投票率報道が意味不明

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

衆議院議員選挙で、選挙当日に投票率の報道があり、午後7時過ぎで53%程度で前回を下回るという物だったが、これに期日前投票が含まれているのかどうかよくわからなかった。
今までは期日前投票は多くなかったのであまり関係がなかったが、期日前投票は1000万票を超え、有権者の10%を超えていたようなので、これが含まれているかどうかは非常に重要。

もしも含まれていれば、速報値報道プラス10%程度の投票率となるはず。

前回の同時間より低い投票率ということを聞き、今回の選挙は比較的盛り上がっていそうだったが、国民は結構さめているんだなと思った。
最終的な投票率は、当日報じられる60%後半の投票率で、前回より多いと言うことだったので、やっぱりそれなりに興味はあったんだということになるが、それでも70%行かないのはどうなのかなとも思う。

行くのも行かないのも自由だし、投票率が低いのも政治の一つだとは思うが、報道ではこのあたり疑問がないようにする必要があるのではないかとも思う。

コメントを残す