売れる本には秘密があった
1日200タイトル発売されているという日本の出版界だが、その中で売れるのは数冊。1ヶ月に数十冊がいいところだろう。
こうなると100冊出して1冊売れればいいという状態で、本を書いたら印税生活でウハウハなどという素人考えは既に崩壊していると思っていいだろう。
そんな中でも売れる本というのはあるわけで、内容がいいから売れている分けではないことは本好きには分かり切ったことだ。それでは、売れる本と売れない本の差は?
売れる本というのは売れるべくして作られた本なのである。
1日200タイトル発売されているという日本の出版界だが、その中で売れるのは数冊。1ヶ月に数十冊がいいところだろう。
こうなると100冊出して1冊売れればいいという状態で、本を書いたら印税生活でウハウハなどという素人考えは既に崩壊していると思っていいだろう。
そんな中でも売れる本というのはあるわけで、内容がいいから売れている分けではないことは本好きには分かり切ったことだ。それでは、売れる本と売れない本の差は?
売れる本というのは売れるべくして作られた本なのである。
このメリットは無料という点だけ。それ以外はお粗末そのもの。
Xbox Live の方がよっぽど洗練されている。
Windows は3.0でようやく使える物になったし、Windows Mobile もそう。
UMPCは今年出るのが第一世代だとしたら、来年くらいに出るのは第二世代2008年くらいには第三世代となりようやく本来の形になる。つまり UMPC 3.0 だ。
Webは今が 2.0 だとして、3.0だとどうなってしまうのか? 全く想像できない。
他にはコンテンツの買い方が、本やCD、DVDなんかの物理的な物を購入していたのが1.0なら、電子化されたコンテンツも変えるようになったのが2.0、使用する権利を購入できるようになるのが3.0か。
他にもいろいろありそうだ。
大木こだまひびきの「チ」がCDで販売されるという。iTunes Music Store で販売されたときに買おうかと思ったがやっぱり物理的にCDを持っているのと、デジタルデータで買うのは違う。
少なくとも今現在コンテンツを買うなら物理的な物がほしいな。
Microsoft が公表した日本語版 Office 2007 の動作を実際に見ると、Office 97 を使っている自分には見るからにソフトウェアのように見えるので、是非アップグレードしたいと思う。
日本テレビの夕方のニュース番組リアルタイムで、架空請求を実際に行っている瞬間の撮影に成功した。
架空請求を行っている事務所を隣のビルから撮影し、実際におとりで電話を受け、口の動きと一致する人物の撮影に成功したのである。すごい。
事務所の壁には営業成績のグラフまでありまさに一般企業の事務所のような雰囲気だが、柄の悪い若者ばかりで、外見からは明らかに怪しいと感じるだろう。
この映像自体かなりすごいので、他の番組でも再放送すると思う。見られなかった方は、日本テレビのニュース番組をチェックしていただきたい。
架空請求自体に引っかかってしまう人は、単なる間抜けなんだろうけど、世の中にはアホの人も多いらしいので、そんなアホの人から金をだまし取るビジネスを思いついて、それを実行している人の行動力はすごい。それも組織的に。違法だけど。
米国版 7枚組(1枚4エピソード) 約6,000円
日本版 13枚組(1枚2エピソード) 約16,000円
価格差2.7倍
単純に価格で言ったら、米国版は買ってもよさそうだが、日本版の16,000円はHD版でもなければ買う必要なし。
今後は低価格はDVD、高品質・高価格はHD版というすみ分けができるだろう。最近のテレビドラマはHD制作されているので、SD品質のDVDを購入すること自体どうかと思う。
日本の場合、米国での高い値段がSD品質の日本版DVD、HD版はもっと高い値段という事にもなりかねないが、注意して見守りたい。
SUDOKU 数独 ハドソン
http://www.konamistyle.jp/ecitem/item27392.html
ニンテンドーDS用 SUDOKU 数独 のいいところ
