アジア-北米路線の委託手荷物1個化を考える

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2013年中頃から国際的に、アジア-北米間の委託手荷物が2個から1個に減った。

もちろんエコノミークラス。
ちなみに委託手荷物とは空港で預ける荷物である。

今までは1個あたり23kg(50ポンド)が2個まで預けられたが、2013年中頃から1個に減った。

これによって、今までと同じように大きめのバッグ2個に適当に入れていたのが、1個で重量に注意して入れる必要が出てきた。

かと言っても、超過してしまう可能性はあるわけで、このときにどうなるかというと。

Delta
重量超過 75ドル
2個目 100ドル

United
重量超過 15000円(200ドル)
2個目 9000円(100ドル)

ANA
重量超過 3000円
2個目 2個目 9000円

というわけで、航空会社によって全然違う。
特にUnitedの重量超過がえげつない。これは本当なのかな。

100ドルくらいの料金が発生するとなると、航空券が10万円だったら1割高。往復での超過すると2割、Unitedだとさらに、ということになる。

一方で、JAL、American、Singaporeなんかは2個いいらしい。
こうなると、超過料金も含めて考え、一見高そうに見える航空券が最終的に安くなることもあり得る。

ちなみにサイズは、3辺の和が158cm(62インチ)が標準サイズで、292cm(115インチ)が最大サイズ。

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