TeraStationのHDDを換装してみた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

バッファローのNAS、TeraStation Living HS-DHTGLのHDDを換装した。
250GBのHDDが1台で1TBのものだったが、1年以上前から容量不足で、最近になって1.5TBのHDDが1万円強になってきたこともあり、やってみた次第である。

ということで、Seagateの1.5TBのHDD4台に変えたわけだが、一番時間がかかったのが、物理的な鍵を探すこと。
探すのに3週間もかかったのはどうでもいいが、その次に時間がかかったのが、600GBほどあった元データのバックアップ。これは丸1日ほどかかった。

手順は、とりあえずHDDを1台交換する。
フォーマットする。RAID5だと長時間のリカバリが始まるので注意。
システムデータなどをその1台にコピーする。いろいろやると勝手に行われる。
その後、残りの3台を交換する。
フォーマットする。
RAIDやファイル共有の設定を元に戻す。

ファイルを戻す。
これだけ。

データを戻している間とか、勝手にディスクチェックとかをやっているが、ほったらかしてもいいみたい。
Mac OS Xでも使う人は、.apdiskとかのバックアップも忘れないように。

コメントを残す