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続 アメリカの年末はレンタカーの料金が高い件

アメリカ特にLAXのレンタカーは年末が劇髙。少なくとも2014年末は。

LAXで仮に12月29日から1月2日まで借りると、

Midsizeで保険抜き諸々込みの最低料金で500ドル前後。これに保険を入れるとさらに高くなるが、1日100ドルってのは相当に高い。
他の都市だと半額くらいになるようだ。

12月29日から1月9日までにしてみると、700ドルから1100ドル程度。
ちなみに
1月2日から1月9日だと150ドルから200ドル前後。1日20ドル以下。
12月29日から1月2日は500ドル前後。1日100ドル前後。

とにかく12月末はバカ高い。少なくとも2014年のLAエリアでは。

ちなみに、LAから比較的近いLas Vegasは12月29日から1月2日で250ドル前後で半額くらい。
LAからVegasへDrop offするとこれに100ドルくらい別料金になって350ドルくらい。Las Vegasに飛んで、LAで返すという技を使うとトータル料金では微妙だな。

価格調査はすべてExpedia上

謎のアメリカレンタカー年末のぼったくり価格

アメリカでのレンタカーの車種と選び方

アメリカでレンタカーを借りる場合、レンタカー会社選びと車種選びが非常に重要だ。
レンタカー会社選びでは大手の方が各種サービスが期待できるが、超大手のHertz、それに続くのがAVIS、Budget、Doller、Enterpriseなど大手と言われるようなところだけでも10近くあり、どれを選んでも大差ない。慣れない日本人の場合は超大手のHertzにしておくのが無難だろうか。

Hertzの場合、超大手過ぎてLAなどの規模がでかすぎるが、それは特殊だと思った方がいいだろう。

レンタカー会社選びに次いで重要なのが車種選びだ。
車種選びと言っても、車文化の発達したアメリカでは日本とは車種の感覚が違うので注意が必要だ。
アメリカの場合、いわゆるアメ車、昔のアメリカ車会社のでかい普通車が標準サイズで、それを基準としたサイズとなっている。

つまり、フルサイズカーと表示されているのはアメ車でシボレー・インパラやダッジ・チャージャーなどになる。
これより小さい、日本で普通車などと呼ばれているのがスタンダードカー、ミッドサイズカーなどがある。これはトヨタのカローラなど日本で普通に走っている車だ。日本人なら、このあたりを基準に車種選びをすればいいだろう。

さらに小さいのが、コンパクトカーやエコノミーカーもある。これはトヨタのビッツなど小型車となる。このあたりはハイウェイで80マイル(時速130キロ)出す車としては心細い。通常ハイウェイの制限速度は70マイル(110キロ)程度だが、場所によっては80マイルで流れているので長距離運転は向いていない。
こんな状況なので日本の軽自動車のような頼りない車はアメリカには無い。

さらに、ラグジュアリーカーとして、キャデラックなどがある。この手の車に乗ってみたい方にはちょうどいいだろう。

SUVという車の種類がある。一昔前まで日本でRVなどと呼ばれていた物だが、通常SUV(Sports Utility Vehicle)と呼ばれる。
日本で一般的なサイズのSUVはミッドサイズSUVだ。フルサイズSUVは荷物が多く大勢で乗るとき以外は必要では無いだろう。
SUVは乗車位置が高く、車自体も丈夫そうで安心感があるので、初めてアメリカで運転する車としては悪くない。