海苔の事いろいろわかった

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食用の海苔(のり)だけど、今まで知らなかったことがいくつかわかった。

海苔ってのは、例えば山本山だとかの販売店が、海苔を海で生産し、パッケージ状態にして販売しているんだと思っていたが、全然違っていた。

海苔の生産業者と販売は全く別で、海苔を生産したあと、その品質などによって等級分けされ、それが入札され、販売店が各社のブランド入りの袋に入れて販売される。
もちろん生産者が直売することもあるが、ごく少数に限られる。

海苔自体は、有明海だとか、瀬戸内海だとか産地によって味や色などがそもそも違うので、同じブランドの海苔だったら同じ産地のを毎年使うわけだけど、生産業者自体が固定されているわけではない。

一般的に海苔は20cm程度のサイズ(21cmx19cm)で10枚入りのパックとして販売されるが、これを10枚を並べると1帖となるので、10枚入りパックの事を「1帖」と呼ぶこともあるようだ。

一般的に消費されているのりは10枚入りで200円前後だが、高級品は500円から1,000円程度、最高級品になると2,500円程度となる。
最高級品が味と質の上限で、それ以上の物は箱が高いとか味とは関係のない部分の超高級品となる。

海苔ジャーナルエキスプレス
全国海苔貝類漁業協同組合連合会
海苔で健康推進委員会

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