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ゲーム日記

Masaru Kamikura's Game Diary

Wii Wareのエキサイトバイク ワールドレース(英語名Excitebike: World Rally)が日本で2010年2月2日に発売されたので購入してみた。
北米では2009年末に発売されているのに、日本が遅いのってなんだろうね。

そんなことはともかく、これは元祖エキサイトバイクそのままのゲームだ。
画面は3D表示だが、ゲーム性としては従来と同じ。昔楽しんだ方はもちろん、これからこの手の単純明快なゲームをやりたい方にもおすすめできる。

個人的な問題は、30分程度しかやってないのに、右手が痛くなったという点だ。最近この手のコントローラーになれていないからか変な力が入って、当分筋肉痛が残りそうだ。

ゲームとしては、各レースで上位ランクを目指す物で、Wi-Fi対戦も出来る。
ブロンズクラスでSやAをとれるようになったので、Wi-Fiにつないでみたが、みんなうますぎる。さらに、ターボ使いまくりですごい。こんな風にやれば速くなれるのかというのがよくわかるが、3戦して全部ビリという結果。
なんとか数秒以内まで近づいた物の、この壁は高そうだ。

モーションコントローラーへの対応もうまくできており、ウイリーなんか感覚そのまんまで出来る。なにはともあれよくできたゲームである。

拡散の先兵にあっけなく倒されて、もう一回頑張るぞと思ったら、何か出てきた。
死んだ事で神殿に行けたのか?

神殿内には、人はいるし、店はあるし、何かいろいろありそうだ。これからどこに行ったらいいかわからないが、ポーレタリアへ移動。

ザコ敵は全く問題なくなったが、飛び道具を倒そうとするが、敵に囲まれて死んだ。敵に囲まれるといくら弱くてもだめだ。ちゃんと戦わなくては。
今度は、初めに戻った。さっきボス敵で死んだのはイベントの一部だったのね。
そもそも盾はどこにいったんだ。

盾は左を押したら出てきた。
飛び道具を倒そうとしたら、さっき死んだところにあったソウルだとかを回収できた。これで、さっきまでの結果が回収できるのか。

待ち伏せに注意しろというメッセージを入ると、すぐに待ち伏せが。
火炎壷を発見。何かに使うんだろう。そういえば、ここのスタート地点近くのでかい扉にも書いてあったな。

霧の中に入ってみよう。

武器をいくつ手に入れたので、いったん戻って、武器を預けてみよう。
メイルブレイカーという武器が3本もある。

罠に注意しろと書いてあったので、注意したが、上から石が転がってきた。死ぬことはなかったが、石で木で出来た底が壊れて、バスターソードを手に入れた。これは筋力が足りなくて両手持ちになる。

火に注意と書いてあったので、ゆっくり進んだら、自滅したのがいたようだ。なんなんだ。

さらに進むとベランダみたいな所にあった、何かの鎖を切った。何も起きないようだ。

そこから下に降りて行くと、開けるギミックが。ここはさっきのところじゃないか。
戻っていっていないところに行ってみた。

初心者は後で攻略と書いてあったが、いきなり倒された。顔が赤い兵士みたいなのは死ぬほど強い。
戻って戦ってみようとするが、火を持った敵が多く、ここでまた倒されてしまった。

やっと顔が赤い兵士の所に戻ったものの、さっき火のところで途中で死んだからか、そこには何もなかった。
待ち伏せてみたが、顔が赤い兵士のはものすごく強い。触れただけでまた死ぬ状態。ここは無視することにしよう。

この先に宝があるというメッセージがあったが嘘くさいので、霧の中に入ってみる。

奥に進んでいくと、板を壊して入るところに誰かがいる。
話しかけてみると店のようだ。今のところ不要だが、店の位置は覚えておこう。

上の方に弓で待ち構えている奴らがいるので倒す。

また霧があったので、ここは後回しにするとして、行ってないところに行ってみよう。鉱石などを入手。
誰かを助ける。こいつはいったいなんなんだ。

弓で待ちかまえていたところにあった霧の所に入ってみよう。

何か怪しい鳥がいる。
先に進むと大量の敵が、と思ったら、後ろから岩が。また罠か。

さらに先に進むと、今度も大量の敵がいたが、でかい鳥が襲ってきた。なんなんだ。とにかく鳥はでかく、火を吐くので、これも一発でやられるのだろう。兵士みたいなのが並んでいるし、ここも無視するしかないのか?

