本当に重要なことはネットに書かないし、何にも記録しない

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自分は嫌いだけど、人の悪口を言ったり、聞いたりすることが良くある。
直接会っての雑談でちょっとするくらいならまだいいが、メールやらクローズドサイトで仲間内だけですることも良くやられていることだと予想する。

そのメールが何かの間違いで、当事者もしくは当事者に近い人物に流れてしまってトラブルになるというようなこともあるだろう。
直接会って雑談していたのをたまたま聞き耳にしたのと、メールそのものが漏れてしまうのでは後者の方が被害が大きい。

それを防止するには簡単だ。人に聞かれて不味いようなことはメールなど簡単にコピーができるデジタルツールを使わないこと。
これに限る。
デジタルツールは非常に便利だが、間違いをしたときの被害も簡単に拡大してしまう。

一般企業では、独占禁止法に引っかかる可能性があるようなことはメモを禁止したりもするし、たとえ文章を作成してもその取り扱いは厳重にする。

特に誰が取り扱うかわからないような文章の場合、その取り扱いは特に厳重にする必要がある。

自分ではそれを厳重にしているつもりでも、渡した相手がおなじように厳重に取り扱うかわからない。
少なくとも、思ったように取り扱わない団体には二度と情報を渡すことはない。

本当に重要なことはネットに書かないし、何にも記録しない」への1件のフィードバック

  1. じへい

    その通りですね。電子化+デジタル化されたデータは拡散性が激しいから、取扱には注意が必要ですね。
    子供じみた悪口は言わないことが可能ですが、社員を評価した悪いレポートや独占情報は下手にデジタル化して配布しない方が安全だと思います。

    あと、秘密秘密と言ってくる人格には疑いを持ちたいですね。 初対面の人に「ここだけの秘密」とかという人格には疑いを持つ必要がありますね。 密約を取り交わせる関係になるのには十分な時間が必要なので、簡単に判断出来ると思います。

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