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今日見つけたユニクロ英語

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ユニクロに行ったところ、商品の対象ユーザー表示があった。
GirlsとKids
ディスプレイから推測すると、ユニクロではGirlsは6歳前後の女の子、Kidsは6歳前後の男の子としているようだ。
英語を社内公用語化したとか聞くが、どっかずれいるようだ。

台湾で英語学習書を買ってみた

外国語で書かれた英語学習書で勉強すれば、その言語と英語の両方を学習できるはずと思って、台湾で英語学習本を買ってみた。
もちろん、買ったのはCD付きで、その国の言語と英語が入っている(と思われる)物だ。

日本の英語学習書に付いているCDは、例えば次のような感じで、英文と日本語文を読み上げてくれるのが多いと認識している。

ホテルにて
Call me Taxi.
私をタクシーと呼んでください。

パーティーにて
A: What kind of house do you live?
あなたはどんな家に住んでいますか。
B: I’m living in a mansion.
私はマンションに住んでいます。

これが中国語だったとすると、英語はだいたいわかるので、英語の再学習とそれを中国語でどう言うかがわかると言うことだ。

ということで、買ったのはこれ。

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台湾の一番大きい誠品書店というところで買ったが、日本のジュンク堂や紀伊國屋書店などと比べて品揃えは別にたいしたことが無い。なんなんだ、あの前評判は。

本屋のことはともかく、1000円くらいの本でいろいろと例文が載っているらしいので、それにしたわけで、実際に本の中を見ると例文が満載。

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しかし、CDの中は英語の音声のみで肝心の中国語が入っていない。
なんてこった。こんな事ならもっと学習書がいろいろある別の本屋で買えば良かった。

言語学習教材 ロゼッタストーン研究 その2

言語学習教材のロゼッタストーンは、他の商品と同様に日本だけ高い価格設定だ。
たとえば、Amazon.co.jpでは定価8万円のところ約6万円で販売されている。一方Amazon.comでは同じものが$399で売られている。今の為替なら、32,000円といったところだ。つまり半額で売られていると言うことだ。

しかし謎なのは、Spanish (Latin America)が1から5までのレベルで$399で、1から3までのレベルのArabicも$399なところだ。Spanish (Latin America)の場合、1から3までのが$399が$319.20で割引になっていたりするので、Arabicは割引していないだけともいえるが、とにかく日本の価格より高いのはどうなのか。

そんなところはともかく、どれくらいでこのプログラムを終えられるかが気になる。
プログラムを終える事がペラペラになるとはつながらないだろうが、一通り終わればある程度はできるようになると仮定すると、数ヶ月で一つの言語がある程度できるようになれば最高だ。

サイトの説明によると、週に3から4時間やれば12ヶ月ですべてのレベルを終える事ができるとある。
ということは、その倍のペースでやれば6ヶ月ですべてのレベルが終えられ、さらに倍なら3ヶ月となる。
つまり、週に12から16時間やればいいので、1日2時間やれば3ヶ月で一つの言語を一通りできるようになると言うことだ。
まあ、1日2時間もやってればどんな言語でもそれなりにできるようにはなりそうなので、嘘ではなさそうだが、本当にできればすごいことだ。
1年間暇な人なら、これを利用して他の学習も取り入れながら、1年間に4カ国語をマスターするというのも現実的なのかもしれない。

本当か?

英会話上達方法 くじけずにしゃべる編

日本人が欧米などに旅行した際、コーヒーを頼もうにも通じない、バスのチケットが欲しいだけなのに通じない、というような経験をした人が多いと思う。
この問題は、その人達には聞き慣れない発音やらイントネーションが問題だ。

そうなった場合にあきらめてしまう方も多いようだが、何度もしゃべっているうちに相手も日本語英語を理解するようになるだろうし、こちらの方もすこしくらいはうまくなるはずだ。

特に日本語英語の場合、聞き慣れていない方が圧倒的に多いので、どうしようもない。
似たようにイントネーションやら発音が独特の地域の人と言えば、例えばインドがある。インド人は世界中に散らばり、そこいら中でインド英語をしゃべっているので、世界各地で免疫が出来ていると勝手に想像している。
日本人も同じように、世界中で日本語英語をしゃべりまくって免疫を作ってしまえばいいのだ。

日本人に限らず、母国語以外の言語をある程度の年齢になってから練習したとしても、完璧にしゃべれるようになるのはほぼ不可能。もちろん、現地に数年住み着くという様なことをすればいいのだろうが、そんなことも不可能なので、ある程度英語が使える人には通じる程度に強制した日本語英語をバリバリ使いまくればいいと思う。

例えば、日本語英語のコーヒーはカフィーとかチケットはティケットにするとかする程度。

あとは文法やらその他は適当でいいから、日本語英語を日本人が世界中でしゃべりまくる。
たいていの場合、1度では通じないので言い回しを変える、若干発音を自分が思うそれっぽい物にしてみるなどして、何度も言いまくればそのうち通じるだろう。
もちろん、1度で通じなかったときにあきらめないのが最も重要だ。

ということで、実際に通じなかったら何度も言うを実戦しているが、そのうち相手があきらめて多分こんなことを言いたいんだろうという対応をされることも多数。

それでもめげずに一般人を相手に英会話の練習をすれば、そのうち少しでもうまくなるだろうし、相手も日本語英語をわかろうとしてくれるだろう。