インターバル撮影した画像を動画にする方法QuickTime Pro編

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何秒かに一回撮影するインターバル撮影した画像はパラパラアニメにすると、ストップモーション的な動画になる。

これに対応するソフトはいろいろあるが、今回はQuickTime Proでのやり方。

インターバル撮影した画像データIMG_000x.jpgとかを1つのフォルダに入れて、QuickTimeで「イメージシーケンスを開く」で一番最初に撮影した画像ファイルを選ぶ。

その後、撮影間隔、最終的な動画の時間などから、1秒間に何枚使うか選ぶ。
普通は1秒に30枚から1秒に数枚程度にしておけばいいと思う。

その後、ムービーに書き出すには、「書き出す」、「ムービーからQuickTimeムービーに」とかを選んでフルHD(1920×1080)とかで書き出して、動画編集ソフトで最終的に加工すればいいと思う。

これで撮影、加工すれば、一般的なフルHDビデオカメラで撮影するより高画質な動画に出来るので、とりあえず動画にする段階では現時点で最高画質のフルHDで出力した方がいいと思う。

デジカメで撮影するときは、2000×1100以上の解像度で撮ってもしょうがないので、500万画素くらいで十分だけど、1000万画素以上の場合、撮影画質をその辺に設定しておけば、後で使うデータが小さくて便利。

QuickTimeムービーに書き出す場合、オプションで、サイズの部分に注意したい。
サイズ調整で、指定のアスペクト比を保持で、「レターボックス」にすると、デジカメのデータとフルHDのデータはアスペクト比が違うので横に黒帯が出る。

「サイズ内に収める」だと、黒帯がないが、動画データ自体のアスペクト比が統一されない。
「切り取る」が一番いいと思うが、撮影範囲の関係で上下が削られるので、撮影するときはそれをふまえた構図にするのがよい。

インターバル撮影した画像を動画にする方法QuickTime Pro編」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: こここん めもり

  2. ピンバック: iPadで微速度撮影(Time Lapse)ができる!

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