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PS4を買うかどうか悩む

新しく発売されるゲーム機は一応買うことにしているが、PS Vitaからやりたいゲームが特にないなら買わないことにもした。

でも、PS4を買うならPS Vitaも買っておきたいけど、2013年末に出たTearawayはVitaでしか出来ないので興味深いが、売れてないらしい。それはともかく、メモリーカード(最大容量を買う)含めこれだけで3万円くらいになるんだよね。

PS4が4.6万円だったら8万円近くになる。
これじゃとりあえずPS Vitaはいらないかということになる。
PS4を買っても、ソフトが無ければどうしようも無いが、PS4 Exclusiveなソフトは数本しか無く、取り立てて遊びたいのが無い。
他のコンソールでの買ったけどやってないソフトも多く、今すぐPS4買ってもしょうがないなというのが正直なところ。

でも、そんなにバカ高くないし、買っておくかという気持ちもある。
発売日の2014年2月22日の2日前20日なら当日到着で買えたけど、21日なったら発売日以降になっちゃった。
多分、22日に発注でその日中の発送(ヨドバシ.comとかで)も可能になるんだけど、発売前日にこの状態だと買う気が薄れてくる。

なぜか、20日からは風邪気味で22日にわざわざ買いに行くのは面倒だし。

セガの斜め上な3D復刻プロジェクト

セガは古いゲームをニンテンドー3DS用に復刻するプロジェクトを行っている。
これからどうなるかはわからないが、2013年5月現在4つそろった。初めは良かった物の、後半は斜め上のソフトを出してきた。

第1弾はスペースハリアー
筐体の動きやコントローラーの劣化などを再現するなどかなりマニアックなソフトだ。
セガのこの時代の3D体感ゲームとして第1弾を飾るにふさわしいソフトだ。

スペースハリアーの次は何か

第2弾はスーパーハングオン
こちらも筐体の動きを再現するなど、この時代の体感ゲームを代表するソフトの1つと言っていいだろう。

そして、これにつづくのは
アウトラン、アフターバーナー、R-360などの体感ゲームなのか、それともバーチャレーシングやバーチャロンなのか楽しみ呈したところ斜め上の

第3弾はメガドライブ版ソニック・ザ・ヘッジホッグ

奥成氏:セガのタイトルを3D立体視で復刻しようという中には、家庭用ゲームもやってみたいということもあったんですね。それはM2さんや欧米のセガスタッフとすべての3D復刻シリーズのラインナップを決めていく中で「スペースハリアー」や「スーパーハングオン」を選んで、「サンダーブレード」を外し(笑)と、タイトルを選んでいく中で残っていった1本です。

3D復刻プロジェクト「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」インタビュー

斜め上の選択だとしても、家庭用ゲームとしてはまあ許される範囲か、次こそもっと期待できるソフトの登場かと思わせながら

第4弾はメガドライブ版の獣王記

ソニックよりもだいぶ斜め上の火星から来たようだ。
海外では人気があるらしいが、それにしてもすごい選択だ。

もうこれ以上無いのか、それともさらに斜め上から何かが来るのか。
外宇宙からの何かに期待したい。

簡略版ネタバレあり 3DS版ドラクエ7ですれちがい通信の設定をする方法

sekiban

手っ取り早く知りたい人向けの情報でネタバレありなので注意。
とりあえずすれ違いさえできればいいだけなら、10時間程度でできるようだ。
ネットで見てると5時間という人がいるがどれだけすっ飛ばすと5時間でそこまでできるのか疑問。

しかし、ある程度この機能を楽しむのにかかるまでの時間は筆者の場合で43時間かかった。ネットで情報見て効率化しても30時間はかかるんではないかな。
ネットで見てると20時間とか言う人がいるが、どれだけすっ飛ばすと20時間でそこまで行けるのか疑問。

それでも速く情報を知りたい人用「3DS版ドラクエ7のすれちがい通信を楽しむ方法」のダイジェスト

3DS版ドラクエ7で「すれちがい通信」(すれ違い通信ではない)を使って石版交換する方法。

  • ダイヤラックをクリアして、移民の町を出現させる。私の場合は10時間くらいかかった。
  • ゲーム内で、移民を3人連れて来て、移民の町の地下から行ける「モンスターパーク」と「モンスターじいさん」を出現させる。
  • 初めの3人の移民は、フィッシュベル、グランエスタード、ウッドパルナにいる。
  • 移民からもらった石版をクリア(ボスモンスターを倒す)する。
  • モンスターじいさんと話して、クリアした石版を「すれちがい石版をおくる」に設定する。