とりあえず横道があるので入っていくと、鳥の巣みたいなところに近づいた。
ここは怪しい。

怪しいが、鳥は強そうなので近づけない。どうすればいいんだと思っていると、その下に通れるところがあるようだ。通っているとすごい炎が。これに巻き込まれたらひとたまりもないだろう。
なんとか、置くまで行くと、鉱石があった。これからどうしたらいいんだ。

さっきの敵がたくさんいるところに行くが、また鳥がくる。
ダッシュで行けばいいのだろうか。とりあえず、敵は無視してなんとか通り抜けてみよう。

何とか通り抜けることは出来た。抜けると、またレバーがあったぞ。

どこかのでかい扉が開いたようだ。

死んだ敵が光っていると、何かがとれるのだな。今頃気づいた。

階段を下っていくと、タコのような敵がいる。強そうだ。
焼いたらすぐ死んだ。

足下に注意しろというメッセージがあったがこれも何かの罠か?
敵はいたが、罠はなく、階段を一番下まで下りるとまたレバーが。

レバーで扉を開くとスタート地点近くのでかい扉が開いている。ここにボス的かなにかがいるのだろうか。

とりあえずいったん戻ろう。

バスタードソードを+1に強化しよう。
ついでに装備もすべて修理しておこう。
これで所持ソウルは1722になった。

荷物預かり屋が、翡翠の髪飾りが娘の形見だというので、渡してみよう。
お礼だそうだ。剛力の指輪だとかをもらった。
とりあえずやることもなくなったので、ボスらしきところにいってみる事にするか。

ファランクス
なんだかでかくて強そうだ。さっきのタコみたいな敵がたくさん付いているが、火の瓶が無くなって剣で攻撃するしかない。
一度はやられてしまったが、しっかりやってみると弱かった。

人間に復活したのだろうか?

神殿に戻り、上へ行けというので、行ってみたが、さっきは塞がれていたところが開いている。
なにやら、昔の事を聞かされた。こっちはそれどころじゃない。
さらに上に行くと、他の殿堂入りしたみたいなプレイヤーがみれる。

4つの要石が解放された。これでいろいろなところにいけるようになるのだろうか。

とりあえず、ファランクスの要石がさっきタコボスがいたところだな。

ソウルサインというのが出てきた。これはなんだろうか。
やってないことはたくさんある。まだまだ冒険は始まったばかりだ。

これはかなりはまってしまうゲームだ。難しいというのも、個人的にはそれほどとは思わない。結構バランス良く作られているような気がする。

Demon’s Soulsを購入した。ビックカメラで6140円の10%ポイント還元。
個人的には6000円のゲームというのは高いと思う。評判が良く、いまだにそこそこ売れているようなので、当分低価格版が出てこないだろうと言うことで、この値段で入手してみた。
この店では最後の一個だったようだ。そもそもPS3の品揃えはWiiやDSと比べるほどでもないが。

早速、PS3に入れてゲームをスタートさせると、なんの画面も出てこないうちに、いきなりフリーズ。
PS3でフリーズしたのは初めてかもしれない。コントローラーは何も反応せず。本体の電源ボタンを長押しして電源を切れた。

とりあえず再起動してみると問題なく起動した。アップデーターが起動して、1.04をダウンロードして起動が始まった。
各ロゴが出たあとにムービーが始まった。こんなプリレンダリングムービーはどうでもいいけど、世界観が良く表されているようでゲームが始まるぞ感が高まってくる。

タイトル画面はいいとして、ゲーム開始時やゲーム中のフォントなどのUIデザインってどうなんだろうね。フロムソフトウェアにありがちのデザインだけど、個人的には好きではない。

それはともかく、輝度調整をしてHDMI入力したPC用のディスプレイでは輝度1に。
それからキャラクター作成。
名前はいつものように kamikura。性別は男で、よくわからないけど兵士。
全体的に暗い画面みたいなので、紙は銀色にしておいた。

ゲームが始まる。3Dの画面はPS3にありがちだな。別にすごく綺麗ではないけど、とりあえず納得できるレベル。
さっき設定した銀色の頭はそもそもヘルメットをかぶっているから見えない。意味無いじゃないか。

とりあえず、ものすごく難しいということは事前調査で知っていたので、ゆっくりと進んでいくと、下にメッセージがある。なんだこの変なところにあるメッセージは。

そのメッセージを読むと、「R1攻撃」これだけ。なんだこれは

そのR1の攻撃を連続でやってみると、左上のゲージが減る。多分これが高いと攻撃できるようなシステムなのだろう。
などと思っていると、敵が登場。

強い強いと聞いていたので、注意深く攻撃。あっけなく勝ってしまった。
ザコ敵はたいしたことないじゃないか。まあ、攻撃自体は強そうなので注意は必要だろうけど。

×と移動でダッシュ。そのまま用水路みたいなところを進んでいくと、怪しい扉を発見。扉は開かないようだ、などとやっていると後ろから敵が。音もなく近寄ってくるのが怖い。
とりあえず無事に倒せた。

