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シティバンクが三井住友系に売却された基礎知識

シティーグループが2014年10月に発表した個人金融部門の再編の関係で、日本のシティバンク銀行も売却されることになった。
2014年12月にシティバンク銀行は、三井住友フィナンシャルグループ傘下のSMBC信託銀行へ。2015年3月にシティーカードジャパンは、三井住友トラスト・ホールディングス傘下の三井住友信託銀行へ売却されることが決まった。

つまり、

シティバンク銀行は三井住友銀行系
シティカードジャパンは三井住友信託銀行系

へと売却された。
名前が三井住友なので同じかと思いきや、全く違う銀行と信託銀行に売却されると考えた方がいい。

三井住友銀行系

三井住友フィナンシャルグループ傘下の会社
三井住友銀行
三井住友カード
SMBC信託銀行

三井住友銀行系ではクレジットカード会社があり、プライベートバンク事業を強化するために、傘下のSMBC信託銀行がシティバンク銀行を吸収する。

プレスリリース
シティ
三井住友
三井住友「PRESTIA(プレスティア)」の創設について

三井住友信託銀行系

三井住友トラスト・ホールディングス傘下の会社
三井住友信託銀行
三井住友トラスト・カード

三井住友信託銀行系では三井住友トラスト・カードがクレジットカード会社としてあるが、シティカードジャパンを三井住友信託銀行が取得した後にどうするのかはわからない。
三井住友トラスト・カードと統合するのか、シティーカードジャパンとして継続するのか。

プレスリリース
シティ
三井住友

さらに、シティバンク銀行とシティーカードジャパンとの連携していたサービスがどうなるのかは不明。

USドルの現金が余っているので銀行で貯金してみた

以前、アメリカに行った際にいろいろあって使わなかった現金100ドル札2枚があり、当分使う用事もなく、現金を持っている理由もなく、家でなくなったら面倒なので銀行に貯金することにした。

その銀行は何カ国かの通貨で貯金できるので便利に使っているわけだが、今まで海外の通貨を現金で貯金したことなかったので知らなかったが、いろいろ面倒だった。

その銀行は1ドルあたり2円の現金取り扱い手数料がかかり、200ドルで400円の手数料が必要になる。

今回持っていた200ドルは1ドルあたり90円くらいで両替した物なので、実質92円ということになってしまう。

手数料は現金か、円の口座から支払えるが、口座から引き出す場合は登録しているサインか印鑑が必要。
入金、手数料の支払いにはそれぞれ専用用紙への記入が必要で、入金には数分という結構な時間がかかる。

外国通貨を入金するのはいろいろと面倒なので手数料はともかく、やらない方がいいと感じた2013年の春。