ここまでで、すれちがい通信の設定自体は完了だが、この時点での石版交換は誰もが持っている石版を交換しているだけでおもしろくも何ともない。
特徴的な石版を交換させないとおもしろくない。すれちがい通信をさらに楽しむためには。

  • モンスターじいさんがいる小屋の机の上に「まもののエサ」があるので、ふくろの中に入れてゲーム内で持ち歩く。
  • モンスターと戦うと、ごくたまにモンスターがなついてきて、モンスターパークにモンスターを送り込めるようになる。この時点ではモンスターの確認不可能。
  • ゲームをかなり進めて(私の場合は40時間くらいかかった)して、ハーメリア(海底神殿があるところ)までをクリアする。
  • ハーメリアをクリアすれば、赤い石版の台座の左上のところに行けるようになるので、そこからルーメンに行く。
  • ルーメン行けないなら、遺跡とか、砂漠の城とかの攻略が終わってないのかな。
  • ルーメンを何度も行き来してクリアする。(私の場合は43時間かかった)
  • ルーメンをクリアすると、ルーメン(現代)の左上に「モンスターパーク」「パークのモンスターを世話するもの」が出現しているので、モンスターを石版探しに行かせるようになる。
  • 石版探しさせるためにはモンスターが3匹必要なので、少なくとも初めの草原にいるモンスターを3匹なつかせよう。

さらに、この辺を充実させるには
モンスターを増やし、「まものせいそく図」を入手したり、上級職の「まものハンター」になって、なつかせやすくするといいらしい。
熟練度を上げるために、転職できるようになったら弱い敵を倒しまくる人もいるみたいだが、その後も石版とかで熟練度は上げやすいのでそんな作業はほぼ無駄。
じぶんの石版の最大保有枚数は16枚。
一度のすれちがい人数は24人。

Nintendo Wii U Direct 2013.01.23 感想

任天堂がユーザーに直接情報を発信する動画コンテンツNintendo DirectのWii U任天堂ソフト編 2013年1月23日配信版をみたが、任天堂がWii UにつけたMiiverse(ミーバース)機能を重要視しているかがよくわかった。

Miiverseはゲームの内容などについて、ユーザー同士で情報交換するクローズドなSNS的な機能で、文字だけで無く、手書きの絵や、スクリーンショットなども掲載でき、ソフトによってはその場面の攻略情報などをユーザー間で手助けするようなこともできる。
これは、単にゲームを一人で遊ぶのでは無く、複数人で遊んだり、ゲームユーザー同士でゲームについて語り合う楽しさをゲーム機に取り入れた物で、任天堂が自信を持って提供している機能なのだろう。

このMiiverseの話を始めに持ってきて、Miiverseなどに対応するバーチャルコンソールを提供する。
Miiverseで懐かしのゲームを知らないユーザー同士で話し合う楽しさをわかってもらい、Wii UにおけるMiiverseの正しさを伝えたいのだろう。

そして、スーパーマリオ、マリオカートなどの新作、ゼルダの伝説のリメイクと、今までの当たり前ゼルダとは違う完全新作の話など、任天堂ファン待望の情報まで提供し、ゼノブレイドなどが好きな方向けの情報までも提供。

任天堂が一般的にやらない結構将来の情報まで提供するなど、40分程度の動画は現時点で考える部分が多く興味深いものだった。

単に高画質のゲームや2画面のゲームを提供するだけならどこでもできるが、Miiverseという新しい楽しみ方を提案し、それを普及させるために様々な方法でじっくりと行うのはさすがに任天堂である。
同日にMiiverseを解説するサイトもより詳しくなっている。

私もWii Uで何かのゲームにじっくりはまることがあったらMiiverseとやらを使い込んでみようかな。

http://www.nintendo.co.jp/wiiu/direct20130123/index.html

SCE PS Vitaって今買うといくらかな 2012年9月版

リトルビッグプラネットのVita版が出たり、本体の機能がまともになってきたようなので、そろそろ買ってもいいかなと思っていくらかかるのか調べてみた。

本体 23,543円 (3G版は24,580円)
32GBメモリーカード 7,560円
合計 31,103円 (3G版なら32,140円)
Amazon.co.jp調べ

リトルビッグプラネット PlayStation Vita 3,200円
ダウンロード版しか買わないよ

なんだかんだで、3.5万円もかかるのか。やりたいゲーム1本買うのに3万円を超えるというのはどうかな。一般論でも高いだろう。

http://www.jp.playstation.com/scej/title/lbp/psvita/