言語学習教材 ロゼッタストーン研究 その1

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ロゼッタストーン(Rosetta Stone)とか言うPCなんかを使った言語学習教材が何年も前から気になっている。
Webサイトで見ると、TOTALeというのと、ReFLEXという2種類あるようだ。ReFLEXは日本人用に開発したと書かれているが、アメリカ英語版だけのようだ。

一般的に言語学習教材のロゼッタストーンと言えばTOTALeを指すことが多いらしい。
このTOTALeはレベル別に分かれているようで、1から5の5つに分かれている。

レベル1 基礎中の基礎
レベル2 基礎の応用
レベル3 基礎からの実用
レベル4 実用から応用へ
レベル5 さらに本格的な実践へ

という感じと勝手に理解した。

個人的な外国語学習の第一歩で重要だと思っているのは、とりあえず基本的な文字が読め、意味がわかるようになること。
そして、基本的な会話ができるようになること。会話ができるようになるには、相手が言っていることを理解して、自分がそれっぽい発音ができるようになることが重要。

文法とか使いもしない単語を覚えるようなことは、知的な文章を読んだり、書いたりするのに必要だが、この辺の基本的なコミュニケーションができるようになってから勉強すればいいと思っている。

そういう意味では、基本的なところが学習できるらしいロゼッタストーンは良さそうな気がするが、レベル1から5までのセット商品が79,800円。レベル1だけが27,800円というのは高すぎではないかと思う。

また、レベル5まで用意されているのが、英語などの一部言語だけ。英語以外の言語で、個人的に自分が学習したいアラビア語なんかはレベル3までというのも気になる。

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