ミシュラン東京 2008日本語版はぼったくり?

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ミシュラン東京版が発表になり、マスコミ報道がすごかったが、掲載された店のどれもがそこそこ高い店であり、庶民にはなかなか手が届かないし、予約でいっぱいになりさらに手の届かないところに行ってしまった。

そもそも、これが出る前から評判の高かった店だらけで、ほとんどの店は選ばれて当然といった感じだろうか。個人的には東京のレベルは非常に高いので、この倍は載っていてもいいと思っているが、その筋の人たちが勝手に選んでいる物だし、あまり気にしないことにしよう。

どの店が選ばれたかという事よりも気になるのが、本の価格。

日本語版のミシュランガイド東京2008は2310円(税込)とのことだが、英語版のAmazon.comでの販売価格は$10.36。(co.jpでは2,424円になる)

内外価格差は倍近いことになる。

http://www.amazon.co.jp/dp/4930774314/

http://www.amazon.com/Michelin-Guide-Tokyo-Guides/dp/2067130692/

この価格の高さは日本だけかと思ったら、本家フランスでもそこそこ高いらしい。Amazon.frによるとEUR13.78。日本円で2200円くらいなので、日本の価格とあまりかわらない。

http://www.amazon.fr/Michelin-Guide-Tokyo/dp/2067130692/

アメリカと同じ英語圏で比較すると、物価の高いイギリスだが、ここでは£5.53なので、1300円ほど。日本とユーロ高で為替の影響もあるヨーロッパが高すぎるのだろうか?
少なくとも、ほとんど同じ内容で、生活水準もあまり変わらない国で、このように倍近く違うというのは納得できない。かといって、全世界通貨統一などということになるとまたつまらない。

http://www.amazon.co.uk/Michelin-Guide-Tokyo-2008-Guides/dp/2067130692/

VATの違いはここでは考慮していない。

http://www.michelin.co.jp/guide/

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