Buffalo LinkStation coludEdition CS-WV/R1シリーズトラブルメモ

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バッファロー(旧メルコ)のNASみたいなHDD製品、LinkStation cloudEdition CS-WV4.0/R1を購入した。
目的は、大容量ストレージを比較的安くネット上で参照するため。

この製品自体は、2012年3月現在4万円台でそれなりの値段だが、RAID 1にもできるし、ネットから大容量ストレージを月額料金などかからず使用できるのは非常に便利だ。
さらに、この製品はHDDを自分で交換することもできる。
なによりの特徴は、pogoplugというサービスに対応した製品だと言うこと。

ということで、合計4TBの製品を購入し初期設定を始めた。

とりあえず、ネット上で参照するための名称その他の初期設定は問題なく行えた。
ファームウェアのアップデートもできるようだったので、やってみた。

その後、RAID 1にしたところ、HDDのスキャンが始まったが、これが10時間以上かかった。
この間にもいろいろな設定ができたが、なぜか途中で電源が切れるというトラブル。
電源をPC連動にするAUTOではなく、常時ONの状態にしているのに。

トラブル1
電源が勝手に切れる

フォルダの設定はいろいろとあるが、このドライブはネットワークドライブとしても使用できるが、外部からのアクセスでも、USB HDDとして参照できるというのが特徴である。
このUSBドライブもpogoplugドライブの中にフォルダを表示させるという1つか、フォルダ毎に別々のドライブとして表示するという2つの方法がある。
どちらも初めは外部からのアクセス含め問題なく表示できたが、設定を初めて1日ほど経つと、別々に表示するという設定ができなくなった。
Windows、Mac共に。電源を入れ直すなど基本的なことをやってもダメ。

おかげで、コピー中のファイルの中に容量0バイトのファイルができてしまって、いくつかのデータが消えた。

トラブル2
ドライブを個別表設定する場合に表示されなくなる。

ドライブが別々に表示されなくなるだけならまだよくて、1つに表示するように設定すればいいのだが、ドライブの中が表示されなくなる。
Windows、Mac共に。

トラブル3
ファイルが表示されなくなる。

仕方が無いので、設定を初めからやり直そうと思い、出荷時設定に復元してみたが、その直後、HDD 1にエラーが発生した。
HDD 1を交換しなければ何もできなくなる。
HDDはシーゲート製ドライブが入っていた。

トラブル4
HDDにエラー発生。

トラブル5
ステータスの状況をメールで送信する機能があるが、送信されない。

仕方が無いので、マニュアル(オンラインでダウンロードするPDFしかない)に書いてあるサポート電話に苦情を言おうとして、土曜日の朝9時30分まで待って電話をかけると、単に自動音声で使い方を説明するだけの電話窓口だった。

トラブル6
電話窓口が、土曜日は自動音声のみ。(平日は知らない)

仕方が無いので、メールサポートへ連絡。いつ返事が来るのか?
HDDは交換したことにして使い続けてやろうかどうか悩みどころ。

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