The Microsoft Conference 2012にて – 何も知らん奴を説明員にするな

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日本マイクロソフトが、2012年9月27日から28日まで品川でServer 2012やOffice 2012などに関するカンファレンスを開催し、各種セッションなどがあったが、各社の製品を展示するコーナーもあった。

ここで、Office 2012を使ってみるコーナーもあったが、Office 2012の特徴の1つはタッチパネル対応だが、このタッチパネルに対応したハードウェアは一切使われていなかった。

実際に使ってみると、確かに扱うことはできるのだが、ちょっとした疑問に答えられる係員がいないのである。
基本的なことだけを教えられたコンパニオンはいるのだが、これがここに参加する人のレベルに全く対応できない。

例えば、リボンインターフェースをしまうことができるが、これを復活する方法がいまいちわからなくなって、

「リボンインターフェースをしまっちゃったんだけど、どうやって元に戻すんだっけ?」
と聞くと
「こちらがExcelの画面です」
と全く関係ないことを説明したりする。

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