携帯電話料金を考える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今使っているのはNTTドコモ。以前はありとあらゆる会社と契約していたが、結局の所無駄遣いなので、最古の契約を継続して使っているわけである。

現状の契約内容は、基本的に自分から電話をかけなく受話のみ、パケット通信は死ぬほど使うので

タイプSS 3,600円
パケホーダイ 3,900円
本来NTTが負担する金額を無理矢理
全国民に押しつけている押し売り商法の
ユニバーサル料金
7円
FOMAの付加機能料金
なんでこんなのが必要なわけ?
200円
(新)いちねん割引10年超 (25%引) -900円
eビリング -100円
消費税 335円

で、毎月7,042円支払っているようだ。年間84,504円

どうやら、ひとりでも割50というのに入った方が安そうなので、これで試算してみると

タイプSS 3,600円
パケホーダイ 3,900円
本来NTTが負担する金額を無理矢理
全国民に押しつけている押し売り商法の
ユニバーサル料金
7円
FOMAの付加機能料金
なんでこんなのが必要なわけ?
200円
ひとりでも割50 (50%引) -1,800円
eビリング -100円
消費税 290円

6097円になりそうだ。年間73,169円

その差年間で11,335円。これはでかい。
ひとりでも割50の場合、サービス解約時に9975円の解約金が必要になるが、私のケースで1年ほど契約すれば契約していた方がお得という計算になるので、iPhoneも来年末とかになるだろうしWiMAXも直近では無理だろうし、多分問題ないだろう。

でさらに気になるのが、バリュープランという本来あるべき姿の料金体系だが、この場合さらに基本料金が割り引かれるようだ。これでも試算してみよう。

タイプSSバリュー 2,000円
パケホーダイ 3,900円
本来NTTが負担する金額を無理矢理
全国民に押しつけている押し売り商法の
ユニバーサル料金
7円
FOMAの付加機能料金
なんでこんなのが必要なわけ?
200円
(新)いちねん割引10年超 (25%引)の場合 -500円
ひとりでも割50 (50%引) -1,000円
eビリング -100円
消費税 250円か275円

合計で、(新)いちねん割引の場合5782円(年69,384円) 。ひとりでも割50の場合5257円(年63,084円)

年間最大で現行契約の21,420円も節約できる。これはでかい。割引プランが同一だとしても、1万~1.5万安くなる。

問題は新機種の価格だが、NTTドコモの904シリーズは発売当初3万円台で販売されたようなので、本来の価格は5万円程度と言うところだろうか。
おそらく905iシリーズをバリュープランで購入すると、本来の金額である5万円になると思われるが、わたしの場合で2万円程度高いとしても1年で割に合うという計算になる。
703iシリーズの場合は、これより1~2万円は安くなるのだろう。

そもそも、なんで今までひとりでも割50に入ってなかったんだ。

コメントを残す