元祖SUDOKU、ニコリの問題が入っている。
そこそこ安い。
4日11時から港区でマイクロソフトによる Ultra-Mobile PC の発表会。15時からは新宿区でPBJによる SmartCaddie の発表会。
なんで別々にやるわけ。やるなら同じ場所で連続でやるなり工夫すればいいのに、特にPBJの方はなんだこれという発表会。
PBJの発表会では同社のサイトでもみられる Smart People のビデオ鑑賞会や歌のコーナー、Web媒体は掲載禁止、TV放送時には事務所の事前確認が必要の芸人(山田優)登場などいまいちよくわからない。VIA C7開発責任者まで出席するのなら、歌のコーナーとか芸人は登場させず、硬派な技術系丸出しの発表会やった方がいいんではないかとかいろんな事を考えた。
日程も悪い。たまたまだが甲子園の決勝。民主党がややこしい時期。似たような物では日立のプラズマ関連発表会。こっちは黒木瞳が登場でWeb媒体でも使用可能。DoCoMoのクレジットサービス発表会と重なり、全く注目されていない。
芸能ネタがほしい報道機関も山田優がいなくなったら退散するのが多数。
夜のテレビでは日立の方しか使われず、Ultra-Mobile PC 自体は全くふれられていなかったように感じる。
発表会開催で専門の媒体にはそれなりに製品をアピールできたようだが、一般には全く伝えられていないだろう。本日の新聞などでどう扱われるかだが、Web媒体使用禁止とかの制約やWeb媒体でもほとんどがスルーしている歌のコーナーなど、変わった発表会を開催したわりにはアピール不足だったことは確実だろう。
書類なんかを読んだら捨てるというのはわかるが、メールは捨てること無いだろう。どうせだからゴミ箱を作っておいてそこにしまっておけばいいのではないだろうか。
まあ、全部捨てるということなので、デジタルデータも一緒に捨てるんだろうけど、荷物にならない物は捨てる必要はないのではということで。
ところで、書類なんかをすべて捨てる人がメモをするというのはどうなんだろうね。
わたしはメモをしてもどこに書いたかわからなくなる、見つけても何が書いてあるのかわからない、メモして役に立ったことがないということで、メモなんかしないが、世の中ではメモする人だらけ。この人もメモはするらしいが捨てるようなメモならはじめからしなければいいのに。メモしないと覚えられないようなことはたいしたことん無いんですよ。メモなんかするような事は大事ではない。くらいのことを言ってほしい物だ。
1日中立って仕事をするのはやりすぎではなかろうか。「書類はパソコン画面上だけで読む」なんか当たり前だしなぁ。足腰が強くなるのとフルマラソンはまた別だし。不要な書類と立って仕事のどこが結びついているのか疑問。
NIFTY-Serve は、(おそらく)1990年台後半に CompuServe をやめたところ間違えて NIFTY もやめていて、翌朝からアクセスできなくなっていたことでようやくそれに気づいたという経緯から使っていないので、今更サービス終了ということを言われてもやっとなのねという印象しかない。
当時、やめるのをキャンセルするという方法もやろうと思えばできたと思うけど、これからはインターネット時代だという事でキッパリあきらめたので、やっぱりインターネット時代になったことが再確認できただけだ。
インターネットがすごいことになっているという事は、10年くらい前は読んでいたいろんな雑誌などで知っていたので、どうにかして使う方法を探していたところ、日本では無名だったが、1994年ころ AOL が北米ですごいことになっていたということで、輸入したモデムについていた AOL のオンラインサインアップで入会し、Sprint(だったと思う)のローミングかなんかで、AOL を使い、インターネットを先取りしていた頃が懐かしい。
あのころは ascii-net PCS とかも終わって、NIFTY-Serve だけになり、その後 AOL になったり CompuServe CD で文字だけとは違う画像も使ったパソコン通信を楽しめたり、通信料で無意味に月数万使っていたり、なにかと混沌とした時代だったが今思えばいろいろ楽しかったな。