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映画 BROTHERと筆記体問題

北野武の映画BROTHER(2001)で25分くらいに出てくるホテルのメイドからの手紙。
今時、誰も使っていないとうわさの達筆な筆記体で書かれている。

You shouldn’t spend money like this. Five dollars is enough.
P.S. You really should stop smoking.

この後に、弟役の真木蔵人が読んでいるけど、タバコの部分はなぜか読んでない。
筆記体で書いてあるけど、今時あんな筆記体で書くのはおばあちゃんくらいかな。映画公開の2001年ですら。

ただ、1970年代のアメリカ人のノートとか見ると、ものすごく綺麗に書いている人がいてびっくりする。

Adobe InDesignが英語UIで起動して日本語UIにするためにやったこと

MacでAdobe Creative Cloudを利用していて、普段は英語UI(Mac自体も含め)を使っているが、InDesignだけは日本語設定(そうしないと日本語の書籍の編集が出来ない)にしたいため、いろいろと検討した結果、Mac自体の設定を日本語にすればいいんだと結論づけやってみたら出来なかった。

いろいろやった結果、Creative CloudでのAppの言語設定を「日本語」にした状態でインストールしないと、InDesignが日本語で利用できないことがわかった。

そのためにインストールやらアプリの削除やら何やらをやっていたらいろいろと変になってきた。

やったことリスト。

Adobe Creative Cloud Cleaner Toolで全部削除
(これをやらないと、どっかに残っている設定が残り続けて悪さをする)

Creative Cloudを再インストール。Appの言語設定が日本語になっていることを確認してInDesignをインストール。

日本語で使えるようになった。

今日見つけたユニクロ英語

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ユニクロに行ったところ、商品の対象ユーザー表示があった。
GirlsとKids
ディスプレイから推測すると、ユニクロではGirlsは6歳前後の女の子、Kidsは6歳前後の男の子としているようだ。
英語を社内公用語化したとか聞くが、どっかずれいるようだ。

英語のCapとHatの意味の違い

縁のある帽子がHatで、周囲に縁のない野球帽みたいなのがCapという事になっているようだ。
実際に服飾系の正式な用語ではそうなっているだけで、アメリカ人なんかは全部含めて帽子はHatという言葉を使っているように個人的には感じる。

要するにコートもジャンパーも服の中の「上着」の「Jacket」という分類であるように、頭にかぶる物は全部とりあえず「Hat」という「帽子」という物で意味が通じているからそれで十分といった感じ。

正確にはBaseball Capだったり、そのときに応じて用語を使い分けているようだが、その辺の違いを正式に使い分けようとする日本人だから英語が上達しないんではなかろうか問題。

結論
帽子はとりあえず全部「Hat」でいいだろ。

台湾で英語学習書を買ってみた

外国語で書かれた英語学習書で勉強すれば、その言語と英語の両方を学習できるはずと思って、台湾で英語学習本を買ってみた。
もちろん、買ったのはCD付きで、その国の言語と英語が入っている(と思われる)物だ。

日本の英語学習書に付いているCDは、例えば次のような感じで、英文と日本語文を読み上げてくれるのが多いと認識している。

ホテルにて
Call me Taxi.
私をタクシーと呼んでください。

パーティーにて
A: What kind of house do you live?
あなたはどんな家に住んでいますか。
B: I’m living in a mansion.
私はマンションに住んでいます。

これが中国語だったとすると、英語はだいたいわかるので、英語の再学習とそれを中国語でどう言うかがわかると言うことだ。

ということで、買ったのはこれ。

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台湾の一番大きい誠品書店というところで買ったが、日本のジュンク堂や紀伊國屋書店などと比べて品揃えは別にたいしたことが無い。なんなんだ、あの前評判は。

本屋のことはともかく、1000円くらいの本でいろいろと例文が載っているらしいので、それにしたわけで、実際に本の中を見ると例文が満載。

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しかし、CDの中は英語の音声のみで肝心の中国語が入っていない。
なんてこった。こんな事ならもっと学習書がいろいろある別の本屋で買えば良かった。