R3でターゲット固定。当分使わなそうだが、覚えておこう。
と思っていると、透明な亡霊みたいなのが見える。なんだろうか。ネットワークで誰かがやっているものかなにかか。それにしても、行けないところを進んでいるように見えるがなんだろう。

遺体があった。そこから三日月草というのを入手。RPGのセオリーではこれで復活するのだろう。ちょうど、体力らしきゲージが10%減っているので、三日月草を使ってみた。見事復活。

その先に進むと渡り廊下みたいな所へ。下に落ちれる所があるが、結構高くて、落ちて死にそうなので、いったん戻ってどこか通路があるかみてみよう。
いったん戻っても何もない。何もないが、倒した敵などがそのまま倒れているのがすごい。

仕方ないので、落ちてみることにしよう。大丈夫だった。

バックステップとローリング。鎧を着ているからかローリングなんかの重さ表現は面白い。
なにより、この先頭は怖い。適当にAボタンを押しっぱなしのユルRPGなんかに比べるとかなり怖い戦闘だ。

何かわからないが要石に触れたらどこかへ移動した。

仲間らしいのが現れたので、話そうとしたが敵だった。これは怖い。

R2パリィ成功後、R1で追い打ち。これは個人的にあまり使わなそうだが重要な技なのだろう。
武器の両手持ちもあるのか。

兵士のロートスというアイテム。花のようだが、これも何かを復活させるのだろう。半月草というのも入手。

名もなき遺体のソウル、を調べていると、後ろから飛び道具で攻撃してきた。
飛び道具で攻撃してきても、弓矢はとれないのか。
荷物みたいなところは、攻撃して、バラバラにできるが、何も出てこない。

とりあえずすることが無くなったので、霧の中に入ろう。
入ってみたが、取り立ててなにもない。
さらに先の霧の中に入ろう。何か不気味な音がするが・・・

拡散の先兵が登場。これがボスか。
2発であっけなくやられる。

何なんだこの強さは、やっとこのゲームの難しさがわかった気がする。

2009年2月に発売していたらしい、Demon’s Souls (デモンズソウル)を購入した。
そもそも最近まで存在を知らなかったが、2009年の各賞を受賞しているようなので、これは外せないと思った次第である。

IGN PS3 Best Role-Playing Game
GameSpot Best PS3 Game

初めに、GameSpotでDemon’s Soulsというタイトルを見つけ、知らなかったので検索してみた。
すると、Amazon.co.jpやら、各ブログなどで絶賛されていたようだし、そもそものGameSpotでの評価もかなり良いので欲しくなったのである。

いろいろと情報を得る中で、面白いがとにかく難しいということはわかった。
難しいというのはどのくらいなのか、やってみないことにはわからないが、対戦ゲームなどで、相手が強すぎて勝負にならないレベルなのか、少しやれば何とかなるレベルなのか、その辺が気になる。
本当に難しすぎるなら、初めて5分で投げ出してしまうだろうし。

まあ買ってやってみればいい。

http://www.jp.playstation.com/scej/title/demons-souls/

PSP用のバッテリは2000mAh程度で5000円程度。
はっきり言ってものすごく高い。
この容量なら3000円くらいで販売するのが適切だが、なぜこんなに高いのだろうか?

理由は簡単で、本体の価格を抑えて利益を抑えている分、周辺機器で利益を出そうという戦略だからだ。
これはソニーお得意の戦略で、他のソニー製品でも同じ傾向がある。

これが嫌だったら、ソニー製品を買わないか、互換製品を使うしかない。

互換バッテリで怖いのが品質。
大抵は中国製だが、最近は携帯電話や、様々な携帯電話で中国製のセル(電池本体)が使われており、品質はそれほど悪くはない。
日本製でも確率的には少ないが、膨らんだり、壊れたりするのは電池の特性上仕方がないのであきらめるしかない。

そのために、保護回路が入っているわけだが、これが無いものなど今時売らないわけで、ほとんどの互換バッテリは「多分」買っても大丈夫だろう。

PSP goなんかが正式に発表された直後はどうかと思ったが、2009年12月現在で、オンライン配信版のゲームが結構増えてきた。
573件のオンライン配信版があり、357件がゲームアーカイブスなので、216件のPSP専用ソフトがあるということだろう。
ソフトウェアカタログによれば、PSP専用ソフトはNewゲームという扱いになっている。

Newゲームはそこそこ高いが、アーカイブスのゲームは600円。PS1とPC Engineで同じ値段というのはどうかと思うが、600円ならいろいろ面倒なことをする気もなくなる価格設定だ。(もちろん安ければ安いほどよい)

ハードウェアコントローラーがあり、古いゲームも遊べるプラットフォームとしてはPSPは良くなりつつある。
多分、次のPSPはPS2のソフトも動作するようにするんだろう。

ゲームプレイ日記はここに書くことにします。
問題は続くかどうかと言うことですが、気にせず初めてみることにします。