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アメリカの宝くじ大好き 1700億円のPowerball

アメリカのロト宝くじのPowerballでジャックポッドが2ヶ月ぶりくらいに出て、賞金は1.5ビリオンドルだったそうですね。
日本円にすると1700億円。
約3億分の1の確率みたいですが、今回は3人が当選したので等分で分割されます。

私もPowerballにMega Millionにいろいろ買いまして、最大賞金は300億円の時に買ったりしてましたが、当然当たってないわけです。
それでも、日本のロトくじにくらべ、最下位賞の当選確率は高いので、やってて楽しいのですが、行ったときにいつか当たらないかなと思ってるわけです。

紅白歌合戦ってなんなのかな Podcast 20160111

日本の年末の風物詩となっている音楽イベントの紅白歌合戦。
昔は年末にテレビを見ている8割の人が見ていたようなお化け番組でしたが、近年視聴率の低迷が叫ばれています。
歌謡曲、演歌などジャンルを問わないその年を代表するような人達やいわゆる大御所が出演するということで、注目です。
バナナマンが副音声で、TBSのラジオ番組バナナムーンGOLD的な事をやったり、様々な手法で盛り上げようとしていますが、それでも視聴率は低迷傾向にあるようですね。
秋ころから誰が出場するのか、何を歌うのか、曲順はとか盛り上がり、年末に放送ということになりますが。

三洋Xacti DMX-HD700はお手軽ビデオカメラとしておすすめできる

三洋のポケットハイビジョンカメラ、ザクティ DMX-HD700を購入し三ヶ月ほど使用したが、画質などもう少し頑張って欲しかった部分はある物の、全体的には悪くない製品なのではないかと思う。
特に、発売初期は7万円程度だった価格も、現在では5万円程度にまで落ち、さらに期間限定ながら4万円を切る価格で販売するような店もあり、コストパフォーマンス面でも悪くはない物になりつつある。

以下の4つの画像(すべてオートで撮影)は、動画で撮影した物をQuickTimeで再生し、途中一時停止し画面キャプチャした物で、必ずしも良い画質とは言えない物の、そこそこの画質ではあり、この程度で満足できる方にはおすすめできる製品である。

DMX-HD700 Java ames GoslingDMX-HD700 Steve Balmer
DMX-HD700 Tokyo StationDMX-HD700 Tokyo Station

性能の良い大きめのビデオカメラに比べると、画質面では明らかに落ちる。しかし、この製品の利点は高画質ではなく、ポケットに入る程度のサイズでそこそこの画質を得られるカメラという点だ。
かさばらず、重くもないので、ライフメモのように気軽に日常を撮影できながら、画質もそこそこという初めての製品であると言えるだろう。

以前のXactiでも似たようなことは出来たが、VGA画質であり今時にしては少々劣る。YouTubeなどに上げるだけならそれでも十分だが、他の分野でも活用したい場合には、1280×720という画質は扱いに困るほどの大きなサイズでもなく、悪くない。

特に現時点で、AVCHDのようなPCのパフォーマンスが必要な物の場合、動画の編集が面倒だし、撮影した後のファイル管理が不便だ。その点、普通の*.mp4ファイルとして保存されるため、HDDなどにそのまま放り込んでおけば、あとでQuickTime等を使いいつでも再生できるというのは利便性が非常に高い。

バッテリ駆動時間については、予備バッテリ1個と運用すれば、一般的な利用方法では一日はほぼ問題ないレベル。また、8GBのSDHCカードを使えば、1泊程度の旅行なら余るほどの容量であり、SDHCカード自体も値下がりしており、この点でもテープメディアなどには負けてないだろう。

現時点(2008年1月上旬)で購入価格が5万円程度ならば、そこそこの画質のお手軽ビデオカメラとして、悪くない選択であるといえる。(2008年2月上旬現在Amazon.co.jpで4万円弱になっている模様)

上記画像のオリジナル編集版 (いつまで置くか不明)
QuickTimeで編集、エンコードし直しているのでオリジナルの画質ではありませんが、違いはあまりありません。

DMX-HD700の公式サイト

http://www.youtube.com/watch?v=YQsxXErdrpw
オリジナルのflvファイルをYouTubeに上げるとどのくらい画質が落ちるのかの実験。

Rubyって言うほど簡単だった

Rubyってな謎の言語(私にとって)が最近はやってるらしくて、いろんなところでおすすめされていたので、どんなもんかと思って調べてみた。

まずはRubyの総元締めであるhttp://www.ruby-lang.org/ja/を見たわけだが、ここでいきなり

# The famous Hello World

# program is trivial in

# Ruby. You don’t need:

#

# * a “main” method

# * newline escapes

# * semicolons

#

# Here’s the code:

 

puts “Hello World!”

とあって、プログラミング初心者の私も納得のシンプルな言語であることが理解できたわけである。

C++やら、Javaとかので、始めにHello, Wolrdを表示するためには、

#include <iostream.h>
やら
public class HelloWorld {
やら

おまじないみたいなのが必要で、このあたりは始めは読み飛ばしてしまえばいいのだけど、それも出来ずに、変数当たりに行き着くことも出来ないまま挫折と言うことがありがちだ。

Perlはもっと簡単ではあるが

print “Hello World\n”;

この ; あたりでうっかりミスをして、これまた変数当たりまでは行く物の、途中で挫折ということになりがちだ。

そもそも、C++やJavaはコンパイルしなければ、実行できないので、ある程度出来たとしてもそれだけで、途中で挫折してしまうきっかけとなる。

単純な整数演算なら puts 1 + 1 でかけるし、大昔のbasicで10 print とかやってた頃に近いシンプルさだ。

さらに感動したのが、通常の言語では、Windowsならインストールが必要だし、 最近のMacはターミナルからそのまま使えるが、いろいろと面倒だ。
そんな人用に、Webベースでのチュートリアルも用意されていて、Webさえ表示できればRubyを体験できるというのが素晴らしい。

http://tryruby.hobix.com/

感動したので、自分でいじっている物をそのままキャプチャしてみた。

http://blog.kamikura.com/wp-content/uploads/2008/01/20080104a.mov

高画質版 YouTube版

普通の入門書も用意されており初めてのプログラミングの元になったLearn to Program日本語訳も用意されているし、