LCCでの世界一周の問題は長距離路線だ。そもそもアメリカ大陸行く必要あるのか

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中国鉄道の旅計画編ではいろいろとややこしい部分が発見されたので、どうせなら世界一周すればいいんじゃねぇのということで計画を立ててみた。

7月8日からの旅という仮定で、LCCを使ってなるべく多くの国に行くという設定。なぜかアフリカと南米は抜けてるけど、まずは日本から香港の往復を手配して、香港から出発、香港に帰ってくるというルートで考えてみた。
時差とか、飛行機の時間とかあるけど、めんどうなので日付は適当。

航空会社 路線 航空券代(USD)
8 Air Asia Hong Kong to Bangkok $178.16
9 Tiger Airways Bangkok to Singapore $55
10 Tiger Airways Singapore to Bangalore $145
11 Air Arabia Bangalore to Sharjah(UAE) $84
12 Air Arabia Sharjah to Istanbul Sabiha $146
13 Condor Istanbul Sabiha to Berlin Schoenefeld $140
14 airberlin Berlin Tegel to Barcelona $220
15 easyJet Barcelona to London Stansted $65
16 Air Lingus London to New York $700
17 AirTran New York to Los Angels $158
18 Air New Zealand Los Angels to Sydney $601
19 JetStar Sydney to Melbourne $36
20 Air Asia Melbourne to Kuala Lumpur $189
21 Air Asia Kuala Lumpur to Hong Kong $170

LAからオーストラリアは、フィジーを経由するというプランもあったが高いので止めた

18 Air Pacific Los Angels to Nadi(Fuji) $549
20 Air Pacific Nadi to Sydney $664

これに、日本と香港の往復格安航空券を入れると航空券だけでおおよそ30万円となる。
ちゃんとした世界一周の航空券は30万円台からあるけど、ここまで立ち寄れないので、安いことは確か。
これに1都市に付き、1万円の滞在費がかかると、50万円くらいの出費になるんだからそう簡単には行けないだろう。

ここで高コストになっているのは、大西洋、太平洋路線。ロンドンに行くまでの航空券総額は$1000で、そこからがこの1.5倍ほどかかっているというのだから長距離路線が問題になるのがよくわかる。
そもそも、世界一周するというのは何の意味があるのかね。アメリカなんか行く必要はないんだし、イギリスあたりまで行ったらそのまま戻ってくればもっと安いんじゃないか。

ここでの路線を少々修正して、香港からアジアを回って、ヨーロッパ、アフリカ大陸、アジアに帰って香港という、アメリカ大陸無視ルートもいいんじゃないかと思う今日この頃。

ルート検索で参考にしたサイト
http://www.flylowcostairlines.org/
http://www.expedia.com/

LCCでの世界一周の問題は長距離路線だ。そもそもアメリカ大陸行く必要あるのか」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 11万円で飛行機でアジア一周 - kamikura.com Blog

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