自分の血液型を認識していても意味がない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

血液型占いや性格診断みたいな事が科学的根拠がないことは明らかだろうけど、それ以外でも、血液型自体を自分で認識していたとしても意味がない。

あるとすれば、△型が足りません。などと献血を呼びかけている場合に、協力できるかもしれないくらいだろう。
そもそも、献血したことはが、これも献血好きの人から驚かれる場合がある。そもそも献血自体は、その人の血液が献血に適合していなければ出来ないことを知らないのだろうか。
体質の場合もあれば、病気の場合もある、あまりふれてはいけない部分だと思う。

工場なんかで、事故の時に備えて、ヘルメットなんかに血液型を書いていることがあるが、あれも意味がない。

そもそも、輸血する際は、直接本人の血液型を調べ、クロスマッチなどの検査をした上で輸血をするのであり、A型と書いてある人の血液が足りないからとA型の血液を直接輸血したり、その辺で余っている人の血液を採血して、それを輸血するなんてことは今時あり得ない。
この辺は、普通に医学的な知識があれば当然のことだ。

個人的に、今まで数えられないほど採決され、さまざまな検査をしているが、いまだに知らないし、知ろう思わないのが、血液型。
血液型を知っていたところで、何の意味もないので、検査結果に書いてない事もあるが知ろうと思わない。

それを盲目的に「血液型を知らないなんて、事故の時どうするんだ?」みたいに聞く人がいるが、事故で血液が足りないときに、「あなたの血液型は何ですか?」なんて聞かれるとでも思っているんだろうか?

コメントを残す