Windows Home Serverではどんな構成にしようかな

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Windows Home Serverの日本語版発表関連情報で、ドライブエクステンダーという機能があることを知った。
内蔵HDD、USBの外付けHDDなどを問わず、複数のドライブを一つのドライブのようにみせる特別なファイルシステムで、CだとかDだとかのドライブ間でファイルのやりとりすることなくなると言うわけだ。

動画ファイルは一つあたり1GBとか、それ以上あったりして、これをiTunesでプレイリストを作るようなことをしようとおもったら、数TBのHDDが必要。
現実的なところとしては、RAIDとかを使って複数のHDDを一つのドライブとして見せてしまうことで、これはこれでRAID 5とかを使えば、データの保護にも役に立って一石二鳥。

しかし、ドライブの容量を拡大しようと思ったらこれが大変。ほとんど不可能なのと同じような物。
ドライブエクステンダーだと、HDDをサーバーに接続して、設定画面で追加するだけというお手軽仕様。

これだったら、1TBのHDDを4台くらい接続して、容量が足りなくなったら、さらに1TBやら1.5TBのHDDを継ぎ足していくだけでどんどん増やせる。
個人的には4TBくらいあれば足りるので、1TBのHDD4台を接続した構成にすればいいだろう。その後、1.5TBのHDDがリーズナブルになったり、足らなくなったら増やせばいいだけなので余計なことを悩む必要はない。
減らすのも簡単みたいなので、容量の大きなHDDがリーズナブルになったら、それに交換するということもすぐできるんだろう。

交換した後のHDDはバックアップ用にしてしまえばいい。

ここで悩むのが、本体を小さくして、外付けドライブを使うか、大きくて余裕のある本体にして、HDDを全部内蔵してしまうかだけど、個人的には後者の方がいいかな。それ自体は邪魔だけど、電源とLANケーブルの2本だけで何とかなりそうだからね。

それにしても英語版でこの機能を知らなくて使ってなかったのは残念だな。その代わり、Atomとか安いマザーボードで構築できるし、HDDも死ぬほど安くなったし。
まあ、クライアントがWindowsだけというのも気になるけど。

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