宮花の丘農林公苑(埼玉県さいたま市西区大字西新井124)まで行くとして。
23,160円(深夜料金、遠距離割引:1580円、高速代含まず)
距離:57km 時間:63分

まとめ
羽田到着から入国までは30分前後。
23:30頃自由の身になれるフライトは23:00頃到着まで。
ということは、フライトディレイがなければほとんどの羽田深夜フライトでは大宮駅まで安く帰れると言うことだ。

枝野王国の埼玉5区の今後

枝野幸男と言えば、民主党の官房長官や経済産業大臣になるなど、全国的な知名度も高いが、地元である埼玉5区(さいたま市西区、北区、大宮区、中央区(主に旧大宮市と与野市))は枝野王国と言われている。

枝野幸男は日本新党の時代(1993年)から政治活動をはじめ、その後も着実に当選し、2005年小泉選挙には新人の牧原秀樹(比例当選)が票を伸ばしたが、その後も当選が続いた。

この間、自身の秘書などをさいたま市議会に送り込むなど、自身の地盤を着実にしてきた。
もともとこの地域は自民党が強い地域だったが、はじめに当選してから20年あまり、着実に行動してきたからこそ、民主党が惨敗した2012年の選挙でも当選を決めた。

牧原秀樹(2012年も比例当選)は相手が強いためになかなか議席を確保できていないが、議員としての能力は高いようで、毎日辻立ちするなど、有権者にもわかりやすくがんばっているように見える。

2013年以降に各陣営がどのような実績を残すかによって枝野王国の今後が見えてくるだろう。