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UMDが無くなるのならオンライン以外のPSPソフトは買い控えるぞ

UMDメディアを使ったソフトは買い控えて、ネットで買える物以外は買わないようにしようと思ったら、2009年6月現在、そもそもネットで買えるPSPソフトはすげえ少なかったという事実に気づいた。

さすがに最近(ここ半年くらいかな)のSCE製ソフトはネットで買えるようになっているようだけど、それ以前のソフトは無いようだ。
まあ、UMD付きのPSP本体を捨てるわけじゃないので、UMD版のソフトがゴミになるわけじゃないけど、これから確実になくなるんだろうから、UMD版のソフトは買いたくないね。

かといって、今のところネットで買えないソフト、例えば「勇者のくせになまいきだ。」をやってみたいけど、UMD版のディスクを買うのではなく、ネットで買えるようになるまで待ちたい。
ネットで買えないのならやらないだけ。

少なくともSCEのソフトのほとんどはネットで買えるようになるんだろうけど、他社の場合はどうだろう。
PSP Goはそれなりに売れるんだろうから、一本でも売りたい会社はダウンロード販売も選ぶよね。
ほとんどのソフトはネットで買えるようになるはず。それがいつになるのかはわからないけど。

PSP Goというかソニー製品への不満を1つ言うとすると、メモリースティック系列の変なのにこだわるのはいい加減止めてくれ。

8円ケータイ2ヶ月目の内訳

基本料 ホワイト 5月1日〜5月31日 934
通話料 ホワイトプラン 100
通信料 パケット 334
内訳 ウェブ@0.2円 1674Pkt (334)
月額料 S!ベーシックパック 5月1日〜5月23日 222
その他 ユニバーサルサービス料 8
合計 1,598円

パケット料金334円は、加入時に入ったなんとかいうサービスを止めるためにネット接続してかかった料金。
そもそもパケット定額中に止めたはずだったが、なぜか止めてなかったので、仕方なく払った分。
通話料の100円は謎。何にかけたのか?

料金支払い経緯
携帯電話購入時費用 4,800円 2009年4月
初めの料金支払い 3,652円 2009年4月分
2ヶ月目の料金支払い 1,598円 2009年5月分

合計 10,050円

5,000円キャッシュバックがあるので、実質5050円とも言える。

8円ケータイ 5,000円キャッシュバック
8円ケータイへの道 一ヶ月目の料金内訳
8円ケータイへの道
ソフトバンクの8円ケータイを買ってみた

iPhoneを超えるスマートフォンはいつ出てくるのか?

Android携帯が出てきたし、BlackBerryは日本でも外資系企業を中心に使われ出しているけど、全世界全てのスマートフォンの中で最も完成されていると思う。
もちろん、ハードウェアキーボードがないので、ここだけは欠点とも言えるけど、ソフトキーボードでとりあえず普通に使えるので、取り立てて問題ではない。

電話機能としては使いにくいらしいけど、あまり電話機能を使わない私としてはどこが使いにくいのかよくわからないし、特に問題ではないと思う。

日本では、ワンセグがないだとか、おサイフケータイに対応していない事が発売当初は問題視されてたけど、新型のiPhone 3GSがでた今となっては、そんなことは特に気にもされなくなったと思う。

動画を見たかったらワンセグよりも、他にやり用はいろいろあるし、おサイフケータイが使えなかったら代替え手段は幾らでもある。
日本だけの特殊なサービスも、使えなくても特に困らないということに気づいたのだろうか。

日本ではソフトバンクということで、電波がつながりづらいのはいまだに変わってない。
私の自宅でも室内や北側では電波が届かなくなることがあるし、新宿の住友ビルにある住友ホール内で電波が全く届いていないのは驚いた。

個人的に望む新たなサービスは、海外で使うときのデータローミングでも何らかの形で定額で提供して欲しいと言うことだ。
普段自国で便利に使っていると、予算が無限にある人を除き、現状のデータローミングレートでは使い物にならない。海外で電話機能と、データ通信を使わないアプリしか使えないとiPhoneなんか持ってても無駄。

やっぱり、いつでもどこでもデータ通信したいわけだけど、これはどのスマートフォンでも同じ。

スマートフォンとか日本の携帯電話って高すぎるね

日本の携帯電話っておおよそ5万円くらい。iPhoneやWindows Mobile端末なんかは5万円とか、それ以上のもある。

一方、いわゆるネットブックとかの低価格なパソコンは4万円前後から。
インテル系のCPUを使わない、例えばクアルコムなんかが提唱している携帯電話以上ネットブック未満のスマートブック(Smartbook)の価格はまだわからないが、これも5万円以下で多分3万円とかになると思われる。

こうなると、普通のパソコンと携帯電話なんかの差がほとんど無くなる。
携帯電話は小さくて持ち運びやすいという利点があるけど、ネットブックにしろスマートブックにしろ、画面は携帯電話より大きく、絶対性能は高い。

小さくする技術力はともかく、いわゆるパソコンなんかと価格の変わらない携帯電話だとかスマートフォンっていったい何なんだ。

軽めでそこそこ高く設定できる三脚(SLIK SPRINT PRO II)を買ってみた

SLIK SPRINT PRO II

SLIKのSPRINT PRO II(スプリントプロII)を買ってみた。11,000円くらい。

前からそこそこ軽く、高さをそれなりに出来る物が欲しかったが、普段は机の上に置けるミニ三脚を持ち歩いており、たまに2000円の安物三脚を持ち歩いていたが、いつ買うかが一番の問題だった。
ちゃんとしたのは他にある。安物でもそこそこ使えたので。

結局これを買った決め手は、三脚が必要な場面で、2000円の安物三脚を持って行くのを忘れたと言うこと。
ミニ三脚で撮ったが、アングルがおかしいどうしようもないものになったので、その足で三脚売り場に行ってみた。
いろいろと持ち運びのしやすい物を一脚含めて探したところ、価格が手ごろで、サイズも小さく、そこそこの高さに設定できるというのは2点あり、より小さくたためるこれを選んでみた。

たたんだときのサイズは47cm、重さは940g、最大の高さは161cm。ポールを伸ばすのはワンタッチ方式、クイックシュー式だが、雲台は好きに換えればいい。

安物に比べると、サイズは倍くらいになるが、ポールを伸ばしたりするのがスムーズに出来るようになり、高さも問題ない。
安定性はいまいちだが、持ち歩くのが現実的な物と言うことでは、この辺が個人的な限界。
何日か使う予定もないのに持ち歩いてみたが、長さが中途半端な物の、重さなんかは問題なし。

最大の高さが160cmというのは、ビデオカメラで上の方からねらうときは中途半端だが、一眼レフなんかで目が届く位置という意味ではちょうどいい。