インターバル撮影機能付きデジカメはリコーで決まり

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インターバル撮影が可能なコンパクトデジカメを調べたけど、結局のところリコーの製品を選ぶのが良さそうだ。

理由としてあげあれるのは、撮影間隔が5秒間隔であるということ。

5秒間隔がなぜ重要なのかと言えば、インターバル撮影をしたい植物の成長過程などで、朝顔が咲くところを撮影しようと思ったら2から3時間程度必要である。

植物の微速度撮影などを参照

3時間を5秒間隔にすると2160コマ。1秒30コマ使うと72秒になる。花が咲くところは10秒から20秒に縮めるのがよさそうだけど、その場合、15秒間隔が必要になる。

ニコンの場合、30秒間隔になるので、2時間程度を20秒程度にすると、カクカクした印象の画像になる可能性があるが、5秒間隔が出来るリコーなら、その問題はない。
また、5秒間間隔で自由に設定できれば、もう少し動作の速い物の撮影にも役に立つだろう。

残念なのが旧モデルのR7がなかなか安く売ってないこと。R8は3万円代後半なので、高くはないが勢いで買える値段ではない。

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