小室哲哉

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小室哲哉の曲は好きだね。
CDは全部とはいかないけど、主要なのはほとんど、ベスト盤なんかをのぞくと、多分売ってる物の半分くらいは持ってるんじゃないかな。他にもいろいろやってたしね。なにより、日本の音楽ビジネスで大成功していたというのが、個人的に特に注目に値する部分だったんだけど・・・

海外進出で変なことになった頃からおかしくなり、(実情は知らないけど)曲も作れなくなり、という所からおかしくなっていったんだと思うけど、それをどうにか出来なかった周りの人たちも同罪に近いかもね。
結局は金に群がっていた人たちが、その時だけ近寄ったけど、駄目になったら去っていくという典型的状況だったんだろうね。

毎年、億単位以上の収入があるような音楽家だったら、楽器をそろえたり、スタジオをつくったり、優秀なスタッフを雇ったりするのは当然のことだろうけど、それ以上のことに手を出すのは危ないね。
本人の問題もあるんだろうけど、ちょっと成功して自分の専門外のことに手を出そうとしている人には、いい反面教師であることは確かだな。

でもって、日本では未熟なややこしい著作権に関する犯罪?ということで、新しもの好きだからこそ出来た本人らしい犯罪?とも言える。

それはともかく、いちいち「小室プロデューサー」としているマスメディアは肩書きみたいなのがなきゃいけないのかね。単なる作曲家だったりしたら、○○コンポーザーなんてしないはずだけど。
どうでもいいか。

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