2012年アメリカ大統領選挙とスーパーチューズデー

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2012年のアメリカ大統領選挙では、現職の民主党バラク・オバマ対共和党候補という図式になる。
2月か3月にあるスーパーチューズデーで情勢がわかり始め、秋の党大会まで候補者が具体的に絞り込まれてくる。

2012年のスーパーチューズデーは3月6日になったが、民主党はバラク・オバマなので取り立てて動きは無い。共和党は党内の候補を決めるために、中傷合戦やらなにやらで各候補者が選挙戦を戦っている。
最終的には9月の党大会で決まるが、それまでの選挙戦の中でどの候補者が誰を支持するかなど含め選挙戦自体は注目だ。

現在有力なのが、穏健派のミット・ロムニーと保守派のリック・サントラムだ。スーパーチューズデー自体はロムニーの勝ちとなったが、これからの選挙戦でも同じようになるかはわからない。
現在のアメリカは経済や雇用が課題となっているが、ロムニーはビジネス経験や州知事などの経験もあり、オバマと戦う上では最有力とも言える。
一方、サントラムはアメリカの選挙では話題になる中絶などの問題があり、その点ではサントラムも捨てがたい。
注目となるオハイオでの勝者もロムニーだが、差は大きくなく、この2人に続くニュート・ギングリッチなどが採取的にどちらを指示するかも重要な問題だろう。

誰になるにしても、最終的にオバマとの戦いではなかなか難しそうだ。
オバマが勝った場合、その次の大東呂選挙がある2016年は民主党候補対共和党候補という図式になるが、共和党候補に向けて準備をしているらしいのが、2008年に副大統領候補となったサラ・ペイリンだ。

負け戦になりそうな2012年は捨てて、その次を狙うサラ・ペイリンに対抗できる候補者は民主党・共和党から出てくるのか含め情勢を見守りたい。

見守っても日本とは直接何の関係も無い。

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