映画 BROTHERと筆記体問題

北野武の映画BROTHER(2001)で25分くらいに出てくるホテルのメイドからの手紙。
今時、誰も使っていないとうわさの達筆な筆記体で書かれている。

You shouldn’t spend money like this. Five dollars is enough.
P.S. You really should stop smoking.

この後に、弟役の真木蔵人が読んでいるけど、タバコの部分はなぜか読んでない。
筆記体で書いてあるけど、今時あんな筆記体で書くのはおばあちゃんくらいかな。映画公開の2001年ですら。

ただ、1970年代のアメリカ人のノートとか見ると、ものすごく綺麗に書いている人がいてびっくりする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください