駅構内の昔からあるミルクスタンドってなんなのかね

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https://twitter.com/tnatsu/status/430225934604435456

夏野剛というiモードとかを作ったとかの経歴の持ち主が、秋葉原駅にあるミルクスタンドで電子マネーのSuicaが使えなかったことに、いらだちを感じたらしい。

たしかに、2000年頃まで存在していた上野駅のミルクスタンドもそうだったが、店員の態度が普通の店とは違っていたりして、その発言は個人的にはよくわかる。

例えば、支払いのやりとりは独特のルールがあり、それを強制的に従わせようとしたりしたので、なんだこれはと思った物だ。

店員が数十年競争も無い環境で利権か何かで、今時の日本とは思えないような態度で接していたら、Suicaが使えなかったことに関係した全体の雰囲気からその辺を感じ取っての発言だろう。
初めて上野のミルクスタンドを使ったときにTwitterがあれば、私も似たようなことをTwitしていたかもね。

それを、器が小さいだの、小銭を出せばいいだけだだとか、そのミルクスタンドに関連したことを何も知らない人達が評論しだしている。実際に経験しないと、なぜこんなことを言い出すのかわからないから、そんな批判的な反応になるんだろう。

実際、なんでこんな古い形態の商売が駅構内にあるのか不思議だよね。
その辺の街角にあるんなら自由にやってればいいと思うけど、競争の激しい駅構内で、他の店にした方が駅としてもよっぽど儲かりそうなもんだけど、いまだに存在し続けている。

その辺を踏まえて、実際に店を利用してから、この発言はどうなのかを考えた方がいいよね。

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