2009年のJ1残留争い 毎年の事ながら大宮は大丈夫か?

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地元の大宮アルディージャは初めはそこそこだが、最後の方はだめになるというパターンを繰り返し、2009年のシーズンも同じ状態になっている。

31節終了時点で、J2に最も近いのが柏レイソルだが、残り3節を残して勝点30。次点の大宮は勝点36。
ということは、大宮が全敗、柏が2勝1敗でも得失点差の関係で、残留の可能性がある。
現在の得失点差は9もあるので、柏がこれから+5点、大宮が-4などになると総得点数の関係で、柏の方が上になる可能性がある。

これは無茶な事ではなく、あり得る話。

大宮が1勝でもすると、勝点39になり、柏が全勝で勝点39になると、ヴィッセル神戸、モンテディオ山形が全敗なら、このどちらかがJ2行き。
大宮が2敗1引き分けの場合、柏は全勝しかない。

次の32節(11月21日)は大宮と山形の直接対決。33節(11月28日)は大宮と柏の直接対決。34節はJ2確定している大分と大宮の対決。

今年も、見逃せなくなってきた。

メモ

32節
大宮が引き分け、柏が負けで柏のJ2決定。
大宮が負け、柏が勝ちもしくは引き分けの場合、まだわからない。

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