iMacがノートパソコンベースのアーキテクチャをやめるは間違い

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2008年4月28日に発表されたiMacのアップデートは個人的に衝撃的だ。

今まではノートパソコンベースのアーキテクチャを採用していたが、同じようなサイズでデスクトップベースに切り替わった。メモリだけはSO DIMMで同じだが、GeForce 8800 GSモデルもあるなど、パフォーマンス面でMac Proを買うにはちょっと大げさと思っていた方にちょうどいいものになったかもしれない。

もちろん、そもそもの一体型デザインに不満がある方もいるかと思うが、性能面では従来より一気に数割は向上するだろうから、iMacとMac Proの中間がないという悩みはかなり減るだろう。

個人的にほしいのはMac Proがちょっと小型になったものなんだけど、今回のiMacでもいいかと思えるような気がしてきた。

こうなると、iMac以外のラインナップがどうなってくるのか、6月には出てくるだろう3G版iPhoneとともに注目される。

http://www.apple.com/jp/imac/

と思ったら、デスクトップ用のCPUを使ったのではなく特別仕様のものらしい。
New iMacs running an overclocked Penryn chip, not Montevina
なんだよ。

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