ネガティブなことも含め思ったことをきちんと書く

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いろいろなブログを読んでいたら、明らかに当サイトに書いたことと思われる意見を見つけた。

というか、中には「もらった資料は駅のゴミ箱に捨てた」とか、書き手の品位を疑うような意見も見かけました。
何か頭ごなしにネガティブな事しか書かないブログって、いわゆる中二病ぽく見えてエレガントじゃない気がします。

http://www.video-graffiti.jp/2008/01/post_4985.html のコメントより

常に思うのが、そう思ったら当人にわかるようなところで意見を言えばいいだけであり、当人がみているかどうかわからないところでこのような意見を書くのは、単なる陰口でしかないという点は置いておいて。

イベントなどに参加して、思ったことなどがあればそのまま書くのがブログであり、すべてが完璧なイベントというのはほぼ不可能なのだから、批判も含めて何らかの意見があるのが正常な姿だろう。そうでなければ、単なる仲良しクラブのほめあいか、商業誌の提灯記事レベルでしかない。
特に、一般参加者が思ったことを正直に書いたというのは、運営者や今後このようなイベントを運営する上で、なんらかの参考になるのではなかろうか。

今回のイベントではプロからアマまで、動画といっても様々なジャンルがあって、新しい出会いやら刺激やら、なかなか良い体験になりましたー。今回のイベントは「これ結構準備したんだろうな~」なんて部分がところどころ見られたりしたのでスタッフの皆さんは頑張ったんでしょうね、、、とりあえず関係者の皆さん、お疲れ様でした。

上の感想を書いたと思われる人の http://www.hinalog.com/blog/2008/01/japan.html より

このようなどこにでもあるような感想では、運営者にとって今後の参考には全くならないと思う。
そんなことを書きたくないからこそ、ネガティブなことも含めて書くのであり、それでこそのブログなど商業メディア以外のよい点なのではないだろうか。

このようなイベントではスポンサーからの紙の資料が大量に配られるが、わたしの場合、持って帰るのもゴミを持って帰るようなものなので、駅で全部捨てているということも一応書いておく。

今回の件はhttp://blog.kamikura.com/archives/88に書いたこの文書などに関する意見のようだ

このコメントにも、「ゴミを持って帰るようなもの」というキーワードに注意すれば改善点はわかる。
ゴミにならない資料なら持って帰るということであり、主催者は全員にカタログなどを配るのではなく、必要な人にのみ配ればいいのであり、全員に配るものなら捨てられないようなものにすればいいのである。
実際、直接ゴミにはならないカタログ以外は持って帰っているわけだし。

ということで、ここでは「中二病ぽく見えてエレガントじゃない」と言われようがなんだろうが、商業メディアではなく、どこかの仲良しクラブの一員でもないので、これからも思ったことは正直に書く